兵庫県の淡路島で開催された『Awaji Global League2026』(株式会社パソナグループ主催)で、甲南女子大学(神戸市東灘区)国際学部国際英語学科*の学生が参加したチームが最優秀賞を受賞しました。
Awaji Global League(以下、AGL)は、オックスフォード大学、ブリティッシュコロンビア大学をはじめとする世界15カ国・地域の大学から選抜された約40名の学生が集い、英語によるディスカッションや協働を通じて社会課題の解決に挑戦する国際プログラムです。今年度は、大阪・関西万博のオランダパビリオンの淡路島移設を見据え、「パビリオンの新たな活用方法」をテーマに開催されました。
甲南女子大学からは国際学部の学生3名が選抜され、7月29日から31日の3日間、プログラムに参加しました。
参加学生は、淡路島における地方創生やウェルビーイングに関する取り組みについて学び、移設予定地の視察やグループディスカッションを通じてアイデアを磨きました。
最終日には企業関係者や専門家に向けて英語でプレゼンテーションを実施。本学の学生を含むチームの提案が、独創性・実現可能性・社会的インパクトなどの観点から高く評価され、最優秀賞を受賞しました。
学⽣のコメント
「淡路島を中心に、日本や世界の未来を自分たちで考える重要性を学びました。また、英語でのディスカッションを通して、提案や同意の表現など、自分自身の新たな課題を発見する機会にもなりました」
「このプログラムでは本当に貴重な体験となりました。さまざまな国や地域の学生と協力し、交流するなかで異文化や多様な視点を学ぶことができ、とても良い刺激を受けました」
■甲南女子大学 国際学部と株式会社パソナグループは2025年度から、同社の国内外ネットワークを活かしたPBLを取り入れた授業を行う同学部「グローバルビジネスプログラム」の運営に連携して取り組んでいます。
授業では、AGLと同じテーマを取り上げ、履修学生がパビリオンの活用方法を検討しチームごとに学内でプレゼンテーションを行いました。学内で選ばれたチームのアイデアは、今回のAGL会場内でポスター展示され、授業成果として発表されました。
*2027年4月、甲南女子大学 国際学部は現在の国際英語学科・多文化コミュニケーション学科を統合し国際学部 国際学科にアップデートします。グローバル共生専攻/英語キャリア専攻/韓国語・韓国文化専攻の3専攻で構成され、興味・関心にあわせて3専攻の科目を横断しながら幅広く学ぶことができます。企業と連携した学びや、希望者全員が留学できる制度など国内外の実践的な学びを通じて社会に貢献できる女性をめざします。
<関連情報>
・Awaji Global League 2026について:
https://www.pasonagroup.co.jp/awaji_global_league.html
・甲南女子大学 国際学部について:
https://www.konan-wu.ac.jp/dept_grad/dept_global/new/
▼本件に関する問い合わせ先
甲南女子大学 入試・広報部 入試・広報課 (広報部門)
住所:〒658-0001 兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23
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【リリース発信元】 大学プレスセンター
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