AI時代のCSコモディティ化を防ぐ!差別化を生む「人の配置」と「カスタマーサクセス」
アディッシュ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 江戸 浩樹、証券コード:7093、以下 アディッシュ)は、2026年6月10日(水)に開催される、オンラインカンファレンス「Customer Support Conference 2026 Spring ~顧客は“対応”で離れ、“体験”でファンになる~」(主催:「Tayori(タヨリ)、運営元:株式会社PR TIMES)に登壇することをお知らせします。
アディッシュは、「AI時代のCSコモディティ化を防ぐ!差別化を生む『人の配置』と『カスタマーサクセス』」をテーマに、執行役員の小原 良太郎が登壇します。
詳細・申し込み:https://tayori.com/conference2026spring/
アディッシュ登壇テーマ
AI時代のCSコモディティ化を防ぐ!差別化を生む『人の配置』と『カスタマーサクセス』
カスタマーサポートの対応が人からAIへと移り変わりつつあります。効率化・合理化の観点から企業のAIシフトは必然である一方、それは同時に「どの企業でも顧客接点が均一化し、差別化が難しくなる(コモディティ化)」というリスクを伴っています。
本セッションでは、このようなAI時代において、企業が競合と一線を画すための2つのシフトについて提言します。
1.「人」の適切な再配置とコストセンターからの脱却
AI化によってカスタマーサポートの人的リソースに余力が生まれます。これを単なるコスト削減に終わらせず、従来の受動的なサポートから、能動的な「攻めのカスタマーサクセス」へと展開。顧客との深い絆を生み出す領域へ「人」を投資していく重要性を語ります。
2.BtoCにおける「思いの経営学」の応用
これまでBtoB中心だった「カスタマーサクセス」の概念をBtoCへ発展させる際、サービスの性質上、顧客の“成功”の定義が難しいという壁にぶつかります。そこで本セクションでは、機能や価格の追求から脱却し、感情や喜びを起点とする経営理論「思いの経営学」を導入。この理論を元に、これからの時代に求められる、顧客の心を動かす次世代CSの実現方法を紐解きます。
このような方におすすめのセッションです
- AI化や自動化を推進しているが、他社との差別化やリピート率向上に限界を感じている方
- 単なる「問い合わせ対応」の枠を超え、LTV向上や顧客のファン化を仕組み化したい方
- カスタマーサクセスの重要性は理解しつつも、現場の体制・リソース不足や、全体設計の方針に悩んでいる方
開催概要
- カンファレンス名:Customer Support Conference 2026 Spring
- 開催日時:
- ライブ配信日時:2026年6月10日(水)13:00~17:00
- アーカイブ配信:2026年6月18日(木)13:00~17:00
- 開催形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)
- 参加費 : 無料(事前登録制)
- 詳細・申し込み:https://tayori.com/conference2026spring/
- 主催:Tayori(運営元: 株式会社PR TIMES)
アディッシュ登壇者プロフィール
小原 良太郎
執行役員 経営戦略本部管掌/スクールガーディアン事業部管掌
2009年よりFAQシステムを提供する企業にてASPの営業及び広告ビジネスに従事。2010年よりMarTech SaaSを提供する株式会社Ptmindの共同創業者としてマーケティング及び事業提携を担当。2018年11月にアディッシュ株式会社に入社し経営管理部にて戦略を担当した後、2020年4月VP of Strategyに就任。2021年1月執行役員経営戦略室長に就任。2023年1月執行役員経営戦略本部長に就任。2026年5月より現職
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