難病のある方たちの就労・社会参加の拡大に向け。オンラインイベントを開催

障害者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式社ゼネラルパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤均)は、2021年4月25日に行われる『難病者の社会参加を考える研究会』※主催の「難病者の就労調査から読み解く、難病のある人の社会参加・就労拡大のヒント」に、ゼネラルパートナーズの就労移行支援事業所「リドアーズ・ベネファイお茶の水」施設長の染野あゆみとatGPジョブトレ部門 運営企画室に在籍し、ネフローゼ症候群患者会代表の田中知美が登壇します。

染野あゆみが施設長を務める、就労移行支援事業所「リドアーズ・ベネファイお茶の水」は、統合失調症の方専門のリドアーズ、日本初の難病の方に特化した教育・研修施設ベネファイにて通所者および卒業生の就業サポートを行っております。また、田中知美は、2008年に腎臓の難病であるネフローゼ症候群を発症。障害者の就労支援のために研修プログラム開発等に従事する傍ら、プライベートではネフローゼ症候群患者会を代表として設立し運営しており、両名とも難病に関する知見があることから今回このような機会をいただきました。
当日、このイベントでは、両名が「難病のある人の就労事例」「病気と付き合いながら働くこと」「働くことを目指す難病者の直面する課題」や「難病者の就労機会向上に向けた取り組み」についてのご紹介やパネルディスカッションをさせていただきます。

※『難病者の社会参加を考える研究会』について
日本に推計700万人以上いるとされる難病のある人は、その存在を社会から十分に認知されず、既存の社会制度の対象に含まれにくく、就労・社会参加の機会が限られています。NPO法人両育わーるどは、このような現状に課題意識を持ち、『難病者の社会参加を考える研究会』を立ち上げ、2020年に「難病者の就労調査」を行いました。なお、弊社代表取締役社長の進藤が『難病者の社会参加を考える研究会』の構成委員を務めております。
「難病者の就労調査」の回答総数は、難病当事者(被雇用者)580名・人事担当25件・経営者56件・自治体193件となりました。

<難病者の社会参加を考える研究会の概要>
https://ryoiku.org/wp-content/uploads/2021/04/210331_overview.pdf

本イベントでは、難病の当事者や支援者、多様な働き方を推進する企業担当者の視点から、「難病者の就労調査」の結果や、難病者の就労支援や就業の過程で見えたことをもとに、就労を希望する難病者と雇用者がどのように歩み寄ることができるか等について議論します。

就労移行支援事業所「リドアーズ・ベネファイお茶の水」施設長 染野あゆみ(そめの あゆみ)

2019年6月から株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所「リドアーズ」(統合失調症の方専門)、「ベネファイ」(難病の方専門)の副施設長を経て、2020年4月より同施設にて施設長として従事。

▼染野あゆみのストーリー
https://www.talent-book.jp/generalpartners/stories/32962
▼染野あゆみが担当した「リドアーズ・ベネファイお茶の水」利用者さんの就職先の対談記事
https://www.pinguinc.jp/3020
▼就労移行支援事業所「リドアーズ」(統合失調症の方専門)
http://www.redoors.jp/
▼就労移行支援事業所「ベネファイ」(難病の方専門)
http://www.bene-fi.jp/

atGPジョブトレ部門 運営企画室/ネフローゼ症候群患者会代表 田中知美(たなか ともみ)

2008年に腎臓の難病であるネフローゼ症候群を発症。障害者の就労支援のために研修プログラム開発等に従事する傍ら、プライベートではネフローゼ症候群患者会※を代表として設立し運営する。患者会を通じて「患者の力で治りにくい病気を治せる病気にすること」を目指す。※ネフローゼ症候群患者会https://nephroticsyndrome.amebaownd.com/

▼田中知美のストーリー
https://www.talent-book.jp/generalpartners/stories/46442


【イベント概要】
■日時:2021年4月25日(日) 10:30~12:00
■視聴方法: Zoomウェビナーによるオンラインセミナー
■参加費:無料 
■プログラム:
【第1部】研究会概要と調査結果の発表
 10:30〜10:35 当研究会の考える社会課題とビジョン
 10:35〜10:55 難病者の就労調査の報告
 10:55〜11:10 難病者の雇用事例の紹介
   内容
   ・就労移行支援事業所ベネファイでの就労に向けた準備
   ・週20時間未満での就業が可能なショートタイムワーク制度で働く
   ・ショートタイムワーク×就労移行支援の難病者の就労事例
【第2部】パネルディスカッション
 11:10〜11:50 「難病のある人の就労機会の拡大に向けて」
   内容
   ・難病者の就労調査結果を見てそれぞれの立場から思うこと
   ・難病者(被雇用者)が就労の際に不安に感じるポイントと、 雇用者が雇用の際に不安を感じるポイント
   ・双方の不安解消に向けた意見交換
<ファシリテーター>
  真野 俊樹氏:中央大学大学院教授 多摩大学大学院特任教授 医師 総合内科専門医(研究会座長)
<パネリスト>
  梅原 みどり氏:ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 CSR本部 CSR部 多様性推進課 課長
  染野 あゆみ氏:株式会社ゼネラルパートナーズ 就労移行支援事業所 リドアーズ・ベネファイお茶の水 施設長
  田中 知美氏 :株式会社ゼネラルパートナーズ atGPジョブトレ事業部 運営企画室 / ネフローゼ症候群患者会代表
  吉川 祐一氏 :一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会 副代表理事 / NPO法人 IBDネットワーク 理事
11:45~11:55  質疑応答
12:00      閉会

■参加申し込み方法
以下公式イベントページの参加フォームよりお申込みください。
https://thinkpossibility210425.peatix.com/

■本イベントはこのような方にオススメです
・企業の経営者・人事担当者
・自治体職員
・患者会や支援団体職員
・就労を希望する難病のある方

≪株式会社ゼネラルパートナーズについて≫
障がい者専門の人材紹介会社として、2003年に設立。その後、「就職・転職サイト」「就労移行支援事業」「就労困難な障がい者による農業生産事業」など、幅広い事業を展開している。2016年10月には障がい者アスリートなど、支援の対象もさらに広げており、これまで就職や転職を実現した障がい者の数は5000人以上に及ぶ。
また、新規事業立案制度やアントレプレナー採用に伴走する、「ソーシャルビジネスデザイン(SBD)本部」では、新たなソーシャルビジネスを生み出すためのサポートを行い、2020年までに、シングルマザーの“働きたい”を応援する「エスママ」の設立をバックアップ。これからのGPは障がいのある人、そしてLGBT、引きこもり、ワーキングプアなど、人生や暮らしにおいて選択肢やチャンスが不足している人に、今までになかった機会を創る事業を創造していく。
障がい当事者が発信する障がいのある方のメディア「Media116」、ダイバーシティ&インクルージョンに特化したメディア「PINGUINC.」でも情報を随時配信中。

会社名 :株式会社ゼネラルパートナーズ  本社所在地 :〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F
代表者 :代表取締役社長 進藤 均   設立日:2003年 4月
URL :http://www.generalpartners.co.jp/  業務内容 :障がい者専門の人材紹介事業、求人情報事業、教育・研修事業、農業生産事業、調査・研究機関 など
*PR Tableにて、日々の出来事や創業秘話、社員の仕事への想いなど、ゼネラルパートナーズにまつわる「ストーリー」を更新中!
https://www.talent-book.jp/generalpartners/stories

本件に関するお問合わせ先
株式会社ゼネラルパートナーズ 広報担当:前山
TEL:080-3446-3345 Mail:media-pr@generalpartners.co.jp

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組織名
株式会社ゼネラルパートナーズ
ホームページ
http://www.generalpartners.co.jp
代表者
進藤 均
上場
未上場
所在地
〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-12京橋第一生命ビル3F

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