地域共創イベント「BLUE STATION MIKURIYA 2023 ~笑顔あふれる、御厨(みくりや)をつくろう。~」のレポート・動画を公開

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機は、2023年9月30日に開催した“社会課題や地域のニーズの見える化”をテーマとした産業・官庁・民間で構成された地域共創イベントBLUE STATION MIKURIYA 〜笑顔あふれる、御厨をつくろう。〜」について、その様子をまとめたレポートと動画を公開しました。

このイベントは、2020年3月の駅開業をきっかけに住民とヤマハ発動機による“まちづくり”に向けたアクションが始まった磐田市・御厨地域での新たな取り組みです。
◆イベントレポートはこちら(https://www.yamaha-motor.co.jp/townemotion/report05/)〉

◆当日の様子が収録された動画はこちら↓

イベント当日は、3D技術を応用して地域の課題を可視化するまちづくりワークショップ、地元建築家とピアニストによる積み木ワークショップ、地元企業による廃材を活用した創作ワークショップ、各種キッチンカー、消防団・警察署によるコンテンツ等、世代を超えて楽しめるさまざまな出展があり、多くの来場者で賑わいました。

当社からは、地域の課題を可視化するまちづくりワークショップ、グリーンスローモビリティ(時速20km未満で公道を走ることができる電動車を活用した小さな移動サービス)の運行、ラウンジモビリティ(滞留利用を目的としたグリーンスローモビリティ)の設置とニーズ調査、まちなかマウンテンバイク体験機会を提供しました。

当社では産・官・民の共創によって、社会・人々に求められる「新たなビジネスの研究・開発の場づくり」を目指しています。
御厨地区では地域住民・行政・地元企業が一体となってイベントを共創し、社会課題・地域のニーズのリサーチ、まちの活性化に取り組んでおり、今回得られた共創のプロセスと地域の声(社会課題・ニーズ)は、新たな「Town eMotion」活動に繋げていきます。
Town eMotion活動として、他社・地域と共創し、3D技術を応用して地域の課題を可視化するまちづくりワークショップを開催。
グリーンスローモビリティの運行では、磐田市産業政策課・自治デザイン課、近隣自治会のみなさまにご協力いただき、新しい交通手段としてのトライアルを実施。
住民のみなさまには乗車していただくだけでなく、地域のリーダーに講習を受講いただいたのち、実際に運転の一部も担っていただきました。
ラウンジモビリティの展開とニーズ調査では、「滞留」を楽しむ新たなモビリティを、地域のみなさまに体験いただきました。
実際に使っていただいている様子や聞き取り調査で得た内容から、さらなるアップデートに取り組みます。
まちなかマウンテンバイク体験では、普段は山の中で使用されることが多いマウンテンバイクを、まちなかで手軽に体験していただきました。
日ごろ生活しているだけではあまり体験できない、マウンテンバイクならではの楽しさを実感いただき、認知度の拡大を図りました。


―ヤマハ発動機の「Town eMotion」活動―

当社では、さまざまなステークホルダーと共創しながら、まちなかで人や社会のWell-beingの向上を実現するための研究開発活動「Town eMotion」を進めています。
 

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