【KARRIMOR】前面は防風、背面は通気。“相反する機能を両立”新発想ソフトシェルが登場
防風性と通気性を両立する「active softshell」シリーズを発売
2026年春夏は“LIGHTNESS~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~”をシーズンテーマに、商品開発を行い、ラインアップしています。
本シリーズ最大の特長は、前面と背面で異なる高機能素材を使い分けた、ハイブリッド構造です。
前身頃には、防風性・はっ水性・軽量性・ストレッチ性を高いレベルで兼備した高機能素材「FEATHERLIGHT PE(フェザーライトPE)」を採用。冷たい風を受けやすい体の前面をしっかり守り、行動中の体温低下を防ぎます。
一方、背面には高い通気性と吸汗速乾性を備えた機能素材「AIR GRID™ Stretch(エアグリッド ストレッチ)」を配置。発汗量が多くなりやすい背中の蒸れを効率的に逃がし、リュックサックを背負った状態でもムレにくく快適な着用感を保ちます。
風を受ける前面は「守り」、汗がこもりやすい背面は「逃がす」。部位毎に機能を最適化することで、従来のソフトシェルでは両立が難しかった「防風性」と「通気性」を高次元で両立しました。
この前後異素材構成により、防風性と通気性という相反する要素を両立し、春秋の登山やスピードハイクなど、運動強度の高いシーンでも快適な着用感を実現しました。
◆機能の特徴
・リュックサックを背負った状態でもアクセスしやすいフロントポケット
・襟裏にもAIR GRID™ Stretchを採用し、汗を素早く吸収・拡散
・袖口は腕まくりがしやすいニットバインダー仕様(長袖のみ)
・軽量かつコンパクトに携行でき、行動着として高い汎用性を発揮
本製品は、カリマー公式オンラインストアおよびカリマー取扱店舗にて発売中です。
製品の詳細は、下記をご覧ください。
カリマーの歴史は、1946 年に英国の北西部・ランカシャー カウンティでサイクルバッグメーカーとして創業したことに遡ります。タフで機能的な製品に対する評判は、ほどなくして登山家にも届くこととなり、クライマー向けのリュックサックを手がけるようになりました。ブランドの語源は「carry more」。対象となるフィールドで求められる装備一式を過不足なく運ぶことのできる堅牢性や優れた背負い心地、かつクライミングに対応する機能を盛り込んだカリマーのリュックサックは、クライマー自身の能力はもちろん、新たに対象となるフィールドの可能性を広げました。そして今もなお、新たなフィールドへの挑戦を続けています。
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【クレジット表記】
欧文 / KARRIMOR 和文 / カリマー
