学生視点で環境問題を考える ― 象印マホービン株式会社主催「マイボトル啓発活動20周年記念イベント」に甲南女子大学生が参加

2026年9月4日(金)に象印マホービン株式会社(本社:大阪市北区)が主催した「マイボトル啓発活動20周年記念イベント」に、甲南女子大学の学生が参加しました。


 今回のイベントは、象印マホービン株式会社のマイボトル啓発活動開始から20周年を迎えたことを記念して開催され、日頃からマイボトルの利用促進や啓発活動に取り組む大学として、甲南女子大学の学生3名が参加しました。

 イベントは二部制で開催され、第一部ではシティサップボートでのごみ拾いを実施。学生たちはシティサップボートに乗り込み、川面に浮かぶプラスチックごみや空き缶などを網ですくい上げる体験をしました。第二部では、「次世代を考えるリフィルアクション」をテーマとした対話ワークショップを通じて各大学が取り組むマイボトル推進活動の成果を発表。
 本学からは、人間科学部 生活環境学科* 吉田有里教授のゼミ生3名が参加。学生たちは、自らの実体験をもとに、マイボトル利用を広げるためには、単にマイボトルを持ち歩くことを促すだけでなく、「繰り返し使いやすい環境」を整えることが不可欠だと提言しました。

 本学は2020年、神戸市・象印マホービン株式会社との連携協定を締結。本協定は、相互連携を通じた普及啓発活動により、使い捨てプラスチックごみ削減に向けたマイボトル利用普及など環境関連分野における取組みを推進し、市民の機運醸成や行動変容を促すことを目的としています。
 本学では、キャンパスにマイボトル専用の無料給水スポットを設置するなど、学内でのマイボトル利用をさらに促進することをめざしています。

*2026年4月より同学部 文化社会学科と統合し、社会学部 総合社会学科として学びをアップデート。

■イベント実施概要
【日 時】 2026年9月4日(金) 9:00〜12:50
【会 場】 β本町橋(大阪市中央区本町橋4-8)および東横堀川・中之島公園周辺水域
【参加者】関西大学、大阪大学、甲南女子大学の学生11名、象印マホービン関係者
【内 容】
・第一部:水上ツアー(シティサップボートでの巡航・水上ごみ拾い体験)
・第二部:対話ワークショップ「次世代と考えるリフィルアクション」、各大学の活動報告・ディスカッション・行動宣言

▼本件に関する問い合わせ先
甲南女子大学 入試・広報部 入試・広報課 (広報部門)
住所:〒658-0001 兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23
TEL:078-413-3130
メール:koho@konan-wu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
甲南女子大学
ホームページ
https://www.konan-wu.ac.jp/
代表者
秋元 典子
資本金
0 万円
上場
非上場
所在地
〒658-0001 兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23
連絡先
078-431-0391

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