ビブグルマン選定店オーナーシェフと岐阜聖徳学園大学教授が健康志向のイタリアン・テイクアウトメニューを創作しました!



新型コロナウィルス感染対策のために、日本中の方々が外出を自粛しており、否応なく運動の機会が減っています。外で元気に遊べない子どもや保護者、激しく練習できないアスリート、友達と楽しく散歩できない高齢者の方々は、筋肉が衰え、脂肪が増えやすい生活となっていること思います。他方、近年の研究から、運動が少なくてもタンパク質を効率良く食べることによって筋肉量を維持・増進できる可能性が示されています。そこで、運動生理学者のアドバイスを基に、ミシュラン・ビブグルマンに選定されたA due passi(ア・ドュエ・パッシ)が健康志向のイタリアン・テイクアウトメニューを創作しました。




 今回の企画の発案は本学教育学部体育専修の小栗和雄教授(医学博士)(専門:運動生理学、発育発達学・研究:発育期における肥満・メタボリックシンドロームの環境的・遺伝的素因、ジュニアアスリートの形態・体力の特性、ほか 主な著書:運動が体と心の働きを高めるスポーツ保育ガイドブック(静岡新聞社)ほか)。
 それを具体化したのが、2019年ミシュランのビブグルマンに選ばれたイタリア料理店A due passi アドゥエパッシ( https://a-due-passi-gifu.com/ )のオーナーシェフの河合昭彦氏です(大阪の調理師学校卒業後、イタリア料理の世界に入る。26才の時に渡伊、ピエモンテ州とエミーリア・ロマーニャ州を中心に、北はトレンティーノ・アルトアディジェから南はシチリア島まで7年間で8軒のレストランにて修行。帰国後ご縁を頂き、2014年7月 地元の岐阜でA due passiをオープン)。


 ・筋肉を維持・増進するための高タンパク、太り難いために低脂肪のメニューとする。糖質はエネルギー源となるため通常程度とする。
 ・エネルギー産生栄養素バランス:タンパク質20%・脂質20%・糖質60%・タンパク質は、動物性タンパク質だけでなく植物性タンパク質からも摂れるようにする。
 ・エネルギー代謝を高率化するビタミンB群、抗酸化作用のあるビタミンC・E、骨や血液の材料・身体機能を調節するミネラル(カルシウム・マグネシウム・鉄)を摂れるようにする。


 ことを観点としてメニューを構成しました。


 できあがったテイクアウトメニューは、「ベネッセレ弁当」。benessereはイタリア語で''身体的・精神的に健康である幸せの意味をもっています。


 ・水牛モッツァレラチーズとオリーブ
 ・魚介のサラダ・野菜のカポナータ(トマト煮込み)
 ・そら豆のピュレと鶏ささみのソテー
 ・馬肉のミートソースのペンネ
 ・自家製パン(高加水パン、イチジクとクルミのパン) (価格:税込1,620円)


 高タンパクで低脂肪な食事を美味しく食べることで、心を癒し、身体を強め、健康的に過ごしていただきたいと考えました。


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
岐阜聖徳学園大学
ホームページ
http://www.shotoku.ac.jp/
代表者
藤井 德行
資本金
0 万円
上場
未上場
所在地
〒501-6194 岐阜県岐阜市柳津町高桑西1丁目1番地
連絡先
058-279-0804

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