大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。
広尾学園小石川高等学校[東京都文京区]のインターナショナルコースに所属する5名が、2026年6月に開催された日本全国大会で2位という成績を収め、わずか2枠の世界大会出場権を獲得。2026年10月にシンガポールで開催されるSTEM Racing World Finalsに日本代表チームとして出場することが決定した。
「STEM Racing」とはFormula 1が公式に支援する学生を対象とした世界最大級のSTEM教育プログラム。
STEM Racingでは、CO₂カートリッジで走行する小型レーシングカーを自ら設計・製作し、タイムを競うだけではなく、エンジニアリング、デザイン、プレゼンテーション、マーケティング、ファンドレイジングなど総合力が審査される。
WindBreakerのメンバーに話を聞いてみました。
Q.チーム名の由来はなんですか?
A. WindBreakerという名前には、「周囲の風に流されず、困難に負けず自分たちが信じる道を切り開く」という想いが込められています。
Q.この活動をとおしてどのような経験をしていますか?
A.レーシングカーの開発に関する経験はもちろんですが、失敗を糧にする思考力や他者と協力する姿勢など、社会で活躍するために必要なスキルの習得にも繋がる最高の機会です。
Q.世界大会に向けて苦労していることなどはありますか?
A. 今回の挑戦ではマシン開発費だけでなく、ピット展示制作費、大会参加費、輸送費など、多くの費用が必要となります。現在、世界大会に参加するための費用を集めることに苦労しています。そのために、毎日のように企業様へメールを送り、イベントに参加して、スポンサー獲得に向けた活動を日々送っております。ぜひ私たちの挑戦を応援してください!
Q.最後に意気込みをお願いします。
A.日本代表として世界中の学生たちと競い、学び、得た経験を日本へ持ち帰り、次世代の子どもたちへSTEMの魅力や自分たちの可能性を信じて挑戦する姿勢を伝えたいと考えています。
広尾学園小石川中学校・高等学校
1909(明治42)年に村田簿記学校として創設。2021(令和3)年度に校名を村田女子高等学校から広尾学園小石川中学校・高等学校へと変更のうえ共学化した中高一貫校。
同校では、難関大を目指す本科コースならびにインターナショナルコースを設置。インターナショナルコースは、主に帰国生を対象とした「アドバンストグループ(AG)」と、基礎から英語力を伸ばす「スタンダードグループ(SG)」からなる。
▼WindBreakerのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/windbreaker_japan/
▼広尾学園小石川中学校・高等学校のHPはこちら
https://hiroo-koishikawa.ed.jp/
▼本件に関する問い合わせ先
広報部
池田・加藤
住所:東京都文京区本駒込2-29-1
TEL:03-5940-4187
FAX:03-5940-4455
メール:koho@hiroo-koishikawa.ed.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/