夏の自由研究はAIじゃない本物の医師といっしょに! 「自由研究おたすけドクター」2026年も開催

ー2025年の満足度4.6/5、参加者の87.5%が医療・健康への関心向上を実感 「理科離れ」時代の学びを後押しするプログラムが、今年は8月まるごと1か月に拡大ー

 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 勇夫、以下 プラップジャパン)は、業務提携をしている株式会社メディコレ(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 礼次郎、以下 メディコレ)と共同で、小学生の自由研究を医師が個別にサポートするプログラム「自由研究おたすけドクター」を企画し、2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで実施します。
 本プログラムは、夏休みの自由研究に悩む家庭の声に着目し、「医師が自由研究の共同研究者となる」という新しい学びの機会を提供するものです。昨年に続く2年目の開催で、昨年の参加者満足度で高い評価を得たことから、今年は実施期間を8月まるごと1か月へと拡大。医師監修サービス「メディコレWEB」の専門家Q&A機能を、期間中は先着100名のこどもと保護者へ無料で開放します。
 医療・健康というテーマは専門性が高く、こどもや保護者だけでは踏み込みにくい領域です。本プログラムでは、各診療科の専門医がチャット形式で夏休みの自由研究の「共同研究者」として、こどもに伴走。テーマ選びから進め方、まとめ方まで、一人ひとりの疑問に医師が直接答えます。
 本プログラムは、プラップジャパン社内の子育て世代社員によるコミュニケーションチーム「PRAP OYA’s Eye Lab」メンバーが発案した企画であり、メディコレが有する医師ネットワークを活用することで実現しました。

■ 実施背景
 夏休みが始まり、自由研究に取り組む時期を迎えました。近年は記録的な猛暑による熱中症や手足口病の流行など、子どもたちにとって身近な健康課題が数多くあります。一方で、医療・健康は専門性が高いことから、「難しそう」「親だけでは教えられない」と、自由研究のテーマとして敬遠されることも少なくありません。
 また、近年は生成AIを自由研究や調べ学習に活用する家庭も増えています。一方、医療・健康分野では情報を正しく理解しながら探究を進めることが重要です。2026年4月に医学誌『BMJ Open』で公表された研究では、主要な生成AIによる健康・医療に関する回答の約半数(49.6%)に課題があると評価されました。子どもたちが健康に関わるテーマを安心して研究できるよう、実在する医師が一人ひとりの疑問や興味に寄り添い、テーマ選びから研究の進め方、考察まで伴走することに価値があると考えています。
 さらに、近年は子どもの「理科離れ」も社会的な課題として指摘されています。2025年に公表された全国学力・学習状況調査では、学年が上がるにつれて理科・科学への関心や、「役に立つ」という実感が薄れる傾向が見られます。本物の専門家と対話しながら、自分の「なぜ?」を深める体験は、科学や医療への興味・関心を育むきっかけになると考えています。昨年は参加者の87.5%が「医療・健康への関心が高まった」と回答し、校内理科展への出展につながった事例もあったことは、この体験が理科離れに一石を投じる社会的な意義を示しています。
 こうした背景を踏まえ、プラップジャパンとメディコレは共同で、小学生向け自由研究支援プログラム「自由研究おたすけドクター」を昨年に続き実施します。
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/59VzZUnap5HTMNjc8

■ 昨年(2025年)の実績
項目 実績
参加者満足度 5点満点中 4.6
医療・健康への関心が向上したと回答 87.5%
校内理科展への出展決定 複数事例あり

参加者からは「回答が正確」「返信が速い」といった評価が多く寄せられました。家庭では実施が難しい「熱中症のしくみ」や「腸内フローラの実験」といったテーマにも、医師の伴走によって挑戦できた点が高く評価されました。

<昨年の取り組み例>
  • 熱中症の研究(小学2年・男児):内科医の指導のもと、熱中症が起こるしくみ、症状の見分け方、予防法までを体系的にまとめ上げました。
  • 腸内フローラの研究(小学2年・女児):パンの発酵実験を通じて、内科医のフィードバックを受けながら約10日間で研究を完成させました。
昨年の取り組みについては、以下のURLからもご確認いただけます。
https://medicolle.co.jp/news/event-003

■ 実施概要
項目 内容
プログラム名 自由研究おたすけドクター
実施期間 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
対象 夏の自由研究に取り組む小学生とその保護者
定員 先着100名
参加費 無料
提供内容 医師監修サービス「メディコレWEB」の専門家Q&A機能を無料開放。
40以上の診療科の医師がチャット形式で個別にサポート。
テーマ相談から進め方、まとめ方まで対応します。
申込方法 専用フォームより申し込み後、研究テーマに応じて医師とマッチングし、
チャットでのサポートを開始します。
申し込みフォーム https://forms.gle/59VzZUnap5HTMNjc8


■ 医師が薦める研究テーマ案
協力する医師から寄せられたテーマの一例です。こうしたテーマを起点に、一人ひとりの興味に合わせて研究を組み立てることが可能です。
なお、申し込みいただいた方には医師が薦める自由研究テーマ案の一覧を提供します。

<体の不思議>
・気温と脈拍の関係――暑い日ほど脈は速くなる?脱水と体の反応を記録しよう
・血圧のひみつ――どんなときに血圧は上がる・下がる?
・心拍数はどんなときに変わる?――運動・食事・きんちょうと心拍数の関係
・羊水(ようすい)って何?――赤ちゃんが生まれてくるまでのふしぎ

<健康と予防>
・熱中症を予防しよう――暑さ指数(WBGT)と体調の関係を調べる
・手洗いの効果を「見える化」する――寒天で菌の増え方を観察しよう
・歯みがきの効果を調べよう――染め出しで汚れの落ち方はどう変わる?
・「うんち」から体を考える――便と健康のふか〜い関係

<眠りと五感>
・なぜ「寝る子は育つ」の?――睡眠と体・記憶力の関係を調べよう
・睡眠と集中力の関係――寝た時間と、次の日の集中力を記録する
・暗いところでは色はどう見える?――「暗順応」と、夜道で目立つ服の色を調べよう
・目のふしぎ「錯視」実験――どうして見まちがえるの?
・レントゲンやCTはなぜ体の中を透かして見えるの?――放射線のひみつを調べよう


 プラップグループは今後も、専門家の知見とPR発想に、子育て当事者である社員の実体験や多様な家族の視点を掛け合わせ、生活者に寄り添ったコミュニケーション支援に取り組んでまいります。

プラップジャパンとは
株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーションコンサルティング・グループです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。
プラップジャパン HP:https://www.prap.co.jp/
プラップグループ HP:https://www.prapgroup.com/

【PRAP OYA’s Eye Lab】
プラップジャパン社内の子育て世代社員によるコミュニケーションチームです。子育て家庭のリアルな課題やインサイトをもとに、企業・団体とともに新たなコミュニケーションやサービスの企画・開発を行っています。

メディコレとは
株式会社メディコレは、「医師と情報発信者が協力し、安心できる情報を届ける」という思いを掲げて創業した、医療・ヘルスケアの情報安心化スタートアップです。2021年にリリースしたオンライン完結型の医師監修サービス「メディコレWEB」の他、医療の専門的な知見を生かしたコンテンツ制作事業、総合的なマーケティング支援事業を展開しています。
メディコレ HP:https://medicolle.co.jp
本件に関するお問合わせ先
株式会社プラップジャパン
https://www.prap.co.jp/pr/contact
※「自由研究おたすけドクター」の取材、こどもたちの研究過程の同行取材等も調整させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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この企業の情報

組織名
株式会社プラップジャパン
ホームページ
http://www.prap.co.jp/
代表者
鈴木 勇夫
資本金
47,078 万円
上場
東証スタンダード
所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2ミッドタウン・イースト8階

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