日本女子大学「ファッションデザイン学部(仮称)」特設サイト公開 ― 新学部でのファッションを網羅する多彩な学びとその魅力を紹介 ―

 日本女子大学(東京都文京区/学長:篠原聡子)は、2028年4月に開設を構想している 「ファッションデザイン学部(仮称)」の特設サイトを3月11日(水)に公開しました。
 特設サイトでは、「ファッションはアートか、それとも、サイエンスか。」をキーメッセージに据え、学部の3つの特徴やファッションへの網羅的なアプローチ内容、在学生・卒業生インタビューなど、多彩なコンテンツを通じて、「ファッションデザイン学部(仮称)」の魅力を紹介します。キービジュアルは、化学記号や服飾文化に関する用語の集積が一着の服(ニット)を編み上げていく様を描き、知の体系に根差して、デザイン、テキスタイル、アート、ビジネスまでを一気通貫で学べる本学部の特徴を象徴的に表現しています。
 また、その衣服を纏うモデルの強いまなざしは、未来を見通す力を表し、ファッションに関する知識・技能を幅広く習得して日本国内のみならず世界のファッション界を牽引する人材の輩出を目指す、本学部の強い想いが込められています。※設置計画は予定であり、内容は変更になる可能性があります。


ファッションデザイン学部 特設サイト:https://www3.jwu.ac.jp/fc/public/unv/fashion_design/

■ファッションデザインを学ぶ意義と養成する人材像について

 ファッションとは、衣服や服飾はもちろんのこと、ヘアスタイルやアクセサリー、化粧、そして衣服をめぐる行動様式や社会文化現象までを含んでいます。また、デザインとは、物事を計画し、設計、創造することで、問題を解決する活動やプロセスでもあります。
 新たなファッションデザインを創造するためには、ものづくりのテクニックだけでなく、歴史や文化、経済といった人文社会科学や、物理、化学、工学といった自然科学の分野ともつながる、幅広い知識と技能、そして時代を見通す深い洞察力が必要です。
 「ファッションデザイン学部(仮称)」では、デザイン、テキスタイル、アート、ビジネスの4分野からファッションをとりまく課題を分析し、デザインを通じて解決する力を養っていきます。本学部で学ぶ学生が、ファッションの分野で新しい価値を生み出し、国際的な視野をもって社会に貢献していくことを目指しています。

■新学部の魅力が分かる特設サイトのコンテンツ一例

1.「ファッションデザイン学部(仮称)」の3つの特徴
 ファッション産業の変化や、ファッションという概念の拡張、資源や人材の持続可能性やウェルビーイング、国際化が進む社会への対応など、現代の社会課題に即した最新のカリキュラムを紹介しています。



2.ファッションへの網羅的な4分野のアプローチ
 文理を問わず幅広い教授陣が揃い、充実した設備を誇る本学の「ファッションデザイン学部(仮称)」だからこそ実現できる、ファッションへの網羅的なアプローチをデザイン、テキスタイル、アート、ビジネスの4つの分野ごとに紹介しています。
 本学部では初年度に4分野の基礎科目を通じてファッションに関する知識・技能を幅広く習得し、その後は各々の興味関心に合わせて深く学んでいけるため、教養と専門性をバランスよく身につけることができます。



■「ファッションデザイン学部(仮称)」特設サイト

https://www3.jwu.ac.jp/fc/public/unv/fashion_design/

■「ファッションデザイン学部(仮称)」学部長就任予定の内村理奈教授コメント

 衣服そのものだけでなく靴や帽子などの人が装うすべてのモノや、服飾文化や社会現象までを、研究教育の対象とし、これからの新たな時代要請や社会課題を解決するものとして、広くデザインできる人材を育てていくことを目指してまいります。これまでの被服学科の強みでもあった、文理融合の研究教育手法を大切にしつつ、ファッション業界の国際化に対応できるような学部独自の海外研修やファッション専門英語などの新たな科目を設置し、地域・企業連携に資する科目も強化して、より発展的な実践力・応用力を身につけた人材を輩出していきたいと思います。日本のファッション界をデザインの力で明るく照らすような新学部・新学科にしていきたいと思います。



内村理奈教授プロフィール

1998年 お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科比較文化学専攻単位取得満期退学、博士(人文科学)の学位を取得
2015年 日本女子大学家政学部被服学科に着任
2021年 同学部同学科 教授
2028年 ファッションデザイン学部(仮称・構想中)学部長就任予定
研究テーマ:西洋服飾文化史、服飾美学
主な著書:『名画のプリンセス 拡大でみる60の衣生活事典』(創元社、2025)、『マリー・アントワネットの衣裳部屋』(平凡社、2019)、 『モードの身体史―近世フランスの服飾にみる清潔・ふるまい・逸脱の文化―』(悠書館、2013年)など

※上記記載内容については構想段階のものであり、今後文部科学省への相談結果により名称も含め変更することもあります。

【参照リンク】

日本女子大学「ファッションデザイン学部(仮称)」2028年4月開設の構想を発表(2025/11/17発表プレスリリース)
https://www.jwu.ac.jp/unv/news/2025/eu1rc1000004sqql-att/PRESS_RELEASE_20251117_2.pdf

【日本女子大学について】

日本女子大学は、日本初の組織的な女子高等教育機関として創立し、2021年に120周年を迎えました。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。「私が動く、世界がひらく。」のタグラインのもと、自ら学び、自ら行動し、新しい価値を創造できる人材を育てています。昨年度は「建築デザイン学部」を開設し、今年度には「食科学部」を開設しました。さらに2026年度に文学部2学科の名称変更を予定し、2027年度には「経済学部(仮称)」の開設(構想中)、2028年度には「ファッションデザイン学部(仮称)」および「人間科学部(仮称)」の開設(構想中)と、継続して大学改革を進めていきます。詳しくは、https://www.jwu.ac.jpをご覧ください

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 日本女子大学 法人企画部 広報課
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
TEL:03-5981-3163
メール:n-pr@atlas.jwu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
日本女子大学
ホームページ
https://unv.jwu.ac.jp/unv/
代表者
篠原 聡子
資本金
0 万円
上場
非上場
所在地
〒112-8681 東京都文京区目白台2丁目8-1
連絡先
03-3943-3131

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