多摩大学が、多摩市の自動運転バスの社会的受容性調査および自動運転バス親子講座を実施

多摩大学

多摩大学には、アクティブ・ラーニングプログラムの「自動運転と社会」(担当:樋笠尭士准教授)という科目があり、今回は、同科目の受講生たちが、社会的受容性に関する調査を現地(多摩市・西新宿)でスタッフとして行います。大学の学問としての学びを地域の交通に活かす、現場の問題解決ができるプログラムです。 2026年1月10日から2月1日まで、多摩ニュータウン鶴牧エリアのバス路線で大型自動運転バスの実証運行(自動運転レベル2)が行われます。さらに、西新宿でも、オリジナルキャラクターのラッピングも施された「み~あちゃん号」の自動運転バスが西口と都庁の間を走行します。多摩大学は、地域における自動運転バスの社会的受容性について調査・研究を担当します。利用者・非利用者すべての方が安心して納得した自動運転バスの社会実装に向けて、アンケート調査や分析、そして次年度以降への計画提案などを行います。 また、西新宿の自動運転バスの車内で流れる説明やクイズなどは、多摩大学経営情報学部の樋笠ゼミが監修しており、都庁への走行ルートに合わせた技術面の解説クイズや、自動運転バスの実装のハードルとなる状況をどのように乗り越えるか、などを学べる内容になっております。 さらに、同時に、1月24日には、多摩市立図書館にて、地域のこどもたちに未来のバス自動運転バスを楽しく学ぶ無料講座を開催します。多摩大学の樋笠准教授と樋笠ゼミの学生たちが、LiDARというセンサーを使った体験や、ラジコンカーを使った自動運転バスのプログラム体験を行います。自動運転バスの技術や必要性だけでなく、どのような弱点があるか、利用しない人とどのように協調して公共交通を創り上げるかなど、深いテーマについてワークショップ形式で学びます。 1月24日に多摩市立中央図書館にて自動運転について楽しく学べるおやこ講座を開催します! ◆各回定員15組※定員になり次第受付終了 ◆必ず保護者の方同伴でご参加をお願いいたします。 ◆1組最大4名まで参加可能です。 主催:多摩市・京王電鉄バスグループ 共催:多摩大学樋笠ゼミ お申し込みはこちら https://ourl.jp/kUKE6 ▼本件に関する問い合わせ先 学長室 高野 智 住所:東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1 TEL:042-337-7300 FAX:042-337-7103 メール:hisho@gr.tama.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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