東京工芸大学が創立100周年記念シンポジウム「テクノロジー× アートが創る未来」を東京都写真美術館で開催

東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野弘章/所在地:東京都中野区)大学院芸術学研究科は12月2日、創立100周年記念イベント2023シンポジウム「テクノロジー×アートが創る未来」を、東京都写真美術館(東京都渋谷区/恵比寿ガーデンプレイス内)において開催。アート・イベントプロデューサーの杉山央氏、チームラボ株式会社採用チームリーダーの山田剛史氏、株式会社ロフトワーク共同創業者・相談役の林千晶氏、同大の吉野学長らが登壇した。シンポジウムの模様は動画収録されており、後日、ホームページ上で一般公開する予定。  1923年に日本で初めて写真専門の高等教育機関である小西寫眞専門学校として創立された東京工芸大学は、今年、創立100周年を迎えている。こうした歴史を踏まえ、このたび記念イベントとして、2023シンポジウム「テクノロジー×アートが創る未来」を開催した。  最前線で活躍中の3人のゲストを招き、吉野弘章学長を交えて、テクノロジーとアートの融合、共演が可能にした「今」について、そして、それらが創り出す新しい世界や未来について考察した。シンポジウムの概要は以下の通り。 ■東京工芸大学 創立100周年記念イベント 2023シンポジウム 【総合テーマ】 テクノロジー×アートが創る未来 【日時】 2023年12月2日(土) 【会場】 東京都写真美術館1階ホール(定員190人) ・東京都目黒区三田1-13-3(恵比寿ガーデンプレイス内)  https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html 【ゲスト】 ①杉山央氏(アート・イベントプロデューサー)  森ビル新領域企画部。2018年「MORI Building DIGIT AL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」室長を経て、都市開発における美術館・文化発信施設の企画を担当し、2023年、虎ノ門ヒルズステーションタワー「TOKYO NODE」運営室長に就任。2025年、大阪関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクター。 ②山田剛史氏(チームラボ採用チームリーダー)  2013年、株式会社エイチ・アイ・エスに新卒入社。同社スイス法人でマーケティングマネージャーとして従事し、帰国後、2017年にチームラボに参加。2018年より採用チームのリーダーに就任後、10カ国50以上の大学での講義や「Design Matters Tokyo 23」「Lucid Immersive Summit Singapore」などのグローバルカンファレンスで登壇・ワークショップを担当している。 ③林千晶氏(ロフトワーク共同創業者・相談役)  花王を経て、Web、コンテンツ、コミュニケーションなどをデザインするクリエイティブカンパニーのロフトワークを2000年に起業、昨年まで代表取締役・会長を務める。退任後、株式会社Q0(キューゼロ)を設立。秋田・富山などの地域を拠点に、地元企業などとのコラボレーションやプロジェクトを企画・実装し、「継承される地域」のデザインの創造を目指す。 【内容・進行スケジュール】 (1)イントロダクション  吉野弘章学長「創立100周年を迎えた東京工芸大学とテクノロジー×アート」 (2)3人のゲストによる基調講演  杉山央氏:テーマ「メディアアートと都市」  山田剛史氏:テーマ「チームラボとアート」  林千晶氏:テーマ「ソーシャルデザインの可能性」 (3)トークセッション  テーマ「テクノロジー×アートが創る未来」  杉山央氏+山田剛史氏+林千晶氏+吉野弘章学長+田邊順子教授(司会) ※シンポジウムの模様を動画収録し、後日、ホームページ上で一般公開します。 ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL: 03-5371-2741 E-mail: university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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