クアンタム、ビデオ監視とフィジカル・セキュリティのポートフォリオを拡大

ネットワークビデオレコードサーバ、映像分析および監視アプリケーション・サーバの新ライン、VS-HCI製品ラインの拡張を追加

日本クアンタムストレージ株式会社(東京都港区、以下、クアンタム)は、ビデオ監視およびフィジカル・セキュリティ製品のポートフォリオを大幅に拡大する新製品ラインと機能を発表しました。以下の製品および機能がポートフォリオに追加されました。
  • ネットワーク型映像記録サーバの新ライン
  • 管理システムとGPUベースの映像分析の構築に対応したサーバの新ライン
  • 監視映像の記録、ビデオ管理、および建物管理向けのハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)の提供を目的として2019年に発売した、VS-HCIシリーズの新機能
今回発表した製品ポートフォリオの拡大によって、StorNext®ファイル・システムと先ごろ発表されたActiveScale™オブジェクト・ストレージ・ソリューションの買収に基づく、クアンタムの監視用共有アーカイブ・ストレージ向けソリューションがさらに充実しました。これにより、単一ベンダーが提供する最も幅広いセキュリティ・インフラストラクチャ・ソリューションのポートフォリオの1つとなりました。

<ネットワーク型映像記録サーバの新ライン>
クアンタムのネットワーク型映像記録(NVR)サーバの新ラインは、Quantum VS-HCIシリーズを補完するものです。ミニタワーおよびラックマウントのフォーム・ファクターで提供され、監視映像の記録とビデオ管理に適した手頃な価格で信頼性が高く高性能なオプションを提供します。Quantum VSTミニタワーNVRは、小売店、ガソリンスタンド、小規模のビルやキャンパスなど、小規模施設の監視をサポートするように設計されており、Quantum VS4160 NVRは、大容量の保存要件がある環境に適した、極めて高密度で大容量のNVRです。

<新しい分析およびアプリケーション・サーバ>
映像分析に必要な大量のグラフィックス処理と並列ワークロードの需要をサポートするために、VS2108-A分析サーバを導入しました。コンパクトな2Uシャーシに最大6つのGPUを搭載した構成が可能なVS2108-Aは、最先端の映像分析ソフトウェア・プラットフォームの分析結果の生成を加速します。高可用性アーキテクチャを必要とするアクセス制御および建物管理アプリケーション向けには、新しい高可用性アプリケーション・サーバ、VS1110-Aを導入しました。新しいQuantum VS1110-Aエンタープライズ・アプリケーション・サーバは、Quantum VS-HCIシリーズと同じ仮想マシン(VM)フェイルオーバー機能を使用します。VS-HCIシリーズ同様、VS1110-AサーバはセキュアなWebベースのポータルを介してリモートで監視でき、施設管理者、インテグレータ、弊社サポート担当は、いつでもどこでもこのシステムを予防的に監視することが可能です。

<セキュアなWebベースのポータルを介したVS-HCIシリーズの健全性のリモート監視>
Webベースのポータルを介したセキュアなリモート監視により、VS-HCIシリーズの機能を強化しました。Quantum VS-HCIシリーズは、監視映像記録、ビデオ管理および建物管理に適したハイパーコンバージド・インフラストラクチャを提供します。高可用性アーキテクチャは、ビデオカメラ数の増加に伴うスケールアウトが可能で、単一のプラットフォームで複数のフィジカル・セキュリティ・ワークロードに対応し、運用管理を容易にします。

<大規模な監視アーカイブ向けのQuantum StorNextおよびActiveScaleストレージ>
2020年3月16日、クアンタムはWestern Digital社のActiveScaleオブジェクト・ストレージ事業の買収が完了したことを発表しました。オブジェクト・ストレージは、数ペタバイトの監視インフラストラクチャの階層として使用可能です。通常、ビデオは高性能インテグレータでキャプチャおよび記録され、オブジェクト・ストレージ搭載のシステムにアーカイブされます。Quantum StorNextファイル・システムとActiveScaleオブジェクト・ストレージの組み合わせは、多くの監視環境における共有アーカイブ・ストレージに価値あるソリューションになります。

<支持表明>
「前例のない事態に直面しているこの時期に、クアンタムからすべてのお客様ならびにパートナー様への最も重要なメッセージとして、私たちの社会、弊社の従業員、コミュニティ、そしてすべての人々の健康と安全が弊社の最優先事項であることをお伝えいたします。その次の優先事項は、事業継続とサイトのセキュリティの確保です。ビデオ監視は、インフラストラクチャと重要資産の保護および市民の保護に重要な役割を果たしています。長年の専門知識を活かして監視向けの包括的なポートフォリオを構築し、お客様のニーズに迅速に対応します」と、クアンタムの社長兼CEOのJamie Lernerは述べています。

「Kepler Networksの顧客は監視業界の変化の最前線に立っています。ビデオ監視技術の進化に伴い、ストレージにはこれまでにない負担がかかっています。新しい監視/セキュリティ・システムの基盤としてインテリジェントでスケーラブルなストレージを採用している顧客は、カメラや分析、その他の人や財産の保護を専門とするツールに多くの予算を費やしています」と、Kepler Networks社長のGavin Bortles氏は語っています。

その他資料
クアンタムについて
クアンタムの技術とサービスは、お客様のデジタル・コンテンツのキャプチャ、作成、共有を支援し、長期にわたって保存および保護します。データ・ライフサイクルのあらゆる段階に最適なソリューションを搭載したクアンタムのプラットフォームは、高解像度ビデオ、画像、産業用IoTに、最速のパフォーマンスを提供します。これが、世界中の大手エンターテインメント企業、プロスポーツチーム、研究機関、政府機関、大企業、クラウド・プロバイダーがクアンタムで世界を幸福に、安全に、スマートにしている理由です。その方法については https://www.quantum.com/jp をご覧ください。

お問い合わせ
日本クアンタムストレージ株式会社(https://www.quantum.com/jp/
email: japan_info@quantum.com
Tel: 03-5786-0086(代表)

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この企業の情報

組織名
日本クアンタムストレージ株式会社
ホームページ
https://www.quantum.com/JP/
代表者
エドモンド リー
資本金
4,000 万円
上場
海外市場
所在地
〒106-0032 東京都港区六本木7-14-23ラウンドクロス4階
連絡先
03-5786-0086

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