新潟県って結局何地⽅なの?新潟県のライバルは? 新潟県⺠100⼈に聞いた「新潟の地域性」

新潟※(コメジルシ)プロジェクト 「新潟コメジルシ総研」 県民アンケート結果

新潟県では、県民の皆様から本県の魅力をもっと自信を持って発信・表現していただける意識や機運を育てていくことを目的として、新潟※(コメジルシ)プロジェクトに取り組んでいます。
このプロジェクトの一環として「新潟コメジルシ総研」と題し100人の県民の声をもとに様々な角度から「期待どおりの新潟県」や「思いもよらない新潟県」を紹介します。
第1回目の今回は、「新潟の地域性」をテーマとしたアンケート結果を公開します。

●「新潟の地域性」編 主な調査結果トピックス
 ・新潟県⺠の半数近くが、新潟県は「甲信越」地⽅と答えた
 ・新潟県⺠が、ライバルだと思っている都道府県は、「⽯川県」だった
 ・新潟県⺠が、相性のよいと思っている都道府県は、「福島県」だった
 ・新潟県⺠が、これだけは他県に負けない、と思っているものは、「⽶」だった
 ・新潟県⺠が、新潟県にしかないオンリーワンだと思っているものは、「佐渡島」だった

●アンケート結果

Q1.新潟県は何地方だと思いますか?

 →長年の疑問がついに明らかに!?新潟県は○○地方だった!
ネット上でもたびたび話題に上がる「新潟県は何地⽅?」という疑問、当の新潟県⺠はどのように
捉えているのでしょうか?
結果としては、約半数近くが「甲信越」地⽅、次いで「関東甲信越」地⽅、という回答でした。
「甲信越」とは、律令国名である「甲斐国(⼭梨県)」、「信濃国(⻑野県」」、「越後国(新潟
県)」3県の総称で、関東地⽅との隣接地域であり、関東と経済的、社会的な結びつきが強いことか
らひとまとめにされることが多いようです。


Q2.新潟県のライバルだと思う都道府県は?
 →1位は納得?2位はまさかの?新潟県民がライバル視しているのは?
続いて、新潟県⺠がライバルと捉えている都道府県について質問してみました。
結果は、同じ⽇本海側の⽯川県がトップとなりました。
中でも、県庁所在地である新潟市と⾦沢市は、⽇本海側の中核都市として互いをライバル視してい
ると⾔われることも多く、その影響もあるのかもしれません。
2位は1票差で北海道で、いずれも北前船の寄港地で海上交易の拠点だったという歴史的な共通点
あります。

Q3.相性がいいと思う都道府県は?
 →相性ぴったり!新潟県民が熱い視線を送るのはあの県だった!
続いては、相性がいいと思う都道府県を調査してみました。
結果は2位を⼤きく引き離して福島県がトップでした。
理由としては、歴史的に結びつきがあることや、隣県の中でも往来がしやすいことなどが挙げられ
ており、修学旅⾏は会津だったというコメントも。
上位5位で隣県以外に上がったのは2位の東京都です。理由としては、上越新幹線でのアクセスが良
いこと、在京の新潟県⼈が多いことなどが挙げられていました。

Q4.これだけは他県に負けない!と思うことは?
 →これぞ新潟の誇り!控えめと言われる新潟県民のプライドが明らかに!
新潟県⺠が、これだけは他県に負けないと思っているのは、ズバリ「⽶」でした。
⽔稲作付⾯積、⽔稲収穫量ともに⽇本⼀を誇る新潟県、理由としては「他の地域で⾷べたら全然違
った」というコメントが複数
ありました。
2位は「⾷」、3位は「⽇本酒」(いずれも⽶との複数回答あり)で、新潟県⺠の「⾷」への強いプ
ライド
が感じられる結果となりました。
※平成30年農林⽔産省「⽔稲の時期別作柄及び収穫量(全国農業地域別・都道府県別)より

Q5.新潟県にしかないオンリーワンのものは?
 →新潟にしかないものといえば、やっぱりあの○○!
新潟県にしかない、オンリーワンのものは?という質問については、回答が分かれる結果となりま
したが、トップは⽇本最⼤の離島、佐渡島でした。その⾯積は854.84k㎡、東京都23区(627.57㎢)
と奥多摩町(225.5㎢)を合わせた⾯積とほぼ同じ、3位に挙げられた朱鷺の⽣息地としても知られ
ています。
コメントには、その⼤きさ、歴史、海の綺麗さなどが挙げられていました。
2位は、栽培⾯積が⽇本⼀を誇る枝⾖です。夏は⼭盛り、ザルいっぱいに⾷べているというコメン
トがありました。
※平成30年農林⽔産省「作況調査(野菜)」

●使用データ
調査対象 新潟県内在住及び新潟県出⾝者、10代〜60代計100名(有効回答数)
調査期間 2021年7⽉19⽇(⽉)〜8⽉17⽇(⽕) 29⽇間
調査⽅法 インターネットアンケート
回答者属性 下記のとおり





新潟コメジルシ総研 概要
新潟県に関する話題について、新潟県民(出身者を含む)100人を対象にアンケート調査し、結果をもとに新潟県を紹介するもの。

●「新潟コメジルシ総研」設⽴にあたってのご挨拶
新潟県⺠が、新潟の魅⼒を再発⾒し、発信している「新潟※(コメジルシ)プロジェクト」。
その⼀環として、新潟県⺠が考える新潟県の姿を明らかにすべく、この度「新潟コメジルシ総研」を設⽴しました!そして、所⻑に任命されたのがぼく、「コメジルシ」です!
コメジルシ総研では、県⺠の⽅々へのアンケートを通じ⾒えてきた新潟の魅⼒や特徴、県⺠性などを定期的に発信していくので、ぜひご注⽬ください!


【コメジルシくんって?】
オス。5歳(人間の年齢で30歳くらい)。新潟のいいところ(米印)を世界に広めていくのが
仕事。いつか新潟のコメンテーターになる夢を叶えるために、今日も新潟愛全開で生きていく。

●調査概要
新潟コメジルシ総研は、新潟県に関する様々な疑問について、新潟県⺠100⼈(県外在住の新潟県出
⾝者も含む)を対象にアンケート調査を実施しました。
調査結果は下記のスケジュールにて順次公開予定です。

第1回「新潟の地域性」編「新潟県は何地⽅?」等:本リリース
第2回「新潟の⾷⽂化」編「新潟県⺠のコメのおともといえば?」等:10⽉下旬予定
第3回「新潟の代表」編「新潟出⾝の有名⼈といえば?」等:11⽉上旬予定
第4回「新潟の県⺠性」編「新潟の県⺠性を⼀⾔で⾔い表すと?」等:11⽉中旬予定
第5回「新潟の観光」編「おすすめしたい新潟の⾵景・絶景は?」等:11⽉下旬予定
本件に関するお問合わせ先
新潟県知事政策局広報広聴課 広報係 佐藤・太田(麻)
TEL 025-280-5014
E-mail ngt000120@pref.niigata.lg.jp

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この企業の情報

組織名
新潟県
ホームページ
https://www.pref.niigata.lg.jp/
代表者
花角 英世
資本金
0 万円
上場
未上場
所在地
〒950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4番地1
連絡先
025-285-5511

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