ironSource、iOSツールキットに新たなユーザーグロースツールを追加

2つの重要なユーザーグロースプロダクト
● ユニバーサルSkAdNetworkレポートによる分析データの統合
● コンバージョン値マネージャーによる広告収益ベースのキャンペーン最適化

アプリ経済圏のためのビジネスプラットフォームのリーダーであるironSource(アイロンソース、NYSE:IS)は、iOS新時代のアプリ開発者をサポートする2つの主要プロダクト、「ユニバーサルSKAN(SKAdNetwork)レポート」および「CV(コンバージョン値)マネージャー」を発表しました。

ユニバーサルSKANレポートは、Appleから直接、リアルタイムですべてのポストバックをデベロッパーに提供することができます。デベロッパーはデータを閲覧・分析することで、あらゆるネットワークからのユーザー獲得(UA)パフォーマンスに関するインサイトを得ることができます。また、CVマネージャーは、ironSourceのメディエーションプラットフォームを利用しているデベロッパーへ、インストール後最初の24時間に生成された広告収益に応じて、新規ユーザーのコンバージョン値をマッピングすることができます。これによりデベロッパーは、ユーザーの価値やユーザーの予測LTVをより深く理解でき、ユーザー獲得キャンペーンの最適化に役立てることができます。


ironSourceでSonicのプロダクトバイスプレジデントであるNimrod Zutaは、次のように述べています。「私たちの目標は、当社のプラットフォームを利用するデベロッパーの継続的な成長の原動力となることであり、これらのソリューションはそのための新たな一歩です。当社は広告収益型アプリのニーズについて深く理解しており、iOSツールキットは、iOS 14および15の時代において収益化とユーザー獲得の最適化に効果的でユニークなインサイトをデベロッパーへ提供します。この情報は、デベロッパーがユーザーをより理解するのに役立ち、新たな環境の中でグロースアクティビティにおける優位性を得ることができるでしょう。」

iOSにおけるプライバシー関連の変更により、ユーザー獲得担当者がユーザーの価値を理解し、ユーザーグロースを促進するための広告戦略を最適化する方法を見つけるために、新しいアプローチが必要になりました。iOS 14ではポストバックは個々のネットワークにしか送信されませんでしたが、今月予定されているiOS 15の変更により、アプリ広告主はすべてのSkAdNetworkのポストバックのコピーを取得できるようになります。つまり、広告主はironSourceのユニバーサルSKANレポート利用することでリアルタイムでデータの分析ができるようになるだけでなく、配信先のネットワーク全てにおいてタイムリーにデータドリブンな意思決定を下し、ユーザー獲得戦略を最適化することができるようになります。デベロッパーは、高度なレポートツールにアクセスでき、ローデータの検証や分析にかかる時間を節約できます。ユーザー獲得担当者は、Info.plistファイルにironSourceのURLを追加するだけで、すべてのデータを受け取ることができ、そのデータを広告主が指定したMMP(モバイル計測ツール)などに転送することができます。または、他のサーバーからironSourceにポストバックを転送して、レポートを利用することも可能です。

ironSourceのCVマネージャーは、アプリ内広告を重視し、広告収益のニーズに焦点を当てた専用のソリューションを必要とするデベロッパーのために作られています。デベロッパーがコンバージョン値のバケットをマッピングすると、ironSourceは、アプリがローンチしてから24時間以内に発生した広告収益に基づいて、ユーザーごとのコンバージョン値を更新します。それによりデベロッパーは、各コンバージョン値のバケットに該当するユーザー数の内訳とDay0のARPU(1ユーザー当たりの売上) を確認することができ、獲得したユーザーの質を分析してユーザー獲得の最適化に利用することができます。

ironSource CVマネージャーとユニバーサルSKANレポートを併用することで、データのポテンシャル最大化を図ることが可能です。デベロッパーはコンバージョン値ごとの予測収益を即座に受け取ることができ、配信先ネットワークすべてにおけるキャンペーンの実際の収益を明らかにすることができます。


■ironSourceについて
ironSource(アイロンソース)はモバイルアプリプラットフォームをモバイルコンテンツ制作者に提供し、アプリ事業での成功を支援しています。

アプリデベロッパーは、ironSourceのプラットフォーム上で提供する様々なソフトウェアを利用し、ユーザーの規模拡大やエンゲージメントの向上、コンテンツのマネタイズ、ビジネスパフォーマンスの分析と最適化を行うことが可能です。それにより、開発したアプリをスケーラブルなビジネスへと導き、さらなる成長を促進しています。また電気通信事業者に向けて、デバイス上で高いユーザーエンゲージメントを導くソリューションを提供しています。ユーザーに関連するアプリやレコメンドに基づいたサービスを組み込むことで、デバイスのライフサイクルを通じて、ユーザーにより豊かなデバイス体験をもたらすことができます。

アプリ事業において包括的なビジネスプラットフォームを提供することで、ironSourceの顧客、つまりアプリデベロッパーは優れたアプリやユーザー体験の提供に専念することができる一方、アプリ事業におけるビジネスの側面はironSourceがお手伝いします。詳しくは https://www.is.com/ja/ まで。

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組織名
ironSource Japan合同会社
ホームページ
https://www.is.com/ja/

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