金沢工業大学が新たなアクティブラーニングを推進 -- 大学教育が根本から変わる 学生同士が得意分野を相互に教え合う「教えの連鎖」が可能
金沢工業大学では、授業を行った当日の夕方に、「特別教育補助員」(シニアSA)の学生が学習のサポートを行う取り組みを行っている。シニアSAは、その日の正課授業を聴講し、授業内でわかりづらいと思われる箇所を理解しやすいようにノートにまとめ、授業の復習とポイントとなるキーワードについて解説。これらは...
- 2015年04月07日
- 08:05
- 金沢工業大学
金沢工業大学では、授業を行った当日の夕方に、「特別教育補助員」(シニアSA)の学生が学習のサポートを行う取り組みを行っている。シニアSAは、その日の正課授業を聴講し、授業内でわかりづらいと思われる箇所を理解しやすいようにノートにまとめ、授業の復習とポイントとなるキーワードについて解説。これらは...
金沢工業大学 建築学科 土田研究室(専門分野 サウンドスケープ[音風景])ではこのたび、金沢の「まち歩き」の新たな楽しみ方を提案する「金沢茶室案内」を試作した。土田研究室では、金沢工業大学「空間情報プロジェクト」の一環として「音風景プロジェクト」を推進。数年にわたるテーマとして、茶室とその環境...
建築を学ぶ学生の視点で、金沢の建築や、まちなみの魅力を紹介する人気散策マップ「カナザワケンチクサンポ」の第3弾、第4弾がこのたび完成した。これは、金沢工業大学と金沢市が連携する「金沢の建築文化発信事業」の一環で行われているもの。「学生ならではの視点で金沢を見つめなおし、新たな発見を重ねる小さい...