【成蹊大学】「共生社会のアート~中央線沿線のまちとアール・ブリュット~」を開催



成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:北川浩)文学部では、2020年度より「日本語教員養成コース」と「芸術文化行政コース」を開設します。学科横断型のこの2つのコースの新設を記念して、文学部スペシャル・レクチャーズを開催中です。今回のレクチャーは「共生社会のアート~中央線沿線のまちとアール・ブリュット~」で、開催日時は2019年7月27日(土)15時~17時20分(開場14時30分)、場所は成蹊大学4号館ホールで行われます。入場無料・事前予約不要。




 アール・ブリュットは、「生(き)の芸術」とも表され、既成の表現法にとらわれずに独自の表現法で制作された芸術作品のことです。近年、多様な人びとがともに生きるコミュニティづくりの手段として、また2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「文化オリンピアード」の一環として注目を集め、地域に根ざす形で振興されています。

 今年で3年目を迎える「武蔵野アール・ブリュット」をふり返るとともに、中央線沿線でアール・ブリュットのイベントを行う3つのまち(中野、立川、武蔵野)の関係者が集まって経験を共有し、地域での振興のあり方を展望します。

【タイトル】 「共生社会のアート~中央線沿線のまちとアール・ブリュット~」
【日 時】 2019年7月27日(土)15:00~17:20(開場14:30)
【会 場】 成蹊大学 4号館ホール(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
※入場無料・事前予約不要

【概 要】
●第1部:学生の目でみた「武蔵野アール・ブリュット」
・武蔵野アール・ブリュット2019ボランティア学生によるプレゼン:成蹊大学学生ボランティア本部Uni.
・2018年度「コミュニティ演習」の記録映像と解説:伊藤昌亮(成蹊大学文学部教授、武蔵野アール・ブリュット2018実行委員)
<休憩>
●第2部:トークセッション「3つのまちのアール・ブリュット」
・各「まち」の代表
 中野:小林瑞恵(社会福祉法人 愛成会 副理事長・アートディレクター)
 立川:松嵜ゆかり(アール・ブリュット立川実行委員長、臨床美術士)
 武蔵野:酒井陽子(武蔵野アール・ブリュット2017・2018実行委員長、社会福祉士)
・討論:伊藤昌亮(成蹊大学文学部教授)
・司会:川村陶子(成蹊大学文学部教授、武蔵野アール・ブリュット2019実行委員)

▼お問い合わせ先:
 成蹊大学文学部 芸術文化行政コース準備委員会
 E-mail: fh-speciallectures@fh.seikei.ac.jp
 TEL: 0422-37-3640(文学部共同研究室気付、平日9:00~17:00)

▼本件に関する問い合わせ先
成蹊学園企画室広報グループ
TEL:0422-37-3517
FAX:0422-37-3704
メール:koho@jim.seikei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
成蹊大学
ホームページ
http://www.seikei.ac.jp/university/
代表者
北川 浩
資本金
0 万円
上場
未上場
所在地
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3-1
連絡先
0422-37-3531

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