自転車用ヘルメットをファニチャーへアップサイクル、安全と資源が循環するまちづくりへ
今治市サイクルシティ推進協議会(事務局:今治市サイクルシティ推進課)と株式会社乃村工藝社は、今治地域の企画パートナーと連携し、2025年に開始した「IMABARI REHELM(リヘルム)プロジェクト」において、市民から預かる自転車用ヘルメットを、まちで使うことができるファニ...
~スマホからタクシーを簡単手配。10月1日から乗車1回500円割引キャンペーンも実施~
「タクシーを呼びたいのに、空車が見つからない。」 そんな地域交通の課題解決に向け、愛媛県今治市で10月1日、地域密着型配車アプリ『今治タクシー』の運用が始まりました。
スマートフォンから乗車場所を指定するだけで、参画するタクシー事業者へ配車を依頼でき、複数の会社へ電話する手間や、乗車場所...
~市外・県外の家族もオンライン申請可能。「住みたい田舎」4年連続4冠のまちが、「住み続けたい田舎」づくりの新たなサービスをスタート~
「離れて暮らす親のことが心配。でも毎日連絡するのは難しい。」そんな家族の不安に応えるため、愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は2026年10月1日から「高齢者等ICT見守りサービス導入支援事業」を開始します。
人の動きや生活状況をICTでゆるやかに見守るサービスの導入費用などを、1人につき上...
~地域防災力の向上を図りながら、災害時には被災自治体を「支援できるまち」へ~
愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は、公益財団法人B&G財団(東京都港区・会長:前田康吉)が推進する第五期「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築事業」の実施自治体に決定しました。
各地で災害が頻発する中、本事業は防災倉庫や重機、救助艇などの配備と防災人材の育成を一体的に進める全...
~666票の声から見えた「自然の中で過ごす時間」への憧れ。移住だけではない地域との新しい関わり方を提案します。~
愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は、2026年10月2日(金)に、東京都中央区で移住促進セミナー「自然を感じる暮らしを、今治で。」を開催します。テーマの決定にあたり、SNS上で実施した「将来してみたい暮らし」アンケートを分析したところ、最も支持を集めたのは「自然の中で過ごす時間を増やしたい」と...
~今治市中心市街地グランドデザインの実現に向けて、まちの未来を考える14日間~
愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は、2026年11月9日(月)から22日(日)までの14日間、今治港と今治市役所を結ぶ“まちのシンボルストリート”である「広小路(県道今治港線)」において、道路空間活用の社会実験を実施します。
今回の社会実験では、広小路中央部を歩行者...
~原作者・凪良ゆうさんのメッセージやW主演の二人のインタビューも掲載した永久保存版~
10月9日(金)に全国公開される映画『汝、星のごとく』。物語の舞台の一つとなった今治市では、9月25日配布開始の「広報いまばり10月号」において、映画ポスターデザインを表紙に採用するとともに、4ページにわたる特集を掲載します。
映画は、本屋大賞2023を受賞した作家・凪良ゆうさんの同名小...
昨年度は東京・大阪で448人が参加。今年は「今治の今」を届けるステージ企画で、「今治ファン」との新たなつながりを生み出します。
愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は、2026年10月13日(火)に東京・第一ホテル東京、11月18日(水)に大阪・中之島LOVE CENTRALで、「いまばりの集い2026」を開催します。
「いまばりの集い」は、今治市出身の方はもちろん、今治にゆかりのある方、今治を応援してくださる方、そし...
~転職・起業・就農・公務員。瀬戸内のまちでかなえる、自分らしい仕事と暮らしの選択肢を具体化できる一日~
愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は、2026年10月11日(日)、東京交通会館で「今治市移住フェア in 東京 ~今治で働く~」を開催します。今回のテーマは、移住を考える多くの方が向き合う「仕事」です。転職、起業、就農、公務員など、今治市で選べる多様な働き方について、専門機関や市職員に直接相談...
~“積み木”のように多様な機能と居場所が重なり合う、今治の新たなランドマークへ~
愛媛県今治市(市長:徳永繁樹)は、「今治市ネウボラ拠点施設整備・運営事業」について、株式会社合人社計画研究所(本社:広島市、代表取締役:福井滋)を代表企業とする8社の事業グループを優先交渉権者に決定しました。提案コンセプトは「こどもを真ん中につながりがめぐる子育て拠点」です。相談、遊び、学び...