PwC Japanグループ、デジタルと多様性を網羅したメタバース入社式を実施

2022年4月5日
PwC Japanグループ

PwC Japanグループ、デジタルと多様性を網羅した
メタバース入社式を実施

PwC×Cluster×NAKED×ヘラルボニーの4社コラボレーションで
デザイン性の高いメタバース空間と
ストーリー性のあるデジタルエクスペリエンスを提供

PwC Japanグループ(東京都千代田区:グループ代表 木村 浩一郎)は、4月4日、クラスター株式会社(東京都品川区:代表取締役CEO 加藤 直人)、NAKED, INC. (東京都渋谷区:代表取締役 村松 亮太郎)、および株式会社ヘラルボニー(岩手県盛岡市:代表取締役社長 松田 崇弥)の3社と協業し、メタバースプラットフォーム cluster(クラスター)を利用した華やかなデザイン空間における演出や仕掛け、壁面をアートで彩ったバーチャル空間での入社式を開催しました。

参加した約500名の新入社員は、複数のバーチャル空間ごとに「成長」していく過程をイメージしたアバター(種、つぼみ、花)の変化や、仮想空間内のさまざまな演出を楽しみながら、美術館のように飾られたアートも鑑賞できる入社式を視聴しました。また、入社式前に新入社員の手元にはPwC Japan代表の木村による直筆のメッセージを含むインビテーションカードが郵送されるなどリアルとバーチャルで入社を祝福する仕掛けを設定しました。

また、ゲストとして川崎フロンターレFrontale Relations Organizer(FRO)の中村 憲剛氏を迎え、車いすバスケットボール日本代表監督でPwCあらた責任監査法人所属の及川 晋平とPwC Japanグループの社員を交えたディスカッションを実施し、ワールドカップや世界大会への出場など世界の舞台で活躍する2人から、今後グローバルネットワークでの業務にあたるPwC Japanグループの新入社員に向けて次のようなメッセージが送られました。
「(プロフェッショナルとは)半月後に試合に出場できるかわからないという危機感と隣り合わせの世界。だからこそ、自分が今できること、できていないことを分析し、睡眠や食事などピッチ外のことを含め、自分のできることの全てを律して、パフォーマンスに還元するよう考え続けることがプロフェッショナル」(中村氏)、「この先10年、20年と今では考えられない世界がやってくるとするなら、皆さんが創る世界こそがこれからの世界。だからこそ、自分がどうなりたいかを考え続ける癖をつけてほしい」(及川)

また、PwC Japanグループ代表の木村 浩一郎は、新入社員に向けて次のようにメッセージを送りました。
「PwCは170年を超える歴史の中で“Trust(信頼)”を常にビジネスの柱に据えてきました。一人ひとりが、人として何が正しいのかを考え実践し、ファームがその行動を大切にするということを積み重ねて歴史を紡いできました。ここに皆さんは参画することになります。時代の変化は速く、その早い変化の中で物事の本質を見極め、正しいことを選び実践する判断力を磨き上げてほしい。プロフェッショナルとしてキャリアを積み重ねていくうえでは、自分とは違うものを持った人を理解し、違いを尊重すること、またそのためには常に学び続けることは必須です」。

今回で6回目となるPwC Japanグループのバーチャル入社式は、光や花を使用し、ストーリー性を持たせた空間の演出と最新のメタバースプラットフォームを活用しただけではなく、障がいを伴う人たちがさまざまな「異彩」を放って表現したアート作品をその空間に展開することで、PwC Japanグループが積極的に推進している「テクノロジーと人の融合」や「インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)」を明確に打ち出す構成に創り上げました。

【クラスター株式会社について(cluster)】https://www.biz.cluster.mu/
誰もがバーチャル上で音楽ライブ、カンファレンスなどのイベントに参加したり、友達と常設ワールドやゲームで遊ぶことのできるメタバースプラットフォームを展開しています。スマホやPC、VRといった好きなデバイスから数万人が同時に接続することができ、これにより大規模イベントの開催や人気IPコンテンツの常設化を可能にしています。本リリースの「バーチャル大阪」のほか、渋谷区公認の「バーチャル渋谷」、ポケモンのバーチャル遊園地「ポ ケモンバーチャルフェスト」の制作運営など、メタバースを実現し、全く新しいエンタメと熱狂体験を提供し続けています。

【NAKED, INC.(ネイキッド)について】https://naked.co.jp/
1997年に村松亮太郎が設立したクリエイティブカンパニー。“Core Creative, Total Creation, and Borderless Creativity”を理念に、映画やテレビ、MV、広告、空間演出、地方創生、教育プログラムなどジャンルを超えて手がけてきた。近年では、世界各地を繋ぐネットワーク型のアートプロジェクト「DANDELION PROJECT」やAR/VR商品の開発など、オンライン・オフラインを超えた様々な体験を創出。アート、エンターテインメント、カルチャー、伝統、教育、音楽、都市、食、スポーツなど、LIFE(生活)のあらゆるSCENE(シーン)において新たな体験や価値を生み出している。
代表作は、東京駅プロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」、世界遺産・二条城や、東京、香港などでも開催された花の体感型アート展「NAKED FLOWERS」、ヴァーチャルARガイド「NAKED SAMURAI」、AI(人工知能)が生み出す音楽体験「HUMANOID DJ」、食×アートの体験型レストラン「TREE by NAKED yoyogi park」、感染症予防対策アート「NAKEDつくばい™️」、「NAKEDディスタンス提灯(R)」など。

【ヘラルボニーについて】https://www.heralbony.jp/
ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットで、主に知的障害のある作家・福祉施設とライセンス契約を結び、作品のアートデータを軸にファッションやインテリアなどのプロダクトに落とし込むアートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。これらの社会実装を通じて「障害」のイメージ変容と、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指しています。
以上


PwCについて: https://www.pwc.com
PwCは、社会における信頼を構築し、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界156カ国に及ぶグローバルネットワークに295,000人以上のスタッフを擁し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。詳細はwww.pwc.com をご覧ください。

PwC Japanグループについて:https://www.pwc.com/jp
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約9,400人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。

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この企業の情報

組織名
PwC Japanグループ
ホームページ
https://www.pwc.com/jp/ja/
代表者
木村 浩一郎
資本金
1,000 万円
上場
非上場
所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング
連絡先
03-6212-6810

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