新日鉄住金 西豪州ローブ・リバー ジョイントベンチャー鉄鉱石積出港拡張フェーズ2及びウェスト・アンジェラス鉄鉱山拡張の完工について

新日鐵住金株式会社

新日鐵住金株式会社(所在地:東京都千代田区、社長:進藤孝生、以下、「当社」)は、世界有数の鉱物資源会社リオ・ティント社(豪・英)と西豪州で共同運営を行う鉄鉱石事業ローブ・リバー ジョイントベンチャー(以下、「ローブJ/V」)において、鉄鉱石積出港であるケープ・ランバート港の拡張フェーズ2、及びウェスト・アンジェラス鉄鉱山拡張を完工致しました。これにより、ケープ・ランバート港の年間出荷能力は70百万トン増の2億トン超となり、ウェスト・アンジェラス鉄鉱山の年間生産能力は6百万トン増の35百万トンになります。 当社はローブJ/Vを通じて、今後も鉄鉱石の安定供給・調達の実現に努めて参ります。 【ローブJ/V概要】 1.沿革: 1972年 ローブ・リバー 鉄鉱石出荷開始 1977年 旧新日本製鐵/旧住友金属工業が資本参加 2000年 リオ・ティント社がNorth社を買収し資本参加 2002年 ウェスト・アンジェラス 鉄鉱石出荷開始 2009年 ケープ・ランバート港拡張(+23百万トン) 2010年 ローブ・リバー鉄鉱山 Mesa A 鉱区 鉄鉱石出荷開始       ローブJ/V 鉄鉱石累計出荷量10億トン達成 2013年 ケープ・ランバート港拡張フェーズ1完工(+53百万トン) 2015年 ケープ・ランバート港拡張フェーズ2完工(+70百万トン)       ウェスト・アンジェラス鉄鉱山拡張完工(+6百万トン) 2.出資比率:当社14%、リオ・ティント社53%、三井物産33% (お問い合わせ先)総務部広報センター Tel:03-6867-2135 以上

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