琵琶湖マリオットホテル(滋賀県守山市今浜町、総支配人:荒木義雄)は、2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで、館内レストラン「Grill & Dining G」にて、歴史の趣を映した季節のアフタヌーンティー「Afternoon Tea of Historical Flavors」を発売します。
日本茶の発祥の地として知られる滋賀県の風土に着目し、豊臣兄弟への関心が高まる中、地域の歴史と日本茶を重ねたアフタヌーンティーをご用意いたします。茶の湯が文化と政治に深く結びついていた安土桃山時代を背景に据え、お茶を中心にした7種のスイーツと4種のセイボリーが並びます。スイーツは、玄米茶とオウミ木イチゴを合わせ、金箔の輝きが印象的なムースや、抹茶の濃淡で豊臣秀吉の邸宅としてなじみ深い聚楽第の庭を表現したテリーヌ、緑茶ジュレとレモンコンフィで軽やかに仕上げたリ・オレなど、お茶の特性を生かした味わいを揃えました。また、ほうじ茶チョコレートとわらび餅の組み合わせなど、異なる茶葉の香りと食感を組み合わせた品も加えました。セイボリーには、紫のグラデーションが美しい藤の花をモチーフにしたキスの小茄子ロールには、豊臣家の宴席にまつわるとされる食材を用い、城郭をイメージした里芋のテリーヌなど、歴史を感じながらお茶をお楽しみいただけます。
初夏の滋賀に流れるお茶と歴史の余韻が重なりあうひとときを、心ゆくまでお楽しみください。
■「Afternoon Tea of Historical Flavors」について
歴史のモチーフと滋賀の恵みを随所に散りばめ、風景を思い浮かべながら味わえる初夏のアフタヌーンティーです。セイボリーは、滋味深い素材の組み合わせや、食感と味の変化をお楽しみいただけるアイテムをラインナップ。スイーツは、お茶の香りや和素材のやさしい甘さを重ね、初夏の瑞々しさを感じる彩りにまとめました。ひと品ごとに趣があり、味わいの広がりを心地よく感じられます。お飲み物は、最初の一杯に、目の前で煎りほうじ茶の香りを立ち上げ、続いてArt of Teaのセレクションから好みのアイテムをお楽しみいただけます。歴史をモチーフにした遊び心や、滋賀ならではの落ち着いたトーンを取り入れ、季節感を静かに映し出すアフタヌーンティーをお楽しみください。