〜SNSで1,800万PV突破!脳科学・物理学・数学から「運」と「見えない世界」を読み解く〜
サンクチュアリ出版(本社:東京都文京区、代表取締役:鶴巻謙介)は、鑑定の予約待ち2,000人超となっている話題の占術研究家・赤井カラスさんによる初の著書『この世界、何かがおかしい』(定価1,870円・税込)を2026年11月2日(月)より全国の書店およびネット書店にて発売いたします。
■ 企画背景:混沌とした時代に『運』をロジカルに読み解く
先行きの見えない経済不安や社会情勢の中、自分の人生の指針や拠り所を見失い、自己啓発書や占いに頼る人が増えています。しかし、「開運法や引き寄せをいろいろ試しているのに、なかなか運気が好転しない」と感じている人は少なくありません。
本書は「運気は科学的に上げられるのか」という問いに正面から挑んだ一冊です。著者の赤井カラスさんは、自分の意識や日常の行動(選択・試行回数)を変えることで、運や未来はある程度コントロールできると言います。
脳科学・物理学・数学などの知見を手がかりに、著者独自の視点から『開運』の仕組みを考察します。
■ 本書の3つの見どころ
1. 「占い嫌い」の著者がたどり着いた、驚きの真実
著者の赤井カラスさんは、身内が新興宗教にのめり込んだことをきっかけに「占い師を論破しよう」と猛勉強を開始。
ほとんどがニセモノである中、明確な再現性を持つ「本物」の手法と出会ってしまいました。
検証のために始めた占いが「当たりすぎる」と口コミで話題となり、予約待ち2,000人超の状況に。
「今も占いは嫌い」と語る異色の著者が、ロジカルに見えない世界の正体を解体します。
2. 神社参拝、掃除、引き寄せ……古来の知恵を「科学と数学」から読み解く
「なぜ人は神社で手を合わせるのか」
「なぜ掃除や盛り塩で運気が上がるのか」
「なぜ不思議な『ご縁』がつながるのか」
神道、仏教、修験道、民間信仰に伝わる習慣を、ゲーム理論、グラフ理論、量子力学、脳科学、統計学などの現代科学の視点から考察。「昔から良いとされてきたこと」の背景を、著者独自の視点からひも解きます。
3. SNSでバズ連発!1,800万PV超の話題作
著者がX(旧Twitter)やオウンドメディアで記事の配信を開始すると瞬く間に反響を呼び、累計1,800万PVを突破した話題作です。
【トピック一例:人との「ご縁」と「六次の隔たり(グラフ理論)」】
「世界中の誰とでも平均6人の知り合いを介せばつながる」とされる社会心理学の「六次の隔たり」。
Meta(旧Facebook)による15.9億人のデータ解析では、平均3.57ステップで世界中とつながることが証明されています。
著者は、スピリチュアルとされがちな「ご縁」の正体を、数学の「グラフ理論(ネットワーク構造の解析)」で解説。
1人の平均的な知人(150人)から5段階たどると759億人(地球人口の約9.5倍)に達する指数関数のロジックを示し、ご縁は偶然ではなく構造上の必然だと解き明かします。
さらに、親しい友人は自分と同じ情報圏内にいるが、たまに会う知人は自分の知らない外部コミュニティとつながっているため、新しいチャンスを運んでくる(弱い紐帯の強さ)という社会学理論を提示し、運や機会を引き寄せるロジカルな行動戦略を提案します。
【著者・赤井カラスさんメッセージ(まえがきをもとに編集)】
私は占いが、嫌いです。そんな私の職業が、占い師です。冗談みたいですが、本当の話です。
本書では、昔から「やるといい」「避けたほうがいい」とされてきたことを、科学と数学をもとに考察していきます。なんでもかんでも信じるつもりはありません。むしろ、よくわからないものほど、できるだけ丁寧に見たいと思っています。
科学、数学、歴史、神道、仏教。ジャンルの壁を越えた、かなり奇妙で、少しぶっとんだ本になりました。納得するもよし、嘲笑するもよし、ぜひ楽しんでください。
■ 目次(一部ピックアップ)
第1章
運命・縁・因果の正体(運命を、科学的に考察する)
自由意志と仮想世界 / 引き寄せの法則と唯識 / 運と才能 / 人とのご縁とグラフ理論 / 一期一会とゲーム理論 / 腸内細菌と社会格差
第2章
空間と暮らしの霊性(開運を、物理的に考察する)
掃除による開運と行動免疫システム / 位相幾何学と茅の輪くぐり / アリと共同儀式 / 盛り塩とエントロピー / 結界とパーソナルスペース
第3章
数で読み解く信仰(宗教を、数学的に考察する)
煩悩108と素因数分解 / 数学と禅問答 / 数学と易経 / 777と切断の呪術 / カイ二乗検定とラックダイアリー / スサノオとシャプレー値
第4章
身体に宿る祈りの科学(神秘体験を、論理的に考察する)
手当てとC触覚線維 / 丹田と脳の排水・洗浄システム / 合掌と位置感覚 / 守破離とフロー状態 / 断食とオートファジー
第5章
死・霊・異界の先にあるもの(見えない世界を、現実的に考察する)
後悔とパラレルワールド / 無為自然と自由エネルギー原理 / 因果応報のアルゴリズム / 狐憑きとADHD / 先祖供養と遺伝子設定
■ 著者プロフィール
赤井カラス(あかい・からす)
占術研究家。
代々宮大工の家系に生まれる。
もともと占いもスピリチュアルも大嫌いだった。占い師を論破するために、まずは手の内を知っておこうと勉強を始めた。
ところが調べるうちに「これは本当かもしれない」というものが出てきてしまい、いつのまにか自分が占い師になっていた。現在も占いは嫌いなまま、「なぜ当たるのか」の検証を続けている。
鑑定には陰陽五行、占星術、古神道の秘伝、易、風水を用いる。神道、仏教、民俗学、怪談といった領域を、数学や物理学と突き合わせて読み解く。最新の科学論文を読み漁るのが趣味。
伊勢の地で、神社の再建にも携わっている。
自身のことを占ったところ「大勢の人を占いなさい」という結果が出たため、2023年4月より紹介制を撤廃して活動開始。
現在、予約待ちは2,000人以上。
YouTubeチャンネル『赤井カラスの開運メカニズム』
https://www.youtube.com/channel/UCUSqdwrVl1DnVCiGb_SpDBw
■ 書籍概要
タイトル:この世界、何かがおかしい
著者:赤井カラス
発売日:2026年11月2日(月)
定価:1,700円(税込1,870円)
仕様:四六判ソフトカバー / 368ページ / 束23mm
ISBN:978-4-8014-0177-8
発行・発売:株式会社サンクチュアリ出版
販売場所:全国の書店、各種ネット書店