京都先端科学大学のリリース一覧

「バイオ環境学部20周年×世界環境デー」記念イベントを開催

京都先端科学大学バイオ環境学部は6月5日、国連の定める世界環境デーにあわせて「バイオ環境学部20周年×世界環境デー」記念イベントを開催しました。 本イベントは、2026年度に迎える学部開設20周年を記念した取り組みの第1弾として実施されました。 当日は学生および教職員あわせて180名が参加、...

京都先端科学大学 バイオ環境学部 三村 徹郎学部長が「GREEN×EXPO 2027」のテーマ館の展示を監修

京都先端科学大学(京都市右京区/前田正史学長 以下、本学)バイオ環境学部長の三村 徹郎教授が、「2027年国際園芸博覧会 (GREEN×EXPO 2027)」(以下、GREEN×EXPO 2027)におけるテーマ館の展示についての学術監修を務めることになりました。GREEN×EXPO 2027...

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と連携し、高校3年次から大学での学びを開始できる「五修生制度」を導入

京都先端科学大学(京都市右京区/前田正史学長)は、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校(東京都世田谷区/升野伸子校長)との新たな高大連携における取り組みとして、中高6年のカリキュラムを5年で修了した生徒が、高校3年次に1年間、本学の授業を履修できる「五修生制度」を20...

小胞体における亜鉛とレドックスのクロストークを発見 〜亜鉛の制御破綻による疾患発症機構の理解に新たな視点〜

ポイント 亜鉛は生体必須微量ミネラルですが、その制御破綻がどのような分子メカニズムで細胞毒性につながるのかはほとんど不明でした。 本研究で、小胞体(※1)に存在する亜鉛トランスポーター(※2)ZIP7を阻害すると、小胞体中に亜鉛イオンが劇的に蓄積することを発見しました。この過剰亜鉛が小胞体内酸...

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