京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社(社長:池田 幸生)は、2026年2月2日より、モノクロA3プリンターの新製品「ECOSYS P4145dn」を発売いたします。
本製品は、基幹業務との親和性が高いことで好評の従来モデル「ECOSYS P4140dn」の後継機として、クラスNo.1
※の低ランニングコストを継承しています。従来機の低ランニングコストなど優位性を維持しながら、生産性を向上させた高性能なビジネスプリンターです。また、あらかじめ印字されたプレプリント用紙にあわせて印字位置を調整できる便利な印字位置調整機能を新たに搭載しており、請求書や伝票など定型用紙への正確な印刷でお客様の業務の効率化をサポートします。
※2026年1月現在、31〜69ページ / 分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて。
■新製品の特長
[1] 独自の長寿命化技術によりクラスNo.1の低ランニングコストを実現
[2] 連続印刷速度45ページ / 分で、業務効率を向上
[3] 2系統のインターフェイスに同時接続が可能
[4] さまざまなシステム環境に適応し、幅広い業務に対応
[5] 高い生産性を支える機能として、印字位置調整機能を新たに追加
[6] ニーズに合わせて選べる給紙オプション
| 製品名 |
連続印刷速度(A4ヨコ) |
希望小売価格(税別) |
発売予定 |
| ECOSYS P4145dn |
45ページ / 分 |
180,000円 |
2026年2月2日 |
[1] 独自の長寿命化技術によりクラスNo.1の低ランニングコストを実現
京セラ製の高硬度で耐久性が高いアモルファスシリコン感光体ドラムをはじめ、あらゆる部材の長寿命化を図ることでマシンライフまでの廃棄部品を削減しました。その結果、印刷枚数あたりのコストを抑えA4用紙1ページあたり0.8円
※というクラスNo.1の低ランニングコスト実現し、お客様のトータルコストに軽減に大きく貢献します。
※トナー価格より算出。JIS X6931標準原稿換算。
[2] 連続印刷速度45ページ/分で、業務効率を向上
新製品は、連続印刷速度がA4ヨコ通紙時に45ページ / 分と従来機
※に比べ12.5%の生産性向上を図りました。
※従来機 ECOSYS P4140dn
[3] 2系統※のインターフェイスに同時接続が可能
オプションで有線LANと無線LAN、パラレルインターフェイスに対応しており、標準の有線LANとあわせて同時に2系統のインターフェイスに接続できます。これにより、異なる複数の基幹システムがある環境でもプリンターが集約でき、導入コスト、スペースを抑制できます。
※2系統のネットワークに接続する場合は、オプションのネットワークボードの装着が必要です。
[4] さまざまなシステム環境に適応し、幅広い業務に対応
基幹系のプリントシステム環境にも対応できるよう、さまざまなエミュレーション
※を標準搭載し、レガシーなシステムで稼働しているドットプリンターの置き換えなども可能です。
※NEC PC-PR201は日本電気株式会社、 IBM5577はIBM Corporation、EPSON VP-1000はセイコーエプソン株式会社の商標です。
[5] 高い生産性を支える機能として、印字位置調整機能を新たに追加
あらかじめ記入用紙に郵便番号の枠などが印刷されたプレプリント用紙に印刷する際、書き出し位置を本体の操作パネルから印刷位置を調整できます。
[6] ニーズに合わせて選べる給紙オプション
本体の標準給紙500枚に加え、オプションの500枚ペーパーフィーダーを4段まで増設できます。これにより最大2,600枚の給紙が可能となり、大量の帳票類出力や複数の用途で使用する場合でも用紙補給の手間を軽減できます。