SDGsイベントにて「ヤマハの未利用材でものづくり」を開催

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機は、幅広い年代がSDGsについて体験しながら学ぶイベント「地球を笑顔にする広場2023秋」(主催:TBS)に出展しました。イベントは東京・赤坂サカス広場で行われ、 11月9日(木)と12日(日)にお子さんを対象とした「ヤマハの未利用材でものづくり」を開催。ものづくりの楽しさを体験しながら、自然に環境意識も育まれるワークショップとして、バイクのクラッチプレートをつくる過程で生まれる金属材料を使ってミニシンバルをつくりました。

9日(木)は、ぽかぽか陽気に恵まれ、校外学習として、主に港区の小学校児童が参加。12日(日)は、冷たい雨がパラつくあいにくの天候でしたが、20組ほどの親子に体験いただきました。またミニシンバルに使われる未利用材が、どこから生まれるのかを少しでもわかりやすくお伝えしようと、テント内にバイクを持ち込んで展示。隣のテーブルでは、楽器を製造するときに使われなかった木材を用いて、ヤマハ株式会社によるカスタネットづくりが行われました。

当社のミニシンバルづくりでは、部材となる金属プレートが、バイクのどの部分に使われている材料であるかを説明した後、好みの未利用材を選択。気に入ったデザインの型紙(ステンシルシート)を金属プレートの上に載せて、あとは自由に色を付けていくだけで、ミニシンバルの完成です。

出来上がったミニシンバルを前に「キレイに色づけできて満足」「未利用材から、少しアレンジしただけでこのようなキレイなものが出来上がるなんて驚き!」「バイクをつくる過程で出た使わない部分から、楽器が出来るなんて、ステキ」「出来上がったものだけを見ると、これが未利用材だっていうことにびっくり!有効活用できて面白いですね」など、みなさんから感激のコメントをいただきました。

バイクとSDGsとものづくりを一度に体感いただくワークショップとして、みなさんに楽しんでいただく機会となったようです。
 
■ヤマハの未利用材でものづくり詳細
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/kids/miriyouzai-monodukuri/

■本件に関するお問い合わせ先
プランニングデザイン部
Tel. 0538-32-2764

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