【新学科設置】神田外語学院 2023年4月に「デジタルコミュニケーション科」新設 IT技術をグローバルに駆使できる人材の育成を目指す



神田外語グループ(東京都千代田区/理事長 佐野元泰)の専門学校、神田外語学院(東京都千代田区/学院長 糟谷幸徳)は、2023年4月に「デジタルコミュニケーション(DC)科」を新設します。新学科のコンセプトは「気になる、は、好きのはじまり。好きを仕事に」。新学科では、WEBやSNSの“裏側”をしっかりと理解し、どの業界でも必要とされるデジタルスキル(データ分析、映像表現技法、WEB・SNSマーケティングなど)と、考え方(メディアリテラシー、デザイン、ダイバーシティなど)を英語とともに幅広く学びます。身につけたデジタルスキルを駆使し、物事を多角的に捉え、分析・企画・提案ができるDX人材を育成することを目的としています。




学科名:
デジタルコミュニケーション(DC)科



DC科の学び:
【IT分野】ITパスポート試験対策、MOS検定対策、プログラミング言語の基礎、サイバーセキュリティの基礎
【SNS分野】インフルエンサーから学ぶSNS発信・集客手法、デザインツール(画像編集、レイアウト、WEBデザイン等)、動画企画・撮影・編集の基礎、SNS動画CMの企画・制作
【マーケティング分野】分析ツール(Google Analyticsなど)を用いた顧客分析、SNS集客・データ分析・効果測定、WEBサイト企画・制作、オンラインショップの立ち上げ・販売実習、DX・ビジネスデザイントレーニング(Salesforce)
【コミュニケーション分野】外国人教員による英語授業、テクノロジー英語(技術英語能力検定対策)、オンライン国際交流プログラム、ダイバーシティ・コミュニケーション、プレゼンテーション



取得を目指す資格:
・ITパスポート(国家資格):IT社会で働く上で必要とされる「ITに関する基礎知識」を身につけている証明になる国家資格
・MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト):マイクロソフト社の認定資格で、WordやExcelなどのマイクロソフト・オフィス製品の利用スキルを証明できる資格
・ウェブ解析士:WEBマーケティング・WEB解析に関する基礎知識を取得し、WEBマーケティング業務の遂行・効率化を目指す資格
・TOEIC(R) Listening & Reading Test:ビジネスの場や日常生活での会話や文章でのやりとり等の英語能力を測る世界共通のテスト
・技術英検/技術英語能力検定:科学技術全般で必要な技術英語の能力(科学技術文書を読む能力・書く能力)を客観的に正しく評価する検定試験
・Salesforce認定アドミニストレーター: Salesforceのシステム管理者を認定する資格



目指す職業:
WEBマーケティング営業、WEBディレクター、広報・広告宣伝・PRスタッフ、IT営業、SIer、バイリンガルエンジニア、インフラエンジニア、Salesforce認定アドミニストレーター、他


◆設立の背景
新型コロナウイルスは、日本のデジタル対応が遅れていることを明らかにしました。一方で、IT技術は今後さらに進化していくことから、本学伝統の語学に加え、デジタルスキルを身につけ、グローバルに活躍できる人材育成が必要と考え、新学科を設立する運びとなりました。本学では2011年からHELP(Hybrid English Learning Program)というメタバースを活用した語学教育を展開しており、蓄積されたITのノウハウを生かすことが可能です。さらに、本学科は姉妹校である神田外語大学の付属機関としてIT技術を効果的に活用した学習プログラムを研究する「教育イノベーション研究センター」の科目監修のもと、授業内容や教員が構成されています。
神田外語学院は、コミュニケーションを学ぶ学校として、デジタルツールを駆使してあらゆるユーザーとコミュニケーションをとれる人材育成を進めてまいります。


◆デジタルコミュニケーション科の主な特徴
<SNSインフルエンサーから学ぶ実践的授業>
SNSを中心としたZ世代メディアでの情報発信について、同世代が憧れるインフルエンサーを特別講師に招き、具体的ノウハウやSNSをビジネスにしていく術を伝授。これまで大学などでは教授しきれなかった分野を第一線のゲストから学び、概念だけでなく、実社会で活用できる手法を身につけます。


<どの企業でも求められる「WEB・SNS集客人材」をめざす>
授業の中で実際のEコマース(オンラインショップ)を立ち上げ、販売実習を実施。SNSを利用した集客施策を実践し、実際のアクセスや販売データを解析しながら数値の意味・見方、効果測定を体験的に学びます。

<WEBサイト企画・制作、最新の画像・動画編集など効果的なデジタルツールを学び、駆使できる人材に>
企画、撮影、編集方法まで映像制作の基礎を、実習を通して身につけます。伝えたいメッセージを映像媒体で表現するために必要となる基本的な知識・技術である画像編集、レイアウト、ウェブデザインなど各種デザインツールについて学びます。

<IT+「英語力」の強み。IT系就職に圧倒的に有利>
世界中の最新技術情報をいち早くキャッチすること、また海外のエンジニアとのかけ橋になるなど、グローバルに対応できるIT人材には英語力は必要不可欠です。この学科では、IT人材が将来現場で使える英語力習得にフォーカスし学習します。

<一貫したキャリアサポート>
「キャリアデザイン」の授業を2年間通して実施。将来のなりたい姿やありたい自分を実現するために、自分の将来を主体的に設計し、実現していくことをめざす授業です。入学から卒業時まで専門教員が一貫してサポートしていきます。


◆教員コメント:石井 雅章(神田外語大学 グローバル・リベラルアーツ学部教授/教育イノベーション研究センター長)
デジタル技術を使いこなし、データに基づいた判断ができる、「頼りにされる」ヒトになる
 「デジタル」とは何でしょうか?よく聞くワードですが、学生に訊いてもすぐに答えられる人はほとんどいません。「アナログ」と比較するとイメージしやすくなりますが、両者の違いは情報の扱い方です。光や音といったアナログ情報を「指で数えられる数値(離散的な数値といいます)」にすることがデジタル化です。では、情報をデジタルにすることでなにができるようになるのでしょう。デジタル化された情報はどのような特徴があるのでしょう。デジタルの特徴を生かしたコミュニケーションのあり方はどのようなものなのでしょう。過去の成功例が通用しなくなった新しい時代において、従来の「経験・勘・根性」に頼りすぎる手法から脱し、デジタル技術とデジタル情報を効果的に用いながら、物事を多角的に見て適切な判断と行動ができる、そのような思考とスキルを身につけることが求められています。
 DC科は「コミュニケーション」を学ぶ場でもあります。誰でも発信できる、加工や編集がしやすいなどのデジタル情報の特性が悪い方向に働き、フェイクニュースを生み出したり、他の人を傷つける可能性があります。私が監修する授業「ダイバーシティ・コミュニケーション」では、自分がもっている視野の狭さや偏りを自覚し、多様性と包摂性に配慮したコミュニケーションのあり方を学びます。
 単にデジタルスキルを身につけるだけではなく、コミュニケーションのツールとしてデジタルをどう生かしていくかを実践的に学べることが新学科の大きな特徴となっています。DC科での学びはみなさんに大きな可能性を与えると確信しております。


◆参考リンク
・神田外語学院 : https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/
・デジタルコミュニケーション科 : https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/digitalcommunication/
・神田外語大学 : https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
・神田外語大学 教育イノベーション研究センター : https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/labo/lti/


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園(神田外語グループ) グループコミュニケーション部
室井優太朗
住所:東京都千代田区内神田2-13-10
TEL:03-3258-5837
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
神田外語大学
ホームページ
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
代表者
宮内 孝久
上場
非上場
所在地
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1

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