マクドナルド「サステナビリティレポート2025」3月24日(火)公開!店舗から排出される温室効果ガス、2024年対比28,155t(9%)削減

ハッピーセット(R)で提供しているサステナブルな素材のおもちゃや本の割合は、100%に


 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ、以下「日本マクドナルド」)は、3月24日(火)に、持続可能な社会の実現に向けた考え方と取り組みをご報告する「サステナビリティレポート2025」を公式ウェブサイトにて公開しました。
https://www.mcdonalds.co.jp/sustainability/sustainability_report/

 当社のビジネスは、お客様、従業員、フランチャイズ法人、サプライヤーや店舗を取り巻く地域の皆さまなど、さまざまなステークホルダーとの関係の上に成り立っています。「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」をパーパスとして掲げ、実現するため、「Our Planet:地球環境のために」「Food Quality & Sourcing:安心でおいしいお食事を」「Jobs, Inclusion & Empowerment:働きがいをすべての人に」「Community Connection:地域の仲間にサポートを」の4つをサステナビリティの重要な課題領域と定め、取り組んでいます。本レポートでは、4つの課題領域ごとに実施している取り組みおよび結果についての情報を公開しています。

【2025年ハイライト】*いずれも2025年12月時点の数値となります
■Our Planet:地球環境のために
店舗から排出される温室効果ガス、2024年対比28,155t(9%)削減。再生可能エネルギーの割合20.5%に拡大再生可能エネルギー由来の電力やコーポレートPPAの導入、店舗への太陽光パネルの設置などの取り組みにより、店舗から排出される温室効果ガスの削減を推進しており、全電力に占める再生可能エネルギーの割合は20.5%(2024年対比+5ポイント)となりました。

お客様提供用パッケージにおけるサステナブル素材の割合は、ほぼ100%*2
温室効果ガス削減およびバージンプラスチック削減を目的に、当社は「2025年末までに、お客様提供用の容器包装類を、再生可能な素材、リサイクル素材または認証された素材に変更」を掲げ、2022年よりさまざまな容器包装類等の見直しを進めてまいりました。2025年末で、お客様提供用パッケージにおけるサステナブル素材の割合はほぼ100%*2となりました。*2:一部お客様提供用パッケージ類を除く

ハッピーセットのおもちゃや本におけるサステナブルな素材の割合は、100%に*1
温室効果ガス削減およびバージンプラスチック削減を目的に、「2025年末までにすべてのハッピーセットのおもちゃを再生可能な素材、リサイクル素材もしくは認証された素材などサステナブルな素材へ移行する」というコミットメントを掲げ、おもちゃや本において、素材のサステナブル化を推進してまいりました。2025年7月提供開始分より、すべてのおもちゃ、本およびパッケージにおいて、サステナブルな素材への切り替えが完了しました。*1:2025年7月提供開始分以降

店舗で実施しているおもちゃリサイクルの回収数は、累計2,610万個に
循環型社会を目指し、2018年より開始したハッピーセットのプラスチックのおもちゃを店舗で回収する「おもちゃリサイクル」。回収したおもちゃは、店舗で使用する緑色のトレイやおもちゃリサイクルBOXに生まれ変わっています。

■Community Connection:地域の仲間にサポートを
こども110番の実施店舗数、35都道府県2,535店舗に拡大
地域の警察本部等と協力して、地域の子どもたちの安全を守るため、子どもが危険に遭遇した際や困ったことが起きた際などにマクドナルド店舗に駆け込んで助けを求めることができる「こども110番の家」の活動を推進しています。

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この企業の情報

組織名
日本マクドナルド株式会社
ホームページ
https://www.mcdonalds.co.jp/
代表者
トーマス コウ
資本金
10,000 万円
上場
東証スタンダード
所在地
〒163-1339 東京都東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー
連絡先
0120-010-916

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