JR成田駅前に、2021年4月8日(木)グランドオープン! ICT環境を備えた 「シェアスペースGAKUYA」 ~ 成田の活性化と、より良い街づくりを推進します ~

平山建設株式会社(千葉県成田市、代表取締役社長:平山 秀樹、以下「平山建設」)は、株式会社スペースマーケット(東京都新宿区、代表取締役社長 重松 大輔、以下「スペースマーケット」)と東日本電信電話株式会社 千葉事業部(千葉県千葉市美浜区、取締役 千葉事業部長:境 麻千子、以下「NTT東日本」)と連携し、JR成田駅前にICT(情報通信技術)環境を備えた「シェアスペースGAKUYA(以下「GAKUYA」)を2021年4月8日(木)にオープンいたします。

また、平山建設は株式会社みなも(千葉県八千代市、代表取締役社長:岩崎 肇、以下「みなも」)との業務提携を通じて、GAKUYAを拠点とした成田の活性化に向けて取り組み、地域・観光資源の磨き上げを実施してまいります。

1.背景・目的
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、働き方は大きく変化し、在宅勤務を中心としたテレワークの導入が加速的に進んでいることで、オフィスの縮小や賃貸の解約等、事業環境の見直しをする企業が増えております。
一方で、自宅のICTを中心とした環境整備や、遠隔でのコミュニケーションなど、在宅勤務における課題が浮き彫りとなり、感染防止に努めながらも従業員等がテンポラリーに集まれる場を提供するニーズやBCP対策・コスト削減などを目的に、首都圏近郊や郊外にサテライトオフィスを作るニーズが増えております。

平山建設は、前身である平山材木店創業の1901年(明治34 年)以来120年、「成田にあってよかった」と言われる活動をめざして事業を営み、主に建設といったハード面を中心に携わり、地元成田と共に歩んでまいりました。
そのような中、「働き方改革」と「コロナ禍」がもたらしたワークスペース不足、在宅勤務等によりストレスを抱える人々の快適な居場所の少なさや、住民や学生等が気軽に交流をするコミュニティスペース不足と、街づくり等を目的とした活動のための空間創出を要望する声が地域から高くあったことから、これらの課題を解決することこそ、平山建設の使命とモットーである成田の「ふるさとづくり、街づくり、建物づくり」に通ずると考え、この度のコワーキングスペース事業へ新規参入をいたしました。

一方で、スペースマーケットは、「スペースシェアをあたりまえの選択肢にすることで、多様なチャレンジを生み出し世の中を面白くする」をミッションとし、あらゆるスペースを貸し借りできるプラットフォームサービス「スペースマーケット※1」と「スペースマーケットWORK※2」を展開しています。会議室・古民家・コワーキング・住宅・倉庫など多岐にわたるスペースが、打ち合わせや会議・誕生日会やママ会・ロケ撮影等、多様な目的で利用され、ここでしか得られないユーザー体験を提供してまいりました。

また、NTT東日本は、社会におけるICT普及のため、従来からテレワーク導入を推進している中、新型コロナ禍において、いち早くテレワーク相談の窓口を設置し、光ブロードバンド回線やVPNサービス等のネットワークサービス、ストレージやVDI等のクラウドサービス、テレワークに必要なICTサービスや保守サポートを提供しております。更に、増加する地域の遊休資産の利活用等に貢献することを目的として、スペースマーケットとの業務提携に基づき、遊休スペースに必要なICT環境を整備し、サテライトオフィスや会議室等のワークスペースとして利用可能な企業向けワークスペースサービス「スペースマーケットWORK Plus※3」を提供し、両社で協力して本サービスの利用拡大を図ってまいりました。

このような背景のもと、平山建設は、自社も加盟する「CHISA(公益社団法人 千葉県情報サービス産業協会)※4」会員であるNTT東日本に、コワーキングスペースへのICT導入について相談を持ち掛けたことがきっかけとなり、スペースマーケットとの連携にも至りました。

また、文化的地域資源の集まる「北総四都市」と、人口の多い「湾岸・東葛地区」などを効率的に連携し、エリアの最大化に取り組んでいる みなも が参画し、GAKUYAを通じた成田の街づくりにおいて、近隣地域とのスムーズな連携と、面としての相乗効果を生み出します。

こうして4社の技術やノウハウ・地域活性化への想いを結集しGAKUYAを通じてカタチにすることで、地域における多様な働き方を支えるワークスペースとして、テレワークを主としたビジネスシーンでのご利用に留まらず、集会場や憩いの場等として地域の皆さまにもご利用いただけることで、日本の玄関であり、歴史ある観光地としても名高い成田の活性化と、地域に根ざしたより良い街づくりの推進につなげていくことを目的としております。

※1)「スペースマーケット」
あらゆるスペースを簡単に貸し借りできるWebプラットフォームです。
掲載スペース数は1万4千件を超え(2021年4月7日現在)、時間貸しプラットフォームサービスの中では掲載数において日本最大です。
    URL)https://spacemarket.co.jp/service

※2)「スペースマーケットWORK」
働くシーンに特化した多様なワークスペースを提供し、会議・テレワーク等の短期利用からサテライトオフィス・間借りオフィス等の長期利用まで、様々な利用ニーズに対応する柔軟な契約形態の提供を通じて多様な働き方の実現を支援します。
    URL)https://work.spacemarket.com/

※3)「スペースマーケットWORK Plus」
NTT東日本がネットワーク・スマートロック・クラウドサービス等のテレワークに必要なICT環境をコンサルティングし、高い利便性を担保できるスペースだけを厳選した、スペースマーケットが提供するサービスの新シリーズです。スペースは、時間ごと・月ごとにテレワークスペースとして利用することが可能となります。スペース内の設備環境や入退室方法を統一し、安定的な高速インターネット環境を担保することで、企業の利便性を向上します。
    URL)https://work.spacemarket.com/meeting_space/topics/workplus

※4)CHISA(公益社団法人 千葉県情報サービス産業協会)
高度情報通信ネットワーク社会の形成を推進することで、千葉県における地域経済発展と公共の福祉を増進することを目的とした事業を行う公益社団法人。
    URL)http://www.chisa.gr.jp/

2.内容・特長
快適な空間3つのコダワリ
(1)最先端技術を集約したワーキングエリアとして快適かつ高い生産性を上げるための共有スペース・セキュリティー
デザイン性・機能性に優れた建装材や、高精細な映像ソリューションと最新のセンシング技術を活用した商品・サービスを組み合わせた高付加価値空間により、ご利用者様の快適性と利便性と追求し、高い生産性を上げるための共有スペースを導入した他、スマートフォン・ICカードでの施錠・解錠や、Web・スマートフォンアプリから入退室履歴等が確認可能な先進的で高度なセキュリティーを取り入れました。

<高付加価値空間>
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が提供する商品等を取り入れております。

<先進的で高度なセキュリティー>
株式会社Photosynthが提供する商品・サービス(Akerun入退室管理システム)を取り入れております。
URL) https://akerun.com/entry_and_exit/?link=side_navi

(2)現代のニーズにあわせた設計・ICT環境
オンライン会議を想定した快適なテレフォンブースや、集中してお仕事をされたい方への個室を完備し、光ブロードバンドの利用によりテレワークにも対応した快適な通信環境と、遠隔監視可能な防犯用クラウド型カメラによるセキュリティー環境を強化いたしました。

<テレフォンブース>
三面吸音材装備による防音により、ブース内に入ると無音室状態で、反射音が聞こえません。

<ミーティングルーム>
二重ガラス張りを用いた高い遮音性。
パソコン等の持ち込まなくても、MAXHUBにより、遠隔ミーティング(ZOOM・Google Meet等)のご利用が可能。120インチスクリーン・プロジェクター・マイク等AV設備も装備。

(3)成田の歴史書等を自由に読むことが可能なライブラリースペース 「本の庭」
大型本棚を空間のシンボルとした「本の庭」を配置し、多くの人が集うことで会話が生まれ、知識が深められる空間を演出しております。

3.各社の役割
(1)平山建設
1.GAKUYAの企画・運営。
2.GAKUYAを中心とした成田の街づくり。

(2)スペースマーケット
集客・予約サイト「スペースマーケットWORK」の提供。

(3)NTT東日本
 1.ICTサービス導入のコンサルティング、及びサービス※5提供。
  ※5)フレッツ光
  URL)https://flets.com/
  ひかり電話オフィスA(エース)
  URL)https://business.ntt-east.co.jp/service/hikari_ofa/option.html
  クラウド型カメラサービスギガらくカメラ 
  URL)https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakucamera/
 2.ICTサービスの保守・サポート。

(4)みなも
1.成田の事業者様とのワークショップを重ねることにより、GAKUYAならではのコミュニティづくり。
2.コミュニティをつくることで、成田市民の皆さまが、より良い街づくりのために自ら関わっていこうとする「当事者意識に基づく自負心」と「誇り」・「愛着」・「共感」等、「郷土愛あふれる(シビックプライドに満たされた)気持ち」を膨らませていただけるような醸成。
3.成田市民の皆さまが心身ともに健康な生活を送れる基盤づくり(クオリティーオブライフの向上)。

4.今後の展望
平山建設は、グループブランド「Naspa=Narita SPAce」に込めた「成田に住む人々の温かい住空間づくりを」を軸に「成田にあって良かった、成田になくてはならない企業」をめざしながら、「街づくり=プラットフォーム構築」を主軸に活動する みなも と業務連携を結ぶことにより、GAKUYAを通じて、成田の地域・観光資源の磨き上げに拍車をかけたいと計画しております。

具体的には、GAKUYA(楽屋)として、地元の各種団体の会合の場としてご利用いただけるよう体制を整え、成田を舞台に街づくりに邁進いただいている皆さまが「横」に情報交換が可能な場としても成長させていき、多くの方々の拠点としてのコミュニティ形成にむけての運営を行います。加えて、「街のコンシェルジュ」としても成長させ、成田の表参道ばかりでなく裏道、小径の空き店舗等を生かす機会を生み出してまいります。

更に、成田に滞在したくなるコンテンツも醸成し、 点在する「拠点」・「企画」・「発信ツール」・「地域資源」を結びつけ、旅程を決める段階で「成田に行こう!」と観光客の皆さまに思っていただける情報のご提供・仕組みづくりと、JR成田駅前でのホッと一息つける、高い生産性を追求しつつもリラックスしながらお仕事をしていだける空間等、コワーキングスペースのご提供に加え、GAKUYAを拠点に新たな事業を開始する皆さまを総合的にご支援いたします。

また、スペースマーケットとNTT東日本は、コロナ禍の影響によりインバウンド需要が冷え込んだ成田エリアの経済活性化実現のため、新たな働き方の推進としてGAKUYAを通じて成田の街づくりをご支援いたします。そして、全国的な地方創生に向けて新たなビジネス領域への挑戦を続けながら、スペースの有効活用とマッチングビジネスを通じてテレワークスペース・サテライトオフィスを拡大させ、企業や自治体のニーズに応じて地域の遊休資産等のワークスペース化等の有効な利活用に引き続き貢献してまいります。

また、カメラサービスによる混雑検知や顔認証等最新のICTも積極的に活用し、新築マンションや高齢者向け施設等の新築を契機とした他案件へのICT導入拡大にも取り組み、ニューノーマルならではの新規ビジネスを展開するとともに、ICTの活用を通じた地域活性化に引き続き貢献してまいりたいと考えております。
本件に関するお問合わせ先
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

会社名  平山建設
電話番号 0476-23-1111
E-Mail  gakuya@narita.com
担当窓口 沖倉

会社名  みなも
電話番号 047-481-6225 ※株式会社ジー・ピー・アイ
E-Mail  m-kurihara@gpi-group.co.jp
担当窓口 栗原

会社名  スペースマーケット
電話番号 070-6461-7672
E-Mail  y.yoshida@spacemarket.co.jp
担当窓口 吉田

会社名  NTT東日本
電話番号 043-274-2129
E-Mail  kouhou-chiba-gm@east.ntt.co.jp
担当窓口 千葉事業部 企画部 広報担当 関・北島

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この企業の情報

組織名
NTT東日本
ホームページ
 
代表者
井上 福造
資本金
33,500 万円
上場
未上場
所在地
〒163-8019 東京都新宿区西新宿3丁目19-2
連絡先
03-5359-5111

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