小説でウェブ解析がわかるシリーズ 『デジタル探偵 谷川恭介の事件簿』小説最新刊
退職した人がログインできる状態になっていないか? 見惚れてしまような高品質のデザインのウェブサイトで、申し込みは増えないのはなぜか? デジタルマーケティングで起きうる”事件”を冷静に解いていく――。一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)メンバーによる小説『デジタル探偵 谷川恭介の事件簿』(税込み250円、kindle unlimited対象)第9巻が9月4日、キンドル版で発売されました。
『デジタル探偵谷川恭介の事件簿 CASE09』(税込み250円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHRST31B
kindle unlimited対象
■作品概要
ウェブ解析士の知識を武器に、デジタルの痕跡から事件の真相を追う探偵・谷川恭介。
レコメンドシステムに現れた説明できない傾向。
因果関係をめぐる分析の落とし穴。
古い設計資料に残された数字。
視線の動きの中に現れる素数。
過去の記録を守り続けるアクセス。
そして、次の世代へ引き継ぐことのできない「関係」。
本書は、ウェブ解析士の視点をもとに、実際の現場で起こりがちなトラブルを連作短編の“事件”として描いたデジタル・ミステリーである。
■解説
デジタルマーケティングをよく知らない方やウェブ解析士の資格を目指す方向け。実際にあった出来事をベースに、ウェブ解析は実務でどう役に立つのか、楽しみながら概要がわかる構成です。
全6話、各話のラストには「今回のウェブ解析士の知識」を収録していますので、物語を楽しみながら、データの読み方や各種設定の落とし穴、データと向き合う姿勢などを学べます。
お昼休みの30分で読み終えられる量です。
一般社団法人ウェブ解析士協会