大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。
県山岳連盟は3月28日、スポーツクライミングのリード種目専用ウオール(壁)の整備を進める岐阜聖徳学園高等学校を支援しようと寄付を行い、贈呈式を行った。
岐阜聖徳学園高等学校では学校の特色づくりのため、県の補助金を活用し、県内の高校で始めて競技用のリード専用ウオールを整備した。壁は、高さ15メートル、幅4メートル、最大傾斜130度であり、同校の体育館北側に間もなく完成する。
スポーツクライミングは東京五輪から正式種目になる競技であり、速さを競う「スピード」、完登数を競う「ボルダリング」、高度を競う「リード」の3種目で構成される。ボルダリングとリードは、国体種目にもなっている。
同校の新たなリード施設は公式戦も開催可能で、今年度から新たに発足したスポーツクライミング部の部員以外に、県山岳連盟の会員も使用できる。同校の部員は東京オリンピックを目指しており、選手の育成が期待される。
3月28日に連盟の小木曽昭文会長が林俊彦校長に寄付金を手渡す贈呈式を開催した。同校では、4月13日に壁の除幕式を催す予定である。
▼本件に関する問い合わせ先
岐阜聖徳学園大学 広報課
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