【武蔵大学】オンライン授業に関する学生アンケート結果を公表 -- 大学として何ができるのか --



武蔵大学(東京都練馬区/学長:山嵜哲哉)は、8月に2020年度前学期のオンライン授業に関するアンケートを在学生対象に実施し、その結果を10月22日、公式Webサイトに公表しました。また、そのアンケート結果から、大学の取り組みについても同日公表しています。
現在、2回目のアンケートを実施しておりますが、学生の意見を真摯に受け止め、大学として何ができるのか、を常に問いながら、改善に努めてまいります。




■アンケート実施概要と結果(一部紹介)

・実施期間:8月1日~18日
・調査目的:オンライン授業の現状把握および学生の意見・要望集約のため
・実施方法:Googe Forms 使用
・調査対象数:4,517名(全学部生4,476名および大学院生41名)
・回収数:1,326名
※公表内容はこちら https://www.musashi.ac.jp/news/20201022-01.html



アンケート回答者(無回答を除く)
・学部:経済学部37%、人文学部32.9%、社会学部24.2%、経済学研究科0.2%、人文科学研究科0.6%
・学年:1年次生30.4%、2年次生22.3%、3年次生22.5%、4年次生19.4%、大学院生0.5%

授業はどの機器で受講しましたか?
 パソコン95.6%、スマートフォン29.0%、タブレット10.0%、携帯電話1.1%、その他0.3%

課題の量は適切でしたか ※授業の形式ごとに回答
【資料配信・課題研究形式】(授業資料が配信され、教員の指示のもと課題を行う)
 とても多い30.4%、やや多い37.3%、適切である24.2%、やや少ない1.8%、とても少ない0.3%、該当しない6.0%
【授業の動画・音声配信形式】(録画・録音された授業をオンデマンドで受講する)
 とても多い13.8%、やや多い26.6%、適切である40.3%、やや少ない4.1%、とても少ない3.0%、該当しない12.2%
【授業のライブ配信形式】(定められた曜日・時限に授業映像・音声がライブ配信されリアルタイムで受講する)
 とても多い17.2%、やや多い27.8%、適切である46.6%、やや少ない3.2%、とても少ない1.8%、該当しない3.4%



オンライン授業と対面授業ではどちらが良いですか
 対面授業33.5%、どちらかというと対面授業13.7%、どちらかというとオンライン授業11.8%、オンライン授業12.1%、どちらともいえない24.1%、わからない4.7%



対面授業が良い理由
 教員や友人とコミュニケーションが取れるから/表情をくみ取れるから/友人と切磋琢磨した方が勉強へのやる気がでるから/精神的に対面の方が、孤独感が軽減されて良い/資料配信型の授業に魅力を感じないから/オンライン授業は課題が多いから など


▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
西(にし)・齋藤(さいとう)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
武蔵大学
ホームページ
http://www.musashi.ac.jp/
代表者
山嵜 哲哉
上場
未上場
所在地
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1丁目26-1

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