センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)が特別協賛する、公益社団法人日本プロゴルフ協会(本部:東京都港区、会長:明神 正嗣、以下「PGA」)主催の「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ(以下「本大会」)の公式記者会見を、2026年4月6日(月)に蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県日野町)で実施しました。
メディアデーでは、午前中より参加メディアの方々に大会を開催する比良コースおよび伊吹コースを実際にラウンドしていただき、コースのセッティングと仕上がり具合を確認いただきました。15時過ぎより記者発表を開催し、明神PGA会長から主催者挨拶、センコーGHD社長福田泰久から協賛者挨拶を行い、大会への思いをお伝えしました。その他にも大会概要の説明、大会アンバサダーの発表、歴代チャンピオンである堀川未来夢プロからの大会への意気込みやコースの印象、コースセッティングの説明なども行いました。
【メディアデー発表内容】
◆大会概要
| 大 会 名 |
: |
第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ |
| 開催日程 |
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練習ラウンド5月20日(水) |
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予選 1st Round 5月21日(木)、2 nd Round 5月22日(金) |
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: |
決勝 3rd Round 5月23日(土)、Final Round 5月24日(日) |
| 開 催 地 |
: |
蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県日野町) |
| 主 催 |
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公益社団法人日本プロゴルフ協会 |
| 特別協賛 |
: |
センコーグループホールディングス株式会社 |
| 後 援 |
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スポーツ庁、滋賀県、日野町、甲賀市、東近江市、読売新聞社、報知新聞社 |
| 協 力 |
: |
エヌデイーシー株式会社、近畿地区プロゴルフ会 |
| 運営協力 |
: |
株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ |
| 賞金総額 |
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¥150,000,000 |
| 優勝賞金 |
: |
¥30,000,000 |
◆大会アンバサダーの発表
松坂 大輔氏:元メジャーリーガー、野球解説者、ベストスコア70
三浦 淳宏氏:元サッカー日本代表、サッカー指導者、ベストスコア70
上重 聡氏:元日テレアナウンサー、フリーアナウンサー、ベストスコア71
山内 鈴蘭氏:元AKB48、タレント、ベストスコア72
※松坂氏、三浦氏、山内氏はビデオレターで、上重氏は当日の司会を兼ね大会への思いを語っていただきました。
今後、本大会を中心にプロゴルフの魅力や開催会場の紹介についてお手伝いいただきます。
松坂 大輔氏 三浦 淳宏氏 上重 聡氏 山内 鈴蘭氏
◆今大会からの取り組み
①大会公式HP開設によるギャラリー向け情報のきめ細かな発信
②大会公式アプリによるきめ細かなコミュニケーションの実施
デジタルチケット/ECでの公式グッズ販売/お得なクーポン配布
大会速報の表示/ユーザーの位置が確認できる会場マップ/フォトギャラリーなど
③大会副賞 センコー杯トロフィーに加え、切子のシャーレ、ダイヤ入りゴールドメダルの授与
④ファミリー向けサービスやイベントの実施
キッズランド&託児所/スナッグゴルフなどイベント/飲料などの無料配布
⑤大会アンバサダーなどによるコース案内および見どころ紹介
★桑原 克典プロ解説の空撮からのコース攻略案内(出場プロ向け)
※蒲生GCHPと公式HPで公開中
https://pga-senkocup.jp/course/
★桑原 克典プロ解説、松坂大輔/三浦淳宏/上重聡チャレンジラウンドによるコース案内
※4月7日よりWEB上公開予定
https://goodytv.online/channel/78/
⑥シニアプロとジュニアによる大会の実施(次世代アスリートの育成プログラム)
★優勝チームのジュニアは本大会優勝者と後日蒲生ゴルフ倶楽部でラウンド実施
Number Sports Academy PGA Junior League SENKO Group Cup
◆コースセッティングについて(大会コースセッティングアドバイザー 桑原克典プロより)
2026年国内メジャー大会の初戦にふさわしいコースを目指し、「心・技・体」に加えて「知力」と「想像力」を兼ね備えた選手が勝ち上がれるようセッティングを行いました。
選手の心理を揺さぶるような要素も盛り込んでいます。平常心で実力を100%発揮できるかどうかが試される場面もあり、自分を見失わずにマネジメントできる熟練者が勝利を手にするコースセッティングになったと考えています。
蒲生ゴルフ倶楽部の強みである自然の地形を生かした傾斜をうまく利用し、本大会にふさわしいタフなコースに仕上がっています。攻めるべき場面では攻める男子プロゴルファーの躍動感や、パワーのある選手にも繊細なプレーが求められる見応えのある展開が期待されます。大胆さと繊細さが織りなされるプレーを通じて、ギャラリーの皆さまにもゴルフのおもしろさや奥深さを存分に感じていただけると思います。
【センコーグループ】
物流事業を中心に、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業など、約200社の事業会社で構成され、人を育て人々の生活を支援する企業グループとして、成長を続けています。
センコーGHDは、創業100周年となる2016年にゴルフ部を創部し、2019年には「企業対抗ゴルフ選手権」でのV4達成を機に数々の大会で好成績を残してきました。2021年に蒲生GCをグループに迎え、2023年には、プロテスト合格を目指す女性ゴルファーを支援するため、女子ゴルフ部を創部しました。練習拠点を蒲生GCに置き、寮を完備するなど、練習に専念できる環境を整え、2024年に徳永歩選手が見事プロテストに合格。創部2年目でプロゴルファーを輩出しています。今後も多くのプロゴルファーを輩出できるよう支援してまいります。
【蒲生ゴルフ倶楽部】
1977年10月10日に開場。富沢誠造氏の設計による27ホールの林間コースで、関西を代表するコースのひとつです。過去には、1980年と1983年に日本女子プロゴルフ選手権を開催。1985年~1993年の9年間は「宝インビテーショナルゴルフトーナメント」、1986年には「'86日経カップ中村寅吉メモリアルトーナメント」、2000年には「第24回三菱自動車トーナメント」が開催されています。
(代表:中西 由喜 住所:滋賀県蒲生郡日野町中山724番地1)
【公益社団法人日本プロゴルフ協会】
日本プロゴルフ協会(PGA)は1957年7月27日、東西のプロゴルフ協会を統合して設立されたゴルフプロフェッショナルの団体です。1981年1月14日に文部省(当時)の認可を得て社団法人化され、さらに2013年5月1日に内閣府の認可を得て、公益社団法人に移行しています。
PGAには厳しい資格認定を受けた5千名を超えるゴルフプロフェッショナルが会員として登録されており、日本ゴルフ界のあらゆる分野で活躍しています。
日本プロゴルフ選手権大会、男子シニアトーナメントの開催以外に、ティーチングプロ資格認定制度を発足させ、ゴルフ指導者の育成にも取り組んでいます。さらに、PGAは公益社団法人としての責務を果たすべく、ゴルフが“生涯スポーツ”として誰にでも愛される“国民的スポーツ”となるよう、多方面に渡って積極的な取り組みを行っています。国内プロゴルフ界を代表するリーダーとして、公益事業として掲げた「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興およびゴルフを通じた社会貢献」を推進しています。
【日本プロゴルフ選手権】
1926年に始まった日本最古のメジャー大会。国内男子ツアー公式戦(メジャー大会)4試合のひとつ。
賞金総額1億5千万円(優勝賞金:3,000万円)、名実ともに日本プロゴルフ界の頂点を決めるビッグトーナメントです。過去には尾崎将司(第39大会/第42大会/第57大会/第59大会/第61大会/第64
大会)、青木功(第41大会/第49大会/第54大会)、中嶋常幸(第45大会/第51大会/第52大会)、倉本昌弘(第50大会 第60大会)の各プロが優勝、丸山茂樹(第65大会)、尾崎直道(第67大会)、
片山晋呉(第71大会 第76大会)、石川遼(第87大会)の各プロらも優勝しています。
2022年第89回大会には堀川未来夢プロ、2023年第90大会は平田憲聖プロ、昨年91回大会は杉浦悠太プロそして92回(2025年)大会では清水大成プロが優勝するなど若手の台頭もめざましいところです。
【大会ロゴ】
戦後に復興を遂げた扇興運輸の象徴であった扇をモチーフに、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業の5つの事業がひとつとなって、PGA CHAMPIONSHIPを支え、共に男子プロゴルフの未来への発展を蒲生ゴルフ倶楽部から広げていくという思いを表現しています。