freee、 2026年度の確定申告の「不安」に関する意識調査を発表 AI全盛時代だからこそ4人に3人が熱望する専門家による最終確認の安心感
AI技術が高度に普及した2026年現在においても、確定申告における心理的な負担は完全に解消されておらず、多くのユーザーが「AIによる効率化」と同時に「人による最終確認とつながり」を求めている実態が明らかになりました。
<調査概要>
調査期間:2026年1月19日〜1月22日
調査方法:Webアンケート方式
調査対象:確定申告をするもしくはする予定の個人事業主・副業をしている会社員に当てはまる全国の20歳〜65歳代男女
回答者数:1153名(個人事業主:514名、副業をしている会社員:639名)
■「一人で悩み、調べる」孤独時間、約半数が半日以上と回答
■6割以上が提出しても終わらない「正しくできたか」のモヤモヤが継続
■AI活用が進む一方で、最後は「専門家」への相談を求める傾向が浮き彫りに
「AIが完璧にやってくれる」と言われても、最後は専門家(人)に確認してもらいたい、または相談できる窓口が欲しいと思うかを尋ねたところ、75.1%が「思う」と回答しました。この結果から、多くの個人事業主にとってAIは便利なツールである一方、最終的な判断や責任が伴う確定申告においては、人間によるダブルチェックや情緒的なサポートが必要であるということが明らかになりました。
■確定申告の心理的負担軽減の鍵は「人とのつながり」
■AIと人の支援を掛け合わせ、「ひとりじゃない、確定申告」へ
本調査の結果、確定申告に多大な時間を費やしているだけでなく、申告後も「正しくできているか不安である」という感情を抱く対象者が多くいることが明らかになりました。freeeでは2025年度の確定申告において、「ひとりじゃない、確定申告」というコンセプトを掲げています。専門家やコミュニティ、BPOを通じた「人のサポート」と、AI技術による「正確性・自動化」を融合させた価値を提供いたします。
今後は「ソダテル by freee」や「オールfreeeデイ」を通じたコミュニティ運営をさらに活性化させ、「AI」と「人」の力を掛け合わせることで、スモールビジネスの歩みを力強く支援し続けてまいります。
「ソダテル by freee」とは
「ソダテル by freee」は、これからのキャリアを考える会社員から、すでに事業を始めた個人事業主まで、「自身の事業を成長させたい」と願うすべての人を応援するための、プラットフォームです。
新しい働き方への挑戦や起業のリアルな実態など、あらゆる「知」と「声」を集め、スモールビジネスに携わるすべての人の新しい働き方をサポートします。
今後は、コミュニティ運営を検討しており、個人事業主間の「人」と「人」のつながりを強化していきます。
ソダテル by freee:https://portal.secure.freee.co.jp/growth/entre_knowledge/004
「オールfreeeデイ」とは
「オールfreeeデイ」は、「ひとりで格闘しがちな経理作業を、みんなで集まって終わらせよう」というコンセプトのオンラインイベントです。毎週水曜日の決まった時間に、全国のユーザーがGoogle MeetやSlackでつながり、雑談や情報交換を楽しみながら「もくもく」と作業を進めます。イベント中に上がった質問に対し、税理士がまとめて解説してくれる時間もあり、疑問をその場で解消できます。また、Slackコミュニティ「freee space」を通じて、個人事業主同士のゆるやかなつながりも生まれています。
オールfreeeデイ:https://www.freee.co.jp/lp2/accounting/individual/all-freee-day_2024/
■フリー株式会社 概要
会社名 フリー株式会社
代表者 CEO 佐々木大輔
設立 2012年7月9日
所在地 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>:https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社 採用サイト>:https://jobs.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
