摂南大学のリリース一覧

不妊と腸内細菌叢 不妊治療患者に対するグアーガム分解物の有効性

HORACグランフロント大阪クリニック、京都府立医科大学、関西医科大学、摂南大学、太陽化学株式会社による研究グループは、不妊治療患者と健常な女性の腸内細菌叢を比較し、腸内細菌叢の不妊への影響を検討しました。また、不妊治療患者を対象にグアーガム分解物(Partially Hydrolyzed...

緑茶カテキンEpigallocatechin-3-gallate(EGCG)は腸内細菌叢と胆汁酸との相互作用を調節して脂肪性肝疾患を改善

京都府立医科大学、摂南大学、太陽化学株式会社による研究グループは、高脂肪食を摂取させた生活習慣病モデルマウスにEGCGを摂取させ、腸内細菌叢やその代謝物、肝臓や大腸の遺伝子発現なども含め検討しました。  現在、世界中で肥満が拡大しており、肥満に伴う生活習慣病や脂肪性肝疾患が増えてい...

寝屋川市のビジネスコンテストで摂南大学が2年連続のグランプリ受賞

寝屋川市が募集する「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト2019」で、摂南大学(大阪府寝屋川市)経営情報学科の学生ら4人が考案したビジネスプランがグランプリを受賞した。同大は2年連続、3回目のグランプリとなった。  このコンテストは、同市産業振興条例の基本的な考え方である「...

「ようこそ摂南大学へ!」新入生歓迎メッセージ動画を配信

 摂南大学(大阪府寝屋川市)の若手職員が企画・運営している「新入生歓迎プロジェクト」が新入生へ向けて3月24日から同大Webサイトと同大公式フェイスブックでメッセージ動画を配信している。4月7日に大阪城ホールで挙行予定であった入学宣誓式が、新型コロナウイルス感染拡大防止策の対応として中止と...

光バイオ燃料電池と融合の「光合成建築」を提案~摂南大学理工学部の2教授

摂南大学(大阪府寝屋川市)理工学部住環境デザイン学科の川上比奈子教授と生命科学科の松尾康光教授が、 植物の葉緑体を利用した光バイオ燃料電池を建築の素材とした「光合成建築」を提案している。国内外の技術展で注目を集めたのをはじめ、このほど英国雑誌「Impact」で取り上げられ、「エネルギーと建...

AIが雇用を創り出す!「大学SDGs ACTION! AWARDS 2020」で摂南大学がファイナリスト賞

 摂南大学(大阪府寝屋川市)経営学科の関勇輝さん(1年)と吉村怜さん(同)が2月15日に東京・渋谷QWSで開催された「大学SDGs ACTION! AWARDS 2020」の最終選考に出場し、ファイナリスト賞を受賞した。 このイベントは国連の持続可能な開発目標「SDGs」の実現に向けて、大...

摂南大学枚方キャンパスに農学部棟が完成

摂南大学(大阪府寝屋川市)枚方キャンパスに農学部棟となる8号館などが完成し、1月31日、竣工式を行った。8号館は地上3階建て・塔屋1階建てで、延べ床面積約18,000平方メートル(テニスコート70面分)の規模。2018年8月から工事を開始し、1年6カ月かけて完成した。  8号館は4...

摂南大学に令和初の 「ふるさとづくり大賞」(団体)

摂南大学(大阪府寝屋川市)は、総務省の令和元年度「ふるさとづくり大賞」団体表彰(総務大臣表彰)を受賞した。和歌山県2町での地域貢献活動が評価された。  本賞は全国各地でそれぞれのこころを寄せる「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱...

寝屋川市農業まつりで学生が協働開発したお酒「初瀬姫」が完売

摂南大学(大阪府寝屋川市)は11月17日、寝屋川市の打上川治水緑地で開催された「第38回寝屋川市農業まつり」に出店。PBLプロジェクトの学生らが酒造会社の八木酒造と協働開発し、「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト2018」でグランプリを受賞したサツマイモとみかんピールのお酒「初瀬...

地域からイノベーション創発を 「SDGs Festa@北河内」を開催

 摂南大学(大阪府寝屋川市)教育イノベーションセンターは11月9日、寝屋川キャンパスで摂南大学第2回教育イノベーションフォーラム「SDGs Festa@北河内」を開催した。本フォーラムは、市民が日常生活において意識できるSDGs、企業がビジネスの発展に結びつけるヒント、大学教員が研究者とし...

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