公表につき再開催2026年10月6日・10月20日(火) 9:00〜13:00 生成AIマネージャー認定講座(オンライン、2日間)
WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)は2026年10月6日(火)と10月20日(火)、「生成AIマネージャー認定講座」をプレ開講します。定員6人の少人数制で、調査や資料作成、データ分析、業務改善など幅広い実務の課題に生成AIで取り組みながら、AIに何を任せ、人は何を判断するかを2日間で学ぶ実践型オンライン講座です。特定のツールやプロンプトの操作方法を覚えるのではなく、業務に生成AIを組み込み、組織で安全かつ継続的に活用し続ける「生成AIをマネジメントする力」を養います。
https://web-mining.doorkeeper.jp/events/199177
開催概要
日時:2026年10月6日・10月20日(火)両日とも9:00〜13:00
形式:オンライン
受講料:8万8000円 →プレ講座特別価格 6万6000円(税込)
・受講後アンケートやインタビューへのご協力をお願いいたします。
・講座時間:全2日間/1日4時間・合計8時間
・受講形式:オンライン(Zoom)
・ChatGPT Plusなどの有料サブスクリプションが必要です |
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講座のねらい
生成AIを使ってはいるものの、文章作成や相談相手として使う程度で、物足りなさを感じていませんか。調査や資料作成、データ分析、業務改善など、もっと広い範囲で生成AIを使いこなしたいのに、何から手をつければいいのか分からない。そうした状態から一歩進むための講座です。
調査、情報整理、資料作成、データ分析、クリエイティブ制作、業務改善、マーケティング、AIエージェント、自動化、リスク管理など、幅広い実務を題材に生成AIを使います。
- どの仕事に生成AIを使うのか
- AIに何を任せ、人間は何を判断するのか
- AIが出した結果をどう評価するのか
- 業務そのものをどう改善するのか
- 組織で安全かつ継続的にAIを活用するにはどうすればよいのか
こうした「生成AIをマネジメントする力」を、2日間の講座と実践課題を通して身につけます。共通のケースだけで終わらせず、受講者自身の仕事や組織にそのまま持ち帰れる内容です。
▼こんな方に最適です
- ChatGPTなどを使っているが、文章作成や検索・相談にとどまっている
- 生成AIを日々の仕事でもっと幅広く活用したい
- 調査、資料作成、分析、企画などを効率化したい
- AIを使ってデータ分析や業務改善を行いたい
- ウェブ、広告、SNS、クリエイティブにも生成AIを活用したい
- AIエージェントや業務自動化を体験したい
- 社内の生成AI活用を推進する立場にある
- AI利用ルールやガイドラインを整備したい
受講に必要なもの
- 必須:Googleアカウント、PC、ChatGPT Plus(推奨)・Claude・Geminiいずれかの有料アカウント
- 推奨:ChatGPTのデスクトップアプリ
講座では主にChatGPTを使って解説しますが、ClaudeやGeminiなど他の生成AIサービスで課題に取り組むこともできます。特定の生成AIサービスの操作方法の習得だけを目的とした講座ではありません。
■講座内容
カリキュラムと認定までの流れ
本講座は、事前課題→Day1(オンライン講座)→中間課題→Day2(オンライン講座)→修了課題→認定の順に進みます。講座への参加に加え、3回の実践課題と講座内での取り組みを総合的に評価します。
Day1:生成AIを使って「調べる・考える・作る」
Day2:生成AIで「分析する・改善する・仕組みにする」
改善、修了課題ではAI活用の成果測定やAI利用ルールの設計に取り組みます。課題の詳細は申し込み後に案内します。
※ツールのアップデート状況に応じ、カリキュラムの一部を変更する場合があります。
■講師
井水大輔(いみず・だいすけ)
株式会社エスファクトリー 代表
一般社団法人ウェブ解析士協会 理事
これまで延べ1万5000人以上にセミナーや研修を実施。ウェブ解析士公式テキストの生成AIの章の執筆に携わり、これから生成AIをビジネスで活用したい方向けのセミナーでも度々登壇している。
■その他・注意事項
- 講座はZoomを利用します。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピューターやソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
ウェブマーケティングの知識・スキル習得の基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な知識や技術を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進します。