【日本大学】日本大学・ETS・IIBC、英語教育の発展と学習者の英語力向上に向けた相互協力に関するMOUを締結~TOEIC® Programを含むテストプログラムの活用について協力を検討~

学校法人日本大学(所在地:東京都千代田区、学長:大貫 進一郎、以下「日本大学」)と米国非営利団体ETS(所在地:米国ニュージャージー州プリンストン、CEO(最高経営責任者):アミット・セバク、以下「ETS」)と一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(所在地:東京都中野区、理事長:藤沢 裕厚、以下「IIBC」)は、英語教育の発展および、学習者の英語力向上に資する取組の推進を目的として、相互協力に関するMOU(Memorandum of Understanding:基本合意書)を締結しました。


■MOU締結セレモニーの開催について
本MOUの締結にあたり、2026年8月27日に日本大学において署名式を開催しました。
式典には、日本大学学長の大貫 進一郎、ETS CEO アミット・セバク、IIBC 理事長 藤沢 裕厚、ならびに関係者が出席しました。当日は、各代表による挨拶およびMOUの趣旨説明に続き、正式な署名および記念撮影が行われ、今後の協力関係に向けた意思確認がなされました。

(左から)アミット・セバク(ETS CEO)大貫 進一郎(日本大学学長)、藤沢 裕厚(IIBC 理事長)

本MOUは、三者がそれぞれの知見を活かしながら、教育・測定・学習改善の観点から協力を進めるための枠組みを定めるものです。今後、具体的な協力内容、実施方法、対象範囲、成果の共有方法等については、三者で協議のうえ、整理ができた事項から順次進めてまいります。

■MOUに基づく主な協力領域(予定)
三者は、次の領域を含む事項について協力を検討します。
(1)テストプログラムの活用
日本大学が、TOEIC® ProgramおよびTOEFL ITP®を含むETSが提供するテストプログラムを活用し、客観的指標に基づいて学生一人ひとりの英語力向上を支えること

(2)取組成果の社会還元(成果共有・発信)
本取組の成果が日本の英語教育に寄与するものとなるよう、三者で成果共有・発信をすること

(3)調査研究支援
ETSおよびIIBCが、テスト結果の分析・解釈等に関する分析研究の知見提供等を通じて、日本大学の取組を支援すること

※個人情報の取扱い、データの利用範囲、成果公表の方法等については、関連法令・学内規程等を踏まえ、必要な手続きを経たうえで、今後の協議により具体化します。

本リリースに関するお問い合わせ先
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
広報課 担当:鈴木・志摩
Tel:050-1790-7399 Mail:pr@iibc-global.org 公式サイト:https://www.iibc-global.org

■各団体概要
学校法人日本大学 https://www.nihon-u.ac.jp/
日本大学は、1889年に創立された日本法律学校を前身とする、国内最大級の規模を誇る総合大学、教育・研究機関です。「自主創造」を教育理念に掲げ、自ら学び、考え、道を切り拓く人材の育成に力を注いでいます。
最大の強みは、文系・理系から、医学・歯学・薬学などの医療系、さらには芸術学部まで、16学部・通信教育部を擁する圧倒的な多様性です。それぞれの分野で専門性の高い教育が行われており、学生は自らの可能性を無限に広げることができます。
また、約130万人の強固な卒業生ネットワークも魅力の一つです。全国の社長出身者数で長年トップを維持するなど、ビジネス、政財界、芸術、スポーツなど多彩な分野で多くの卒業生が日本の社会を牽引しています。この圧倒的なスケールメリットと充実した支援環境が、学生一人ひとりの夢の実現を力強くバックアップしています。

ETS https://www.ets.org/
ETSは、人々が未来に備えるための生涯学習を支援する、グローバルな学習・人材ソリューションを提供する機関です。「教育測定技術の向上によって、人類の発展を促進する」というミッションステートメントのもと、世界中のすべての人々が自身のスキルを証明し、生涯にわたって自分の道筋を描けるようサポートすることに注力しています。子会社を含め200以上の国と地域にオフィスや事業拠点を構える強固なグローバルネットワークを有し、TOEFL®、TOEIC®、GRE®、Praxis®、FuturenavTM、PSIなどの信頼性の高い評価やスキル認定サービスの提供、ならびにETSの研究機関による先進的な取り組みを通じて、毎年5,000万人以上の人々の能力を測定し、新たな機会を切り開けるよう支援しています。

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication) http://www.iibc-global.org
「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。
「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC® Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開しています。

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
日本大学
ホームページ
https://www.nihon-u.ac.jp/
代表者
大貫 進一郎
資本金
0 万円
上場
非上場
所在地
〒102-8275 東京都千代田区九段南4丁目8-24
連絡先
03-5275-9284

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