メルコリゾーツ、2018年第2四半期に係る未監査収益 および四半期配当の増加(ADS1株当たり0.14505米ドル)を発表




【2018年7月24日(火)マカオ発】ゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発・所有・運営を行うメルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(NASDAQ:MLCO、以下 メルコリゾーツまたは当社)は、未監査の2018年第2四半期決算を本日発表しました。

2018年第2四半期の売上高12億2,860万米ドルであり、前年同期の12億9,820万米ドルから約5%減となりました。売上減の主な要因は、当社が財務会計基準審議会により発行された新たな売上認識基準(以下 新売上基準)を採用したことにより売上減として報告されたコミッションの増加によるものであり、グループ全体のゲーミング分野における売上総利益の増加によって一部相殺されています。当社は、2018年1月1日より修正遡及法を用いる新売上基準を採用しました。2018年1月1日以降の業績は新売上基準を基に算出されている一方で、前年度の業績は調整されておらず、これまでの基準に沿って引き続き報告されています。新売上基準を採用する以前の基準では、2018年第2四半期の売上高は前年同期の12億9,820万米ドルから約3%増の13億3,740万米ドルとなる計算でした。

2018年第2四半期の営業利益は1億1,810万米ドルであり、前年同期の1億2,740万米ドルと比較して7%減となりました。

2018年第2四半期の調整後プロパティEBITDAは3億555万米ドルであり、前年同期の調整後プロパティEBITDA 3億295万米ドルと比較して8%増となりました。前年からの改善は、シティ・オブ・ドリームス マニラおよびアルティラ・マカオの売上増によるものです。

2018年第2四半期の純利益は5,730万米ドル(ADS1株当たり0.12米ドル)であり、前年同期の3,650万米ドル(ADS1株当たり0.08米ドル)からの増益となりました。2018年及び2017年の各第2四半期の非支配持分の純損失はそれぞれ410万米ドル及び800万米ドルであり、これはスタジオ・シティとシティ・オブ・ドリームス マニラに関連するものです。

メルコリゾーツの会長兼最高経営責任者(CEO)であるローレンス・ホーは、次のように述べています。
「このたび、当社オリジナルのブランドホテルであるモーフィアスの開業を皆様にお伝えすることができ、大変喜ばしく思います。ギリシャ神話にある夢の神に由来するモーフィアスは、その象徴的なデザインとともに世界で最もラグジュアリな統合型リゾートとして誕生し、シティ・オブ・ドリームス マカオの第3期開発フェーズにおいて、総工費11億米ドルを投じた最新の建築物です。モーフィアスは、メルコリゾーツが旅行、レジャー、エンターテインメントにおけるプレミアム市場の先駆者であり、革新を起こし続けていることの証でもあります。」

さらに、次のように続けています。
「モーフィアスは、世界初の自由造形による外骨格鉄骨構造の高層建築物であり、伝説的な建築家である故ザハ・ハディド女史が設計を手がけました。合計772の客室にはスイートルーム及びヴィラを含み、地上130メートルにあるスカイプール、最先端の世界的なブランドを集めたショップエリア、ホテル内のスパ・バトラーというコンセプト、最上階のVIP用ゲーミング施設とヴィラなど、5つ星の基準をも超えるワールドクラスの体験をご提供します。

伝説的フレンチ・シェフが旅行体験の刺激によって誕生したレストランのAlain Ducasse at Morpheus(アラン・デュカス アット モーフィアス)及びVoyages by Alain Ducasse(ボヤージュ バイ アラン・デュカス)では、最上級の食体験をお楽しみいただけます。中国各地の特徴的な料理をおまかせスタイルで提供するYi (イー)において新たな味覚を堪能いただけます。さらに、モダンパティシエの王と呼ばれるピエール・エルメ氏とのコラボレーションによる洗練されたラウンジでは、これまでアジアでは味わうことの出来なかった絶品スイーツを楽しんでいただけます。オリジナルのコンテンポラリーアートをフィーチャーしたギャラリーでは KAWS、ジャン=ミシェル・オトニエル、ティーロ・ハインツマンなどの世界的アーティストのエネルギー溢れる作品を鑑賞できます。

曲線美が織りなす現代的デザインのモーフィアスは、シティ・オブ・ドリームスの新たな門出であり、さらにクラシカルな気品に溢れるヌワなどのホテルに加え、2019年下半期に開発予定となっている型破りで独創性に富んだホテルとしてリバティンの誕生を待っています。それぞれの異なるスタイルとデザインを有するホテルでは、上質さと繊細さへのこだわりを持ってお客様に高品質でラグジュアリな体験をご提供していきます。

スタジオ・シティでは、より洗練されたエンターテインメント提供に向け、一連施設のアップグレードに着手しています。ロンドンを拠点とし、エンターテインメント建築で世界的に著名な新たなパートナーであるStufish(ストゥフィッシュ)によって紡ぎだされる驚きと斬新さをあわせ持つスタント・ショー、アジアで最も大きなバーチャル・リアリティゾーン、新たな味わいを楽しめる飲食店街が誕生します。

当社の取締役会は、現在の資金流動性と将来予期される資本ニーズに鑑み、四半期配当を7%に引き上げることといたしました。

最後に、日本進出については引き続き、特に注力していきます。当社は、今後の成長が見込める観光拠点である日本において、次世代を見据えた統合型リゾートの開発が、大きく前進することを期待しています。当社が注力するアジアのプレミアム市場は、高品質な施設および世界トップレベルのエンターテインメントの提供とともに、市場をリードするソーシャルセーフガードならびにコンプライアンスへの献身により、地方自治体や地域社会にとってより良い理想的なパートナーになることを当社の責務として捉えています。これによりメルコリゾーツは、世界に類を見ない日本ならではの特徴ある統合型リゾートを開発するという日本国のビジョン実現を力強くサポートできると信じています。」

シティ・オブ・ドリームス第2四半期業績
シティ・オブ・ドリームスの2018年第2四半期(2018年6月30日末日)売上高は5億7,780万米ドルであり、前年同期は6億4,460万米ドルでした。シティ・オブ・ドリームスの2018年第2四半期調整後EBITDAは1億7,150万米ドルであり、前年同期は1億7,530万米ドルでした。

ローリングチップの2018年第2四半期総売上高は105億米ドルであり、前年同期の122億米ドルから減益となりました。ローリングチップの還元率については、2018年第2四半期では2.9%となり、前年同期と変わりませんでした。ローリングチップ還元率の想定範囲は2.7〜3.0%です。

マス・ゲーミング・テーブルの売上は11億8,240万米ドルであり、前年同期の10億7,320万米ドルから売上増となりました。テーブルゲームの売上比率は2018年第2四半期では全体の28.4%となり、前年同期は32.4%でした。

ゲーミング・マシンによる売上は2018年第2四半期では11億1,690万米ドルとなり、前年同期は9億3790万米ドルでした。ゲーミング・マシンの還元率は2018年第2四半期では5.1%となり、前年同期の4.0%から上昇しました。

シティ・オブ・ドリームスのノンゲーミングの総売上は、2018年第2四半期では7,700万米ドルとなり、前年同期は7,460万米ドルでした。

アルティラ・マカオ第2四半期業績
アルティラ・マカオの第2四半期(2018年6月30日末日)売上高は1億2,310万米ドルであり、前年同期は1億760万米ドルでした。アルティラ・マカオの2018年第2四半期調整後EBITDAは1,830万米ドルであり、前年同期は510万米ドルでした。調整後EBITDA前年比増の主な要因は、すべてのゲーミング分野における好業績です。

ローリングチップの2018年第2四半期総売上は48億米ドルであり、前年同期は40億米ドルでした。ローリングチップの還元率は2018年第2四半期では3.6%となり、前年同期の3.3%から上昇しました。ローリングチップ還元率の想定範囲は2.7〜3.0%です。

マス・ゲーミング・テーブルの売上は1億3,190万米ドルであり、前年同期の9,190万米ドルから増益となりました。テーブルゲームの売上比率は2018年第2四半期では全体の19.7%となり、前年同期の15.2%から上昇しました。

ゲーミング・マシンによる売上は2018年第2四半期では3,000万米ドルとなり、前年同期は760万米ドルでした。この増加は主に、前年同期に56機であったゲーミング・マシンの平均台数が129機に増加したことによるものです。ゲーミング・マシンの還元率は2018年第2四半期では6.3%となり、前年同期の6.0%から上昇しました。
アルティラ・マカオのノンゲーミングの総売上高は、2018年第2四半期では670万米ドルとなり、前年同期は610万米ドルでした。

モカ・クラブ第2四半期業績
モカ・クラブの2018年第2四半期(2018年6月30日末日)売上高は2,800万米ドルであり、前年同期は2,930万米ドルでした。モカ・クラブの2018年第2四半期調整後EBITDAは520万米ドルであり、前年同期は560万米ドルでした。

ゲーミング・マシンによる売上は2018年第2四半期では6億1,850万米ドルとなり、前年同期は5億9240万米ドルでした。ゲーミング・マシンの還元率は2018年第2四半期では4.5%となり、前年同期では4.8%から下降しました。

スタジオ・シティ2四半期業績
スタジオ・シティの第2四半期(2018年6月30日末日)売上高は3億1,410万米ドルであり、前年同期は3億3,210万米ドルでした。スタジオ・シティの2018年第2四半期調整後EBITDAは7,320万米ドルであり、前年同期は8,070万米ドルでした。調整後EBITDA減益の主な要因は、ローリングチップ分野における業績不振及びノンゲーミング収益の減少にあり、一部はマス・ゲーミング・テーブル分野における優れた業績により補填されるものです。

ローリングチップの2018年第2四半期総売上は61億米ドルであり、前年同期は47億米ドルでした。ローリングチップの還元率は2018年第2四半期では2.7%となり、前年同期は3.3%でした。ローリングチップ還元率の想定範囲は2.7〜3.0%です。

マス・ゲーミング・テーブルの売上は8億1,430万米ドルであり、前年同期は6億6,140万米ドルでした。テーブルゲームの売上比率は2018年第2四半期では全体の24.5%となり、前年同期は26.8%でした。

ゲーミング・マシンによる売上は2018年第2四半期では6億1,490万米ドルとなり、前年同期は5億290万米ドルから増益でした。ゲーミング・マシンの還元率は2018年第2四半期では3.4%となり、前年同期の3.7%から下降しました。

スタジオ・シティのノンゲーミングの総売上高は、2018年第2四半期では4,430万米ドルとなり、前年同期は4,860万米ドルでした。

シティ・オブ・ドリームス マニラ第2四半期業績
シティ・オブ・ドリームス マニラの第2四半期(2018年6月30日末日)売上高は1億7,390万米ドルであり、前年同期は1億7,620万米ドルでした。シティ・オブ・ドリームス・マニラの2018年第2四半期調整後EBITDAは8,730万米ドルであり、前年同期は6,280万米ドルでした。調整後EBITDA前年比増の主な要因は、すべてのゲーミング分野における業績です。

ローリングチップの2018年第2四半期総売上は30億米ドルとなり、前年同期は32億米ドルでした。ローリングチップの還元率は2018年第2四半期では3.7%となり、前年同期は3.5%でした。ローリングチップ還元率の想定範囲は2.7〜3.0%です。

マス・ゲーミング・テーブルの売上は1億9,690万米ドルであり、前年同期の1億6,980万米ドルから増益となりました。テーブルゲームの売上比率は2018年第2四半期では全体の29.4%となり、前年同期の28.5%から上昇しました。

ゲーミング・マシンによる売上は2018年第2四半期では8億5,590万米ドルであり、前年同期は7億5,900万米ドルでした。ゲーミング・マシンの還元率は2018年第2四半期では前年同期と同じ5.9%となりました。
シティ・オブ・ドリームス マニラのノンゲーミングの総売上高は、2018年第2四半期では2,920万米ドルとなり、前年同期は2,810万米ドルでした。

その他の業績要因
2018年第2四半期の純営業外費用合計は6,250万米ドルであり、主な内訳は元化利子を控除した支払利息が6,140万米ドルでした。2018年第2四半期において当社は1,000万米ドルの元化利子を資産計上しましたが、これは主にシティ・オブ・ドリームスのモーフィアス建設に関わる費用です。
2018年第2四半期の減価償却費である1億3,180万米ドルのうち、1,430万米ドルはゲーミング施設の営業権、570万米ドルは土地使用権の償却費に関わるものでした。

財務状況と設備投資
2018年6月30日時点の現金および銀行預金残高の総額である15億米ドルには、当初の満期が3か月を超える銀行預金2500万米ドルおよび主にスタジオ・シティに関連する使途制限付の現金4,760万米ドルが含まれます。負債総額は2018年第2四半期末時点の未償却繰延資金調達費用を控除して35億米ドルでした。
2018年第2四半期の資本支出額は1,655万米ドルで、その大部分はシティ・オブ・ドリームスのモーフィアスと各種プロジェクトに関わるものです。

配当方針の修正
株主に対する余剰資本の配当に関し、当社のコミットメントを再確認するため、取締役会は、当社の現在の流動性と将来予期される資本ニーズに鑑み、四半期配当の方針を、前期までの1普通株0.045米ドル(ADS1株あたり0.135米ドル)から、1普通株あたり0.04835米ドル(ADS1株当たり0.14505米ドル)に変更することといたしました。
新たな配当方針は、2018年第2四半期分として当社の取締役会により宣言される配当から適用されることになり、次回取締役会による修正その他の決定がなされるまで、適用が継続されます。なお、新方針のもとでの配当は、当社の将来の累積収益、現金利用可能性及び将来の経営状況に左右されます。
当社の取締役会は、当社の株主価値を最大化するため、財務業績と市場状況を勘案しながら、当社の配当方針を随時検討し続けます。

配当宣言
2018年7月24日、当社取締役会は2018年第2四半期において、普通株式1株当たり0.04835米ドル(ADS1株当たり0.14505米ドル相当)の四半期配当(「四半期配当」)の宣言および支払いについて審議のうえ承認しました。四半期配当の受領資格者決定基準日である2018年8月6日の営業終了時点において当社株主名簿に氏名が記載されている株主の皆様に、2018年8月15日頃に四半期配当が支払われます。

電話会議情報
メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは2018年7月24日(火曜日)米国東部時間午前8時30分(香港時間午後8時30分)に、2018年第2四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議に参加するには、以下の番号をご利用ください:

Webcast(音声)はこちら(http://www.melco-resorts.com)から入手いただけます。
録音再生は、以下の番号からご利用いただけます:

セーフハーバー条項
本プレスリリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法(the U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995)のセーフハーバー(safe harbor)条項で定められている「将来予想に関する記述」(forward-looking statements)が含まれています。書面あるいは口頭に関わらず、当社が米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission (SEC))に定期的に提出する報告書類、株主向けの年次報告書、プレスリリースその他の文書、および当社の取締役、役員、従業員が第三者に向けて話す発言内容にも、同様の「将来予想に関する記述」が含まれている場合があります。会社が信じていることや見込んでいることなど、過去の歴史的事実ではない内容はすべて「将来予想に関する記述」です。これらの「将来予想に関する記述」には、リスクや不確定要素が内在し、多くのさまざまな要因により、実際の結果が「将来予想に関する記述」の内容と著しく異なる場合があります。これらの要因とは、(i) マカオおよびフィリピンでのゲーミング市場及び訪問者の成長動向、(ii) 資本市場 および金融市場の変動、(iii) 地域および全世界レベルでの経済状況、(iv) 当社が見込んでいる成長戦略、(v) ゲーミング監督当局およびその他政府の認可および規制、(vi) 当社の将来的な事業展開、経営成績および財務状態などが含まれますが、この限りではありません。「かもしれない」、「だろう」、「期待される」、「予定である」、「目指す」、「狙う」、「見積る」、「意向である」、「計画である」、「信じる」、「潜在的な」、「継続する」、「となる模様」といった記述およびこれらに類似する表現により「将来予想に関する記述」を特定できる場合があります。それらのリスク、不確定要素、変動要因、その他に関するより詳細 な情報は、当社が SEC に提出する報告書類に記載されます。本プレスリリースに記述されるすべての情報は、本プレスリリースの日付時点のものであり、適用される法令において必要とされる場合を除き、当社はそれらの情報 の訂正や更新をする義務を一切負いません。

会計原則以外の金融指標
(1)「調整後EBITDA」には利子、税金、減価償却費、開業前費用、開発費、資産関連費用、株式報酬、フィリピンの協力団体(「フィリピン団体」)への支払い、Belle Corporationへ支払う地代、Belle Corporationへの固定資産売却益純額、その他営業外損益は含まれていません。「調整後プロパティEBITDA」には利子、税金、減価償却費、開業前費用、開発費、資産関連費用、株式報酬、フィリピン団体への支払い、Belle Corporationへ支払う地代、Belle Corporationへの固定資産売却益、会社およびその他費用その他営業外損益は含まれていません。調整後EBITDAと調整後プロパティEBITDAは、ゲーミング企業の業績評価基準として広く使われている指標と思われるため、あくまで補足的な情報として公開しています。当社経営陣が調整後EBITDAや調整後プロパティEBITDAを使うのは、ゲーミング業界の業績評価や競合他社との業績比較をする場合です。当社が調整後EBITDAと調整後プロパティEBITDAを公開するのは、投資家によっては企業の借り入れ・返済能力や資本的支出能力、資本要件を満たす能力を判断する際にこれらの指標を利用するためです。ゲーミング業界の企業は従来から、US GAAPに則り金融指標の補足として調整後EBITDAと調整後プロパティEBITDAを公開してきました。しかしながら、調整後EBITDAおよび調整後プロパティEBITDAを、営業利益に代わる当社業績指標として使用することはできず、営業活動によるキャッシュフローの代わりに流動性指標やUS GAAPが規定するその他の指標として使うこともできません。純利益と異なり、調整後EBITDAおよび調整後プロパティEBITDAは減価償却費や支払利息を含んでいないため、現在および将来の資本的支出や資本コストを反映していません。当社はこれらの制約を考慮し、US GAAPの指標と併せて、調整後EBITDAと調整後プロパティEBITDAを業績評価の比較指標のみに使っています。
US GAAPの指標には、営業利益、純利益、営業活動によるキャッシュフロー、キャッシュフローデータなどがあります。当社が重要指標として使うキャッシュフローには、修正後EBITDAや修正後プロパティEBITDAに反映されない資本的支出や支払利息、借入金の元本返済、税金、その他経常費用、経常外費用が含まれています。また、当社の計算による修正後EBITAや修正後プロパティEBITDAは他社の算出方法と異なる可能性があるため、直接比較できない場合があります。当プレスリリースでの決算報告後、速やかに調整後EBITDAと調整後プロパティEBITDAを修正し、US GAAPに沿った同等の金融指標で算出のうえ公開いたします。

(2)「調整後純利益」にはBelle Corporationへの固定資産売却益純額、開業前費用、開発費、資産関連費、債務償還による減益及び債務修正に関連する費用などが含まれていません。さらに負債返済による損失、負債の条件変更に関する費用、非支配持分の純損失、各管轄の税法に準拠した課税措置による税金も含まれていません。メルコリゾーツの調整後純利益およびメルコリゾーツの1株当たり調整後純利益(「EPS」)は、ゲーミング企業の業績評価基準として広く使われている指標と思われるため、補足的な情報として公開しています。US GAAPで集計した純利益、EPSと併せて、これらの指標を当社の通期業績評価の補足資料として、経営者または投資家が利用することがあります。メルコリゾーツの調整後純利益、およびメルコリゾーツの1株当たり調整後純利益は、他社の算出方法と異なる可能性があるため、直接比較できない場合があります。当プレスリリースでの決算報告後、速やかにメルコリゾーツの調整後純利益を修正し、US GAAPに沿った同等の金融指標で算出のうえ公開します。

【投資に関するお問合せ先】
リチャード・ホアン
インベスター・リレーションズ担当ディレクター
Tel: +852 2598 3619 Email: richardlshuang@melco-resorts.com

【本件に関するお問合せ先】
メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパンPR事務局 (株式会社旭エージェンシー内)
担当:西田、小泉 Tel:03-5574-7890 Fax::03-5574-7887 Email:melco@asahi-ag.co.jp

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この企業の情報

組織名
メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社
ホームページ
http://www.melco-resorts.jp/jp/
代表者
白男川 亜子
資本金
42,466 万円
上場
海外市場
所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1パレスビル3F

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