北海道科学大学・都市環境学科の学生約140名が、地域の小学校の運動会を支えるためにグラウンド整備に取り組みます。
学生たちは複数のグループに分かれ、測量や整地、ライン引きなど、それぞれの専門性を生かしながら安全で使いやすい運動会会場づくりを進めます。
北海道科学大学では、2016年から大学周辺の小学校を対象として、運動会のための防塵剤(塩カル)散布や運動会当日のお手伝いなどの活動を行っております。コロナ禍により休止した期間もありましたが、今年は手稲区内の8校の小学校でグラウンド整備を行う予定です。
都市環境学科の学生約140名がグループに分かれグラウンド整備を実施します。
この活動は、本学学生が自主的に組織した「グラウンドまもり隊」によって行われており、7,000㎡にもなる小学校のグラウンド整備にかかる人手不足問題を一気に解決してきました。小学校や地域から大変好評を得ており、活動に参加している学生も、毎年規模を拡大しながら続けているこの活動から、達成感や自己肯定感を得て大きく成長してきました。現場での学びを重要視する本学の精神を学生自らが体現しています。有志学生の姿をぜひ取材していただけますと幸いです。
取材可能な小学校については以下の通りです。
【取材受入可能小学校】
札幌市立手稲中央小学校:5月15日(金) 16:20~
▼本件に関する問い合わせ先
入試広報課
十良澤・相野
住所:札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL:011-688-2381
FAX:011-688-2392
メール:koho@hus.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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