第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)正式種目となったパデルの日本における発展を応援し、日本代表の活動や選手交流をサポート
シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):金子 英樹、以下 シンプレクス・ホールディングス)は、一般社団法人 日本パデル協会(東京都板橋区、会長:中塚 アントニオ 浩二、以下JPA)とダイヤモンドスポンサーとしてパートナーシップを締結しました。
シンプレクス・ホールディングスは、2022年度よりJPAに協賛し、パデル日本代表を応援してまいりました。5期目となる2026年度も引き続きダイヤモンドスポンサーとして、パデル日本代表の強化・育成および、パデル選手の交流等をサポートしてまいります。秋に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)において、初めて正式種目入りを果たしたこの記念すべき年を新たな始まりとして、日本におけるパデルの発展を応援してまいりたいと考えています。
JPA会長 中塚 アントニオ 浩二氏コメント
シンプレクス・ホールディングス様には、日本パデル協会の活動を長きにわたりご支援いただき、心より感謝申し上げます。
パデルは日本ではまだ歴史の浅い競技です。それでも今年、アジア競技大会という大きな舞台に向けて、選手たちが本気で世界と戦える準備を整えようとしています。そんな大切な局面に、シンプレクス・ホールディングス様とともに歩めることを、心からうれしく思っています。
選手一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる環境をつくること、そしてパデルというスポーツの可能性を日本に広げていくことに、これからも誠実に取り組んでまいります。
シンプレクス・ホールディングス 代表取締役社長 金子 英樹コメント
パデル協会とシンプレクスグループの取り組みは今期で5期目になります。かねてより目指してこられた、アジア競技大会での正式種目入りを達成されたことには、シンプレクスグループが掲げる行動指針「5DNA」の一つ「Commitment」*に通ずる信念を感じました。どんな難局も乗り切りやり遂げる不屈の精神で、今年度の活動も引き続き全力投球されることと思いますが、シンプレクス・ホールディングスもその活動の一端をサポートできることをうれしく思います。
* 5DNA https://www.simplex.holdings/company/philosophy/
「Commitment」どんな難局も乗り切り、やり遂げる不屈の精神。目的意識を強く持ち、目指すべきゴールを見失うことなく行動する。
パデル日本代表コーチ 冨中 隆史(シンプレクスグループ所属)コメント
シンプレクスグループが今期もパデル日本代表のダイヤモンドスポンサーとしてご支援くださることを、社員として、そして日本代表チームのコーチとして大変心強く感じています。
アジア競技大会の正式種目入りを果たし、名古屋で開催される今期は、日本パデル界にとって極めて重要な一年になると考えています。男女ともにアジアNo.1を目標に、日本代表チーム一丸となって挑戦してまいります。
さらに、このパートナーシップを確かな力に変え、競技力の向上のみならず、パデルの普及を通じて、日本パデル界全体の持続的な成長につながる一年にしていきたいと考えています。
■パデルについて
パデルは1970年代に誕生した、テニスとスカッシュの要素を持ったラケットスポーツです。
2024年時点では、全世界91カ国以上に約5万コート、競技人口2,500万人、とりわけスペインではサッカーを抜いて国内第1位となる競技人口を持つなど、ヨーロッパを中心に世界各国で人気急上昇中のニュースポーツとして幅広い年代に親しまれています。特徴としてテニスコートよりも小さなコートの四方を強化ガラスと金網で覆われた2人組対戦のみのラケットスポーツということが挙げられます。ポイントの数え方や試合進行はテニスと同じですが、壁面のバウンドを活用したダイナミックながらも戦略的な頭脳プレーが魅力なスポーツです。また、小さいコートや扱いやすいラケットのため、スポーツ初心者や子供や高齢者などレベルを問わず楽しむことが可能です。フィジカルを問われなければ、男女や親子三世代で勝負を楽しむこともできます。
現在日本では、国内施設28施設(57コート)、競技人口60,000人、選手登録者数は1,600名ほどいます。
■一般社団法人 日本パデル協会について https://www.japanpadel.com/
日本パデル協会は2016年6月に日本のパデルの普及・発展を目的に設立され、2017年7月に世界パデル連盟(FIP)に正式加盟、2030年までに競技人口100万人達成を目指し活動しています。ジャパンパデルツアーをはじめとする国内外大会の企画・開催、国際大会の開催、代表選手選考および育成をはじめ、パデル関連事業発展のために必要なさまざまな事業を行っています。
■シンプレクス・ホールディングス株式会社について https://www.simplex.holdings/
シンプレクス・ホールディングス株式会社は、シンプレクス株式会社をはじめとする子会社等の経営管理を行う持株会社です。2021年9月22日に東証一部上場を果たし、2022年4月4日をもって東証プライム市場へと移行しています。グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融機関以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社を創設し、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクス株式会社とワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDX推進を支援しています。