学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「過熱する次世代電池の開発競争『全固体フッ化物イオン電池』が切り拓く未来」と題した記事を掲載。現時点で主流のリチウムイオン電池や、次世代電池の有力候補とされている「全固体フッ化物イオン電池」の課題、次世代電池が切り拓く未来について、2025年4月に開設される追手門学院大学理工学部の高見剛教授が解説する。
電気自動車(EV)への期待などに伴い、次世代電池の開発競争が過熱している。現在、次世代電池の有力候補とされているのが、国内の自動車メーカーも開発に力を入れている「全固体フッ化物イオン電池」である。
今回の記事では、新たな電池開発の実現に向け研究を進める高見剛教授が、現時点で主流のリチウムイオン電池や、研究が進むフッ化物イオン電池の課題、そして、次世代電池が切り拓く未来について解説する。記事の主なポイントは下記の通り。
【ポイント】
■蓄電池の代表格・リチウムイオン電池をめぐる現状
○ノーベル化学賞につながったリチウムイオン電池開発
○過熱する次世代電池の開発競争
■全固体フッ化物イオン電池への期待
○革新型電池としてのフッ化物イオン電池
○実用化に向けた高見研究室の現在地
■全固体フッ化物イオン電池が描く未来
○クリーンエネルギーの拡大や宇宙産業につながる未来へ
※記事本文は下記URLを参照
https://newsmedia.otemon.ac.jp/3426/
●「OTEMON VIEW」
学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
URL:
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仲西・織田
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