AWSを活用し、デバイスからデータ価値創出まで一気通貫で提供
アルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役 社長 CEO:泉英男、以下「アルプスアルパイン」)は、2026年6月25日(木)~26日(金)に幕張メッセにて開催される「AWS Summit Japan」に出展します。
本展示では、当社の展開する「作業者見守りサービス」を中心に、AWSを活用したデータソリューションサービスをご紹介します。
センサーデバイスによるデータ取得から、クラウド連携・分析までを一気通貫で提供し、社会課題の解決に貢献する新たな価値創出を提案します。
また、パートナー企業との連携により、より高度なデータ活用やサービス拡張を実現し、持続可能で安全な社会の実現に向けた取り組みを紹介します。
概要
主な出展アイテム
【作業者見守りサービス】
本サービスは、作業者に装着したセンサーデバイスから取得するバイタル情報や環境データを活用し、作業現場の安全管理を高度化するソリューションです。体調変化や転倒・墜落などの異常を検知すると、管理者や周囲へ即時通知し、迅速な対応と事故の未然防止に貢献します。
AWSを活用したクラウド基盤により、データの蓄積・可視化・分析までを一体的に提供する点を訴求します。これにより、見守りにとどまらず、データに基づく現場改善や意思決定を支援します。
また、ユースケースとして「熱中症予防」を紹介します。バイタルデータと環境情報から体調状態を判定し、異常の兆候を早期に検知。自覚症状が出る前に注意喚起を行い、適切な休憩や対応を促すことで、重症化防止に貢献します。