LIXILのシステムバスルーム「bathtope」が「2025年日経優秀製品・サービス賞」にてトレンド部門賞を受賞

株式会社LIXIL(以下LIXIL)のシステムバスルーム「bathtope(バストープ)」は、日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において、トレンド部門賞を受賞しました。2026年2月2日(月)、都内で表彰式が開催されました。


「bathtope」は、着脱可能なfabric bath(布製の浴槽)を備えた浴室空間です。お湯に浸かりたいときだけfabric bathを広げ、使わないときはコンパクトにたたんで収納。限られたスペースを有効活用することで、ゆとりのある浴槽と広いシャワールームの両方を叶えます。
柔らかく肌触りの良いfabric bathは、頭や背中に優しくフィットし、これまでにない包み込まれるような入浴感を提供します。浴室の概念を変えるような斬新なアイデアと洗練されたデザインは、2024年11月26日(いい風呂の日)の発売前から注目を集め、近年の多様化する人びとのニーズに応える製品として、国内外の多くのメディアやSNSで広く話題となりました。

LIXILは今後も、人びとの暮らしに寄り添い、未来を見据えたデザインやイノベーションを通して、より豊かで快適な住まいを実現していきます。

■受賞コメント
LIXIL社長兼CEO 瀬戸 欣哉
この度は栄えある賞を賜り、ありがとうございます。bathtopeにおいては、商品の企画を聞いたときから、ワクワクする商品になることは間違いない、と確信しておりました。業界に新たな風を吹き込む斬新なアイデアとそれをアイデアに終わらせず、実機販売まで漕ぎつけ、こうして皆さまにご評価いただけていることは大変光栄です。今後もさまざまなイノベーションやチャレンジが生まれる企業風土を育成し、社会課題の解決やより豊かな暮らしの実現に貢献していきたいと考えております。

LIXIL Water Technology Japan 浴室開発部 デザイングループリーダー 長瀬徳彦
bathtopeは、単に「身体を洗う場所」としての浴室の概念を超え、「暮らしを豊かにする多機能な空間」へと価値をシフトさせるという、新たなパラダイムを提案するために考案されました。このコンセプトが響き、時代の潮流を捉える「トレンド部門」で評価をいただけたことは、私たちの目指す方向性が間違っていなかったという確信につながります。日常を豊かにするクリエイティブな商品をこれからも生み出していきます。


<参考情報>
■日経優秀製品・サービス賞とは
今回で44回目を迎える「日経優秀製品・サービス賞」は、日本経済新聞社が毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰する伝統ある賞です。日本経済新聞社が独自に候補となる製品・サービスを選定するノミネート制で、審査委員会において各賞が決定されます。
日本経済新聞電子版 2025年日経優秀製品・サービス賞 特集ウェブサイト
https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2025/

■bathtopeについて
https://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/s/bathtope/



About LIXIL
LIXILは、世界中の誰もが願う豊かで快適な住まいを実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。ものづくりの伝統を礎に、INAX、GROHE、American Standard、TOSTEMをはじめとする数々の製品ブランドを通して、世界をリードする技術やイノベーションで、人びとのより良い暮らしに貢献しています。現在約53,000人の従業員を擁し、世界150カ国以上で事業を展開するLIXILは、生活者の視点に立った製品を提供することで、毎日世界で10億人以上の人びとの暮らしを支えています。
株式会社LIXIL(証券コード: 5938)は、2025年3月期に1兆5,047億円の連結売上高を計上しています。
LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/

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この企業の情報

組織名
株式会社LIXIL
ホームページ
https://www.lixil.com/jp/
代表者
瀬戸 欣哉
資本金
6,853,000 万円
上場
東証プライム
所在地
〒141-0033 東京都品川区西品川1-1-1大崎ガーデンタワー24階

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