追手門学院大学の学生がベトナムで「食」の市場調査 -- 10月14日に企業に施策提案



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は8月20日~9月3日まで、ベトナムで実践型インターンシップを実施。1年生から3年生までの20人が参加し、ホーチミン市やハノイ市で約2,000人に「うどん」に関するインタビュー調査を行った。学生らは市場調査の結果をまとめ、10月14日(土)に株式会社フジオフードシステム(大阪市北区)に施策提案を行う。




追手門学院大学では8月20日~9月3日まで、ベトナムで実践型インターンシップを実施した。これは、従来の就労体験やケーススタディ主体のものとは異なり、実際にビジネスとして海外展開をしている日系企業の現地拠点へ赴いて、課題となっているテーマについて学生自らが調査を行う同大独自のプログラム。実施にあたり、外食産業をメインとする株式会社フジオフードシステムと提携してプログラムを展開した。

 インターンでは、日本食の「うどん」をテーマに、ベトナム最大の都市ホーチミン市や首都ハノイ市でベトナム人約2,000人にインタビュー調査を実施。その結果、ハノイ市においては20代の約半数がうどんを知っていたものの、40代以上になると4人に1人程度しかうどんを知らないことが明らかになった。

 調査の結果を踏まえ、10月14日(土)にインターンに参加した学生らによる成果報告会を実施。株式会社フジオフードシステムの関係者に市場調査の結果を報告するほか、ベトナムでうどん店をオープンする場合に必要になると思われる認知度向上策などを提案する。

【ポイント】
○インターンシップには応募35人の中から選考された1~3年生の20人が参加
〇日本食の「うどん」をテーマに約2,000人のベトナム人にインタビュー調査を実施
○インタビューによる市場調査の結果と認知度向上策を企業に報告および提案

【今回の実践型インターンシップとは】
 プログラムのゴールは、企業が抱える課題を学生自らが現地調査のうえ解決策を提案するというもの。同大としてはその過程において、言葉や文化の異なる場所でも成果を出せるグローバルマインドセット「やりぬく力」を育成することを主眼としている。

◆実施概要
【日 時】 10月14日(土)10:30~11:30
【場 所】 株式会社フジオフードシステム 大阪本社(大阪市北区菅原町2-16 FUJIO BLDG.)
【出席者】
 株式会社フジオフードシステム関係者
 インターンシップ参加学生20人
 追手門学院大学学長 川原俊明

<報道関係者の皆様へ>
 新興国ベトナムで様々な課題に取り組み、その中で失敗や成功体験を得てきた学生たちの成果報告会です。ぜひご取材くださいますようご検討のほどよろしくお願いします。

(関連記事)
・追手門学院大学が実践型海外インターンシップをスタート -- 学生がベトナムで日系企業の課題解決を目指す(2017.07.05)
 https://www.u-presscenter.jp/2017/07/post-37633.html

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL: 072-641-9590
 〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
追手門学院大学
ホームページ
http://www.otemon.ac.jp/
代表者
川原 利明
上場
未上場
所在地
〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15

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