大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。
学校法人 樟蔭学園(東大阪市)所属の Team Shoin が、「2026 年 AGG 世界選手権 大阪大会」に出場します。Team Shoin は、毎年、国内の大会だけでなく世界の各大会に出場し、好成績を残しています。
これまでの世界選手権では、2016 年チェコのブルノ大会、2018 年ハンガリーのブタペスト大会、2019 年スペインのカルタヘナ大会において、日本チームは国別ランキング銅メダルを獲得しています。
アジア諸国を牽引するという意味で、日本のここ数年の活躍は著しいものがあり、2023 年四大陸選手権大会では、東大阪にある樟蔭学園所属の Team Shoin Phoenix が金メダルを獲得しています。
◆日時:2026 年 11 月 24 日(火)~27 日(金)
◆会場:堺市大浜だいしんアリーナ
本件のポイント
ヨーロッパで広く普及し、ワールドカップ、世界選手権大会が毎年開催。アジアではまだあまり知られていないスポーツであるが、ついに、アジアで初の世界選手権が大阪で開催
日本で 2014 年に四大陸選手権を開催して以降、毎年 AGG ジャパンカップを開催
世界選手権を招致することで、日本はもとよりアジアでの AGG のさらなる普及発展に寄与。全国トップレベルの樟蔭チームが、大会をリード!
日本では 2012 年より、AGG 競技への本格的な取り組みがアジア諸国に先駆け始まりました。2019 年 11 月22 日に「一般社団法人日本 AGG 連盟 JFAGG」を正式に立ち上げ現在に至ります。アジアではまだ馴染みの薄いスポーツ競技のため、日本での AGG の認知度は、まだ高いとは言えませんが、世界大会へ多くのチームを日本から派遣し成果をあげています。
今年の 9 月に、Team Shoin Leticia がハンガリー・ブダペストで開催される「AGG ワールドカップファイナル」に出場し、世界の強豪チームとの戦いに挑みます。
また、11 月には、アジアで初めて開催される「AGG 世界選手権大阪大会」に、Team Shoin の選手たちが出場し、再び世界に挑戦します!
今年の世界選手権は、アジア初開催となる歴史的な大会です。
2026 年世界選手権大阪大会で、日本チームの、樟蔭チームの活躍が、大いに期待できるといえます!
Team Shoin の大会記録
【世界大会】
2016 世界選手権(チェコ) 8 位入賞
2023 四大陸選手権(カザフスタン)Team Shoin Phoenix 優勝(金メダル)
【国際大会】
2024 年
IFAGG Trophy(エストニア): ショートプログラム Team Shoin Mine 第 4 位/ロングプログラム Team Shoin 第 3 位
世界選手権(エストニア) : Team Shoin 第 5 位
2025 年
AGG MAGGA CUP(マレーシア) : Team Shoin Leticia 第 4 位
FAGG World Cup Finals(マレーシア): Team Shoin Leticia(ショートプログラム) 第 4 位
【国内大会】
AGG Japan Cup 2026: チルドレン 12-14 Leaps Shoin Mine 優勝/シニア ロングプログラム Team Shoin Leticia 準優勝
Team Shoin とは
樟蔭中学校・高等学校および大阪樟蔭女子大学の選手で構成される AGG チームです。これまで四大陸選手権優勝や世界大会での入賞などの実績を残してきました。競技力の向上だけでなく、「学業と競技の両立」を大切にしながら世界に挑戦しています。
AGG というスポーツとは
Aesthetic Group Gymnastics(エステティック・グループ・ジムナスティク)略称 AGG は、新体操の団体種目によく似ていますが、6~10 名の選手による手具を使わない団体徒手体操です。身体全体の動きと音楽の調和、ストーリー性のある演技構成、身体運動の美しさやなめらかさなど、自然な動きと芸術性を重視してその出来栄えが採点される競技スポーツです。
▼本件に関する問い合わせ先
学園広報課
服部 和美
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時~17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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