神田外語大学が7月1日より第4回高校生東南アジア小論文コンテストの応募を開始します ~多文化共生社会へ向かう日本を担う高校生たちが、東南アジア諸国を知る機会~



神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)では、7月1日(水)から、第4回高校生東南アジア小論文コンテストの応募受付を開始します。多文化共生社会へと向かう日本において、文化を含め多様な分野における東南アジア諸国とのつながりを強固なものとすることは、今後ますます重要になってきます。そこで、将来を担う高校生たちが小論文を作成する過程で、こうした国々の現状や日本との関わりについての理解を深めることを目的とし、同コンテストを開催します。




神田外語大学創立30周年記念事業の一環としてはじまった、高校生東南アジア小論文コンテストは、今年で第4回を迎えます。第3回となった昨年は、全国の高校生から2,024作品が寄せられました。コンテスト応募者は、「インドネシア」、「ベトナム」、「タイ」の3部門の中から興味のある写真・記事を一つ選び、1,000~1,200字の小論文にまとめます。


応募方法は、個人・団体の二通り。入賞者は2020年10月下旬にコンテスト公式サイトで発表。表彰式は10月24日(土)、神田外語大学にて行われる予定です。

詳細概要は以下のとおりです。

◆「第4回高校生東南アジア小論文コンテスト」概要
【部門】
インドネシア、ベトナム、タイ

【募集期間】
2020年7月1日(水)~9月11日(金)

【応募資格】
全国の高等学校に在学中の生徒 ※締切日時点
※高等専門学校、中等教育学校、海外の学校等については、高等学校に相当する学年に在学する生徒

【応募詳細】
https://www.kandagaigo.ac.jp/essaycontest/

【各   賞】 
最優秀賞1点、優秀賞2点(インドネシア、ベトナム、タイの各部門1位作品から選考する)。
最優秀賞者、および優秀賞者への副賞は、最優秀賞20万円、優秀賞2名にはそれぞれ10万円の奨学金とする。
入選者への副賞は、27点すべてに図書カード1万円分とする。学校奨励賞(10点以上応募のあった学校が該当)の副賞は、図書カード1万円分とする。
※最優秀賞1人、優秀賞2人、入選27人、計30人が入賞となります。

【主催】
神田外語大学

【後援】
文部科学省 /外務省/駐日インドネシア共和国大使館(申請中) /駐日ベトナム社会主義共和国大使館/
在東京タイ王国大使館(申請中) / 国際機関日本アセアンセンター



【協賛】
株式会社千葉銀行 /イオン株式会社

【協力】
一般社団法人共同通信社

※本学から配信されるプレスリリースはSDGsに基づいた教育環境充実の一環として、UD(ユニバーサルデザイン)フォントで作成されています。
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/52433/


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 グループコミュニケーション部
関根
住所:東京都千代田区内神田2-13-10
TEL:03-3258-5837
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
神田外語大学
ホームページ
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
代表者
宮内 孝久
上場
未上場
所在地
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1

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