関西ペイント株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:毛利 訓士)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資における代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」および「「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されました。
「FTSE4Good Index Series」について
「FTSE4Good Index Series」は、グローバルな指数・データプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について強固な取り組みを行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE4Good Index Seriesはサステナブル投資のファンドやその他の金融商品の作成・評価のため、多様な市場参加者に利用されています。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野におけるパフォーマンスに基づいて行われ、FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄となる企業は、様々な環境・社会・ガバナンス基準を満たしています。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」について
「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
当社のサステナビリティへの取り組み
当社グループは、ビジョン「塗料で人を幸せにする」の実現に向け、「脱炭素の実現」「QOL(生命の質・生活の質)の向上」「資源と経済循環両立の高度化」「多様な人材が活躍するグループへ」の4つをマテリアリティ(重要課題)として掲げ、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。具体的には、気候変動対応(エネルギー消費量の削減、再生可能エネルギーの導入など)、資源循環(製品容器のリサイクル率向上、廃棄物の削減・再資源化、水資源の有効活用など)、労働安全衛生の強化や多様な人材が活躍できる職場環境の整備といった人的資本への投資などに取り組んでいます。これらの取り組みについては、KPI2030として目標値を設定・管理し、その達成に向けて積極的に推進しています。
また、当社グループは情報開示のあり方を継続的に見直し、統合報告書やESGデータ集、当社ウェブサイトなどを通じて、ESGに関する情報の充実と積極的な発信に取り組んでいます。
今回の両指数への選定は、こうしたサステナビリティ経営の実践と、情報開示の継続的な充実が評価された結果であると受け止めています。
今後について
当社は今後も、サステナビリティ経営の実践とステークホルダーの皆さまへの積極的な情報開示を通じて、環境・社会課題の解決に貢献するとともに、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。
関西ペイントグループの取り組み詳細については以下をご参照ください。
統合報告書およびESGデータ集:
https://www.kansai.co.jp/sustainability/library/