摂南大学のリリース一覧

【摂南大学】グローバル・ボーイズグループ「NEXZ」らが出演 「K-POP 摂南大学 Stage」を11月1日に開催

 摂南大学(学長:久保康之)は、在学生をはじめ、地域・一般の皆さまや高校生が韓国文化に触れ、異文化への関心を深める機会として、K-POPイベント「K-POP 摂南大学 Stage」を11月1日に寝屋川キャンパスで開催します。 【本件のポイント】  ● グローバル・ボーイズグループ「NEXZ...

【摂南大学】マンデル酸測定試薬「ニプロ」/フェニルグリオキシル酸測定試薬「ニプロ」 尿中の有機溶剤代謝物を効率的に測定

 摂南大学(学長:久保康之)理工学部生命科学科の西矢芳昭教授は、ニプロ株式会社(代表取締役 社長執行役員:山崎剛司)とマンデル酸測定試薬「ニプロ」及びフェニルグリオキシル酸測定試薬「ニプロ」(以下「本製品」)を共同開発しました。本製品は、尿中の有機溶剤代謝物であるマンデル酸及びフェニルグリオキ...

【摂南大学】吉田選手が銀メダル、小屋松選手が6位入賞 愛知・名古屋アジア大会 スポーツクライミング

 摂南大学(学長:久保康之)スポーツクライミング部の吉田智音選手(国際学科4年)と小屋松恋選手(同1年)が第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のスポーツクライミングに日本代表選手として出場し、男子リード種目で吉田選手が2位(高度38+)、女子スピード種目で小屋松選手が6位(6秒81...

【摂南大学】日本人特有の腸内細菌5タイプと食事傾向の関連を解析 共同研究論文が国際学術誌『Gut Microbes Reports』に掲載 京丹後市の住民770人を対象にAIを活用して解析 エンテロタイプごとに異なる食事傾向を明らかに

 摂南大学(学長:久保康之)、京都府立医科大学(学長:夜久均)及びプリメディカ(代表取締役社長 兼 CEO:田中友英)は、日本人特有の5つの腸内細菌タイプ(以下「エンテロタイプ」)と日常的な食事・栄養摂取との関連を解析した共同研究(以下「本研究」)を実施しました。  また、本研究の成果をまとめ...

【摂南大学】光合成建築が「OSAKA SALONE 2026」に招待出展 9月25日・26日、循環型社会の可能性を発信

 摂南大学(学長:久保康之)理工学部の住環境デザイン学科 川上比奈子教授、生命科学科 松尾康光教授、瀬溝人生助教が開発する「光合成建築」が9月25日・26日にマイドームおおさかで開催されるデザインイベント「OSAKA SALONE 2026」に招待出展します。 【本件のポイント】  ● 光...

【摂南大学】なぜ、オスは高温下で生殖機能が低下するのか? その答えを線虫からひもとく

摂南大学(学長:久保康之)理工学部生命科学科・西村仁教授、島田幸拡助教、薬学部・表雅章教授、河合健太郎教授、軽尾友紀子講師の研究グループは、「高温下でヒトを含む多くの生物のオスが不妊傾向を示すのはなぜか?」という生物学的問いに対して、線虫(Caenorhabditis elegans)を使った...

【摂南大学】附属薬用植物園の学習アプリを学生が開発 マップから探して観察、「図鑑」やクイズも

 摂南大学(学長:久保康之)理工学部電気電子情報工学科の西恵理教授の研究室に所属する谷水悠真学部生と平井敦司学部生(いずれも4年)が学内にある薬学部附属薬用植物園で主体的な学びができる学習用アプリを開発しました。8月22日に一般を対象に開催する見学会で初めて公開します。 【本件のポイント】...

【摂南大学】大麦の硬さに関わる遺伝子を特定 家畜が食べやすい飼料やバイオ燃料への活用に期待

 摂南大学(学長:久保康之)農学部農業生産学科、岡山大学、かずさDNA研究所の研究グループは、大麦の穂や茎がオレンジ色になる「オレンジ穎(えい)」という変異の原因遺伝子を世界で初めて明らかにしました。この遺伝子は茎や穀粒の硬さを決める木質形成に関与していることから、その働きを抑えることで、家畜...

【摂南大学】海を渡るカモメ、薬剤耐性菌も運ぶ可能性 オオセグロカモメから医療上重要な耐性菌を検出

 摂南大学(学長:久保康之)生命科学科 分子生態学研究室の見坂武彦教授、藤田蓮学部生(現:摂南大学大学院生)、大島りこ学部生(現:大阪工業大学大学院生)、姫路獨協大学の川井眞好准教授の研究グループは、北海道で繁殖するオオセグロカモメの腸内細菌叢(さいきんそう)と抗菌薬耐性菌を詳細に解析しました...

【摂南大学】水なしで飲むOD錠、開発試験の効率化に期待 薬物の吸収遅れを予測する新解析手法を構築

 摂南大学(学長:久保康之)薬学部 薬物動態学研究室の大薮由依助教、高木敏英教授らの研究グループは、口腔内崩壊錠(OD錠)を食後に水なしで服用すると吸収が遅れることに着目し、薬物の血中濃度の時間変化を予測する新しい解析手法を開発しました。この予測を基に、臨床試験での採血時間を適切に設定すること...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所