【2023年版】子どもたちの人気キャラクターランキング、子ども総合で「ドラえもん」が1位、おんなの子は「すみっコぐらし」が3連覇 ~人気ランキング上位10キャラクターをご紹介~

株式会社ビデオリサーチ

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:望月 渡)は、3~12歳の子どもの生活行動やキャラクター人気をまとめた、子どもターゲットのマーケティングデータ「Kids/ex」を提供しています。今回は、最新の調査(2023年10月度 東京50㎞圏)より、子どもたちに人気なキャラクターランキングをお知らせいたします。
 

■【子ども総合】 ドラえもんが連覇達成、クレヨンしんちゃんが大幅ランクアップ
3~12歳男女の人気ランキング1位は昨年度から引き続き「ドラえもん」。2023年には、3年ぶりとなる完全新作映画が公開され、人気に拍車がかかったようです。3位の「星のカービィ」は昨年度の8位からランクアップする結果になりました。今回9位の「クレヨンしんちゃん」は、昨年度の17位から大幅にランクアップしており、TOP10入りしたキャラクターの中で最も人気度が上昇しています。人気度上昇においては、特におんなの子のスコアが昨年から10.9ptの大幅アップとなっています。2023年にシリーズ初の3DCG映画を公開し、劇場版シリーズでNo.1となる興行収入を記録するなど、人気の高さがうかがえます。


■【おとこの子】 ドラえもんが昨年3位から1位、ゲームキャラクターも多数ランクイン
性別ごとに見ると、おとこの子1位は「ドラえもん」。2位の「スーパーマリオ」を僅差でかわしました。3位以降は「MINECRAFT(マインクラフト)」5位「星のカービィ」7位「Splatoon(スプラトゥーン)」など、多くのゲームコンテンツ由来のキャラクターがランクインしています。それぞれ新作ゲームが発売されており、またイベントやさまざまなコラボ商品の展開も、おとこの子からの人気獲得に影響しているようです。


■【おんなの子】 映画公開のすみっコぐらしが3連覇、Disneyキャラクターに人気集まる
おんなの子1位は「すみっコぐらし」、人気キャラクターランキング3連覇を果たしました。2位以降は、2位「アナと雪の女王」3位「ラプンツェル」、4位「ミッキーマウス」5位「ミニーマウス」とDisneyキャラクターが昨年度に続き上位に複数ランクインしていることからも、Disneyキャラクターがおんなの子の間で根強い人気を誇っていることが伺えます。1位の「すみっコぐらし」6位の「SPY×FAMILY」は、共に映画公開やテレビアニメ放送で注目を集めました。



※「Kids/ex(https://www.videor.co.jp/service/media-data/kidsex.html)」とは
3~12歳の子どもの生活行動やキャラクター人気をまとめた、子どもターゲットのマーケティングデータです。
3~12歳の子どもを持つ「ACR/ex(https://www.videor.co.jp/service/media-data/acrex.html)」の対象者に対して、子どもへのキャラクター浸透状況や、子どものメディア接触状況、生活行動、意識を調査しています。 子どものマーケティングはもちろん、子どもを持つ親のマーケティングにも活用できます。
 
【調査概要】

調査期間:2023年10月6日(金)~10月29日(日)
調査地区:東京50㎞圏
調査対象者:男女3~12歳※1(中学生は除く)        
有効標本数:604サンプル
調査方法:回答専用タブレットによるインターネット調査
調査リルート方法:子どもを持つACR/exモニターへ調査依頼(ACR/exモニターはARS※2にて抽出)
調査キャラクター数:141キャラクター

※人気度…そのキャラクターについて「好き」と回答した割合
※1 回答入力は父母または父母代行者
※2 住民基本台帳の統計データを基に、無作為系統抽出法により抽出された調査対象世帯を住宅地図上にプロットし、該当世帯の居住者の中から調査対象者を無作為に抽出する方法。


●株式会社ビデオリサーチ( https://www.videor.co.jp/
株式会社ビデオリサーチは、テレビも含めた動画ビジネスを支えるデータ&システム会社です。テレビ視聴率データを提供する調査機関として 1962 年に設立し、以来、日本国内におけるテレビ視聴率調査をはじめとした各種メディアデータやマーケティングデータなど最先端のデータを提供し、企業のマーケティング課題解決のトータルサポートを行っています。

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