中央大学理工学部竹内健教授のグループが、指定した時点で自動的にデータが壊れるメモリシステムを開発 -- プライバシー保護「忘れられる権利」を実現
中央大学理工学部の竹内健教授のグループは、インターネットにおけるプライバシー保護のため、「忘れられる権利」を実現するメモリシステムの開発に成功した。これは、SNSなどに書き込んだデータの寿命をあらかじめ設定しておくと、指定した時点で自動的にデータが壊れるというもの。破壊したデータを再現不能にす...
- 2015年06月19日
- 08:05
- 中央大学
中央大学理工学部の竹内健教授のグループは、インターネットにおけるプライバシー保護のため、「忘れられる権利」を実現するメモリシステムの開発に成功した。これは、SNSなどに書き込んだデータの寿命をあらかじめ設定しておくと、指定した時点で自動的にデータが壊れるというもの。破壊したデータを再現不能にす...
中央大学理工学部の竹内健教授が、機械学習で抵抗変化型メモリ(ReRAM)のエラーを予測し、メモリの寿命を13倍に増加させることに成功した。ReRAMはフラッシュメモリの1万倍も高速に書き換えが可能だが、多くの書き換えを繰り返すと、データを記憶するメモリセルが不良し、記憶したデータが破壊されると...
このたび、中央大学FLP環境プログラム・佐々木創ゼミが主体となり進めている「リユース市」の取り組みが、環境省より「平成26年度使用済製品等のリユースに関するモデル事業」に採択された。これを受けて同大では、リユース市の総括として、廃棄物削減効果や波及効果、今後の課題と対策などの分析をもとに、5月...