担当書店員の87.1%が絶賛した“超勘違い系”バトルファンタジー
サンクチュアリ出版(本社:東京都文京区、代表取締役:鶴巻謙介)は、2026年10月27日より、全国の書店およびネット書店にて、ライトノベル書籍『ド天然魔王、「魔王」を倒しにいく 2』(著:夜方宵、イラスト:ジョウフネ)を発売いたします。

https://www.sanctuarybooks.jp/book/detail/1685
■ 好評につき「日米でのコミカライズ」&「ラノベ第3巻」が早くも決定!
第1巻の発売直後から
「圧倒的な強さと勘違いの噛み合いが面白すぎる!」「終盤の仕掛けに驚いた!」と読者・書店員の間で話題を呼び、日米でのコミカライズ展開ならびに続編の刊行が決定いたしました。 主人公・ヴァルトロスの圧倒的な格好よさと、周囲とのすれ違いから生まれる爽快なバトルコメディが、ライトノベルファンのみならずコミック・アニメファンからも熱い注目を集めています。
■「勇者」と崇められる最凶魔王!?勘違いが紡ぐ爽快無双ファンタジー
勇者を討ち、世界征服を果たした直後に異世界へ召喚されてしまった「最凶魔王」ヴァルトロス。元の世界へ帰るために“自分以外の魔王”
を討つ旅を続ける彼ですが、なぜか行く先々で「崇高な勇者様」として崇められてしまいます。 本人は至って「魔王」としての美学・価値観で無慈悲に行動しているにもかかわらず、圧倒的な実力と発言がすべてポジティブに誤解されていく、爽快な「勘違い系無双コメディ」です。
■ 第2巻の舞台はエルフの島!五百年に一度の王選バトルと迫るミステリー
【第2巻 あらすじ】
元の世界を目指すヴァルトロス一行がたどり着いたのは、五百年に一度の『精霊王選定戦祭』が開催されるエルフの島。 そこでヴァルトロスは、王を目指すダークエルフの少女・ニルフィエールと出会う。 しかし、その不甲斐ない戦いぶりが気に入らない魔王は「その程度で王を名乗るつもりか?」と、彼女の眠れる力を勝手に引き出していき――。 父の汚名、五百年前の真実、そして新たな精霊王の誕生。世界を救うのは勇者か、魔王か。
【第2巻の注目ポイント】
新ヒロインの成長と無自覚なスパルタ指導 魔王の叱咤(と本人が思っている発言)によって覚醒していくダークエルフの少女・ニルフィエールとの掛け合いと、彼女の怒涛の成長劇が見どころです。読者を欺くミスリード&ミステリー仕掛け 「このライトノベルがすごい!」でも評価された著者・夜方宵氏が得意とする、緻密な伏線と読者の予想を裏切るミステリー展開がエルフの島を舞台に繰り広げられます。世界観を深めるハイクオリティイラスト 実力派クリエイター・ジョウフネ氏が描く、躍動感あふれるバトルシーンと魅力的なキャラクターイラストが物語を鮮やかに彩ります。
■応援書店様限定!書き下ろしショートストーリー(SS)ペーパー配布
2巻の発売を記念して、著者・夜方宵氏による書き下ろし特典「SS(ショートストーリー)ペーパー」をご用意いたしました。 この特典は、本編をより深く楽しめる限定エピソードを収録しており、全国の応援書店様にて配布いたします。
配布書店様一覧▼
https://note.com/sanctuarybooks/n/n1fa7ef392640
■1巻を期間限定で無料公開中!
2巻発売を記念して、1巻を期間限定で無料公開中です。(11/30まで)
https://www.sanctuarybooks.jp/temp/mao1/bibi/?book=mao1
【ラノベYouTuber・ゆきともさんに紹介動画を作成いただきました】
著者:夜方宵(やかた・よい)
構成力と筆力に定評があり、直近作『悪食緋蒼は×××なのか?』で「このライトノベルがすごい!2026」新作文庫部門14位を獲得するなど、実績と実力を兼ね備えた気鋭の作家です。
■書籍情報
タイトル:『ド天然魔王、「魔王」を倒しにいく 2』
著者:夜方宵 イラスト:ジョウフネ
発売日:2026年10月27日
定価:1,400円(税込1,540円)
出版社:サンクチュアリ出版
B6判/並製/本文288ページ(+口絵4ページ)/束18.5ミリ
ISBN:978-4-8014-0175-4