『OFC 2014』では、新世代の100GbEインタフェースであるCFP4トランシーバに要注目

CFP MSAが100G光トランシーバ用CFP4仕様の策定を完了

アバゴ・テクノロジー株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:米山周)、Finisar Corporation(NASDAQ:FNSR)、富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社、JDS Uniphase Corporation(NASDAQ:JDSU)、Oclaro, Inc.(NASDAQ:OCLR)、住友電気工業株式会社(TYO:5802)は、本日、100Gbps(100G)に対応するCFP4光トランシーバの電気的/物理的要件を定義したCFP4仕様を発表しました。この仕様書は、CFP MSA(Multi-Source Agreement)のウェブ・サイト(http://www.cfp-msa.org)で入手することができます。

CFP MSAに加盟する各企業は、100GbE(ギガビット・イーサネット)に対応する新世代のCFP4光トランシーバ製品を3月11日~13日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催される展示会『OFC 2014』に出展します。各CFP4製品のサンプルはすでに提供されており、2014年後半には通常の販売が開始される予定です。

CFP4に対応するコンポーネント/モジュールを展示する企業/団体とブース番号は以下のとおりです。

・アバゴ・テクノロジー(1043)
・Ethernet Alliance(2415)
・Finisar(3645)
・富士通オプティカルコンポーネンツ(3445)
・JDSU(1315)
・Oclaro(3145)
・OIF(Optical Internetworking Forum)(2309)
・住友電気工業(3845)

CFP MSAはOFC 2014において「OFC 2014 CFP4 TREASURE HUNT」というキャンペーンを実施します。上記のブースで展示されるCFP4製品をご覧いただいた方の中から抽選で2名様に新型「iPad」をプレゼントします。このキャンペーンに関する規則や要綱については、CFP MSAに加盟するいずれかの企業のブースにお立ち寄りの際にご確認ください。


Finisar Corporationについて
Finisar Corporation(NASDAQ:FNSR)は、光ファイバ・サブシステム/コンポーネントの技術で世界を牽引するリーダー企業です。Finisarの製品は、ネットワーク、ストレージ、無線、ケーブルTVなどの用途において音声、動画、データの高速通信を実現します。Finisarは25年間にわたり、システム・メーカーに対して、ネットワーク帯域幅に対する強い要求に応えるために不可欠な光技術を提供してきました。米カリフォルニア州サニーベールに本社を構えるほか、世界中に研究開発、製造、販売の拠点を有しています。詳細については、http://www.finisar.comをご覧ください

富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社について
富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社は、世界のデータコム/テレコム市場に先進的で信頼性の高い顧客本位の光コンポーネント製品を供給しているリーディング・サプライヤです。100Gコヒーレント・トランシーバ、100GbE CFP/CFP2トランシーバ、40G/100G LN変調器、集積型100G受信モジュール、SR/IR/LR/DWDM(固定/チューナブル)対応のXFPトランシーバ、SFP+トランシーバなど、幅広い製品を提供しています。詳細については、http://jp.fujitsu.com/foc/en/をご覧ください

JDSUについて
JDSU(NASDAQ:JDSU、TSX:JDU)は、世界最高レベルの性能と価値を備えるネットワークの構築/運用を目指して、お客様との連携と革新を進めています。多彩な技術ポートフォリオによって、偽造防止や、さまざまな用途に向けた高出力の商用レーザなどに取り組んでいます。詳細については、http://www.jdsu.comをご覧ください

Oclaro, Inc.について
Oclaro, Inc.(NASDAQ:OCLR)は、光学、エンタープライズ、データセンターの市場向けに、光コンポーネント/モジュール/サブシステムを提供するリーダー企業です。Oclaroは、30年以上にわたって、革新的なレーザ技術、フォトニクスの集積技術、サブシステムの設計に取り組んできました。そうした実績に基づき、高速な光ネットワークとインターコネクトの中心に位置づけられるソリューションを提供し、動画のストリーミング、クラウド・コンピューティング、VoIPといった広い帯域幅を要する次世代の高速アプリケーションの普及を推進しています。詳細については、http://www.oclaro.comをご覧ください

住友電気工業株式会社について
住友電気工業株式会社は、光ファイバ/ケーブル/コンポーネントからエレクトロニクス・デバイス、車載部品に至るまで、さまざまな製品を提供しています。効果的かつ多様な研究により、情報通信技術の分野で世界をリードする企業に成長しました。30カ国以上で事業を展開し、従業員数は20万人に上ります。2013年3月までの会計年度の売上高は、同社グループ全体で230億米ドル(2.4兆円)でした。詳細については、http://global-sei.comをご覧ください

アバゴ・テクノロジー社
日本法人: アバゴ・テクノロジー株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:米山周)
アバゴ・テクノロジーは、通信、産業、民生向けアナログ・インターフェース機器のグローバルリーディング・サプライヤです。当社の主力製品は、アナログ、ミクスドシグナル、オプトエレクトロニクスの部品やサブシステムなど多岐にわたっています。ターゲット市場は、インダストリアル / 自動車、情報通信 / エンタープライズ・ネットワーク、そして携帯電話/ワイヤレス・コミュニケーションの3 つの主要マーケットに、高機能そして高品質製品を提供しています。また、世界中に技術サポートおよびカスタマーサービス拠点を有し、お客様をサポートしています。アバゴ・テクノロジー技術革新の伝統は、50 年前のヒューレット・パッカードに遡り、そしてアジレントの時代から受け継がれてきたものです。詳しくは当社のウェブサイトwww.avagotech.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問合わせ先
アバゴ・テクノロジー株式会社
株式会社中外 松田 尚
101-0041:東京都千代田区神田須田町2-5-2須田町佐志田ビル
TEL:03-3255-8411 FAX:03-3255-8412
E-mail:matsuda@chugai-ad.co.jp

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この企業の情報

組織名
アバゴ・テクノロジー株式会社
ホームページ
www.avagotech.co.jp
代表者
米山 周
資本金
28,500 万円
上場
海外市場
所在地
〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7青葉台ヒルズ7階
連絡先
03-6407-2727

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